おニューのホイール、または風雷益初九について
愕然としました。
なんですか、この滑らかさは。
完成車で購入した私の愛車、Bianchiは、ずっと購入したままで乗っていました。
交換したのはサドル。そしてチェーンだけ。
最初についていたチェーンは、よっぽど安いものが使われていたようで、乗り始めて一ヶ月もしないうちにギチギチと音がし始めました。
自分としてはきちんとメンテナンスもしていたつもりだったのですが・・・
それで三ヶ月目にSHIMANOの105のチェーンに交換。
そして乗り始めたら、え?! 何、この滑らかさは!!!
チェーンだけで、こんなに違うの~!?
ってなもんだったんです。
が・・・・・
その後、骨折したりして、1年近く、ほとんど乗ってませんでした。
で、今年の春先あたりから、また、ぼちぼちと乗り始めました。
そして新宿御苑のバランガンや原宿の鑑定所へ、自転車で通勤するようになりました。
で、ず~と気になっていたのが、ホイール。
乗り心地や走りに関係するのは、フレームよりもタイヤやホイールだ、ということを聞いて、んじゃ、ホイールを換えてみたいな~、と思っていました。
すると、つい最近、いつもお世話になっている自転車屋さんに、SHIMANOのULTEGRAの新しいホイールが入荷していました。
うっ・・・カッコいい! これ、欲しい!!!
でも、自分なんかが新しいホイールにして良いんだろうか?
そんなにガンガン走るわけでもないし・・・
と、こうなったら頼りは易。
これ買って良い?
と易に聞いたら、出たのが「風雷益初九」。
となれば買うしかないでしょう。
そして今日。
原宿への通勤で、初めてこのホイールを試してみました。
そして、改めて易のいう「風雷益初九」に納得してしまいました。
なんという乗り心地。なんと滑らかに走ることでしょう。
これまで約80分かかっていたのが、70分弱で原宿に着いてしまいました。
憂鬱だった、幾つかのダラダラと長い坂も、あれあれ? というほど楽に(あくまでも、これまでに比べれば、ですが)走れました。
自転車、特にロードレーサー乗りが深みにハマっていくのが、よ~く分かりました。
あぶない・・・

