開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -59ページ目

今日は水地比初爻の日

今日はけっこうさんざんな日だったと思います。

夕方に流山まで車で出かけました。

ある方にお渡ししなければいけないものがあったので、急いで用事をすませて、慌てて出かけました。

初めての訪問なので、一応地図で場所を確認したうえで、車のナビにも住所を設定しました。

行きはずっと高速を使ったので、1時間もかからずに目的地まで着いたまでは良かったんです。


しかし・・・

肝心の方が不在。何度電話をかけてもいらっしゃらない。

電話の呼び出し音は確かに聞こえるのですが・・・


30分ほど待ちながら、何度か電話をしてみましたが、どなたも電話に出られません。

そこでサイコロを取り出して、待つべきかどうかを易に尋ねてみました。

このまま待って良いように、という占的でサイコロを振ってみたところ、出たのが、


風雷益上九


あちゃ~・・・

これはダメですね。待っていても無駄でしょう。

ということで帰宅してしまいました。

で、その帰り道。

ちょうど混んでいる時間帯だったのでしょう。

もんのすごい渋滞。

だったので、ナビで迂回路を探しました。


が、このナビのナレーションが分かりにくいんです。あまりにも早く左折するように指示されたので、ずっと手前の道を左折してしまい、さらにドツボに・・・


帰宅するのに2時間近くかかってしまいました。


まったく、なんてぇ日だい!

と思った時に、あっそうだ、今日の日筮は何だったっけ? と思ってメモを見てみたら、なんと!



水地比 初六



納得です。

これが水地比初六ですか。良い経験させていただきました。

水地比は「親しむ」卦。

でも、初六の場合、とても条件が悪いので、親しむ相手がいません。ひとりぼっち。

出かける前に、日筮を確認しておけば、こんな無駄足を踏まずに済んだのに。

せっかく易を立てていても、活用しなければ何の意味も無い。

易の神様に苦笑いされているかもしれません。

運の良い人

一般的に「運の良い人」というのは、仕事でとても成功しているとか、お金をたくさん持っている人などをイメージされるのでしょうか。

これを算命学や四柱推命などの視点から見てみると、世間一般の見方とは違う面が見えてきます。

東洋の占いは五行説という考え方が基礎になっています。

この世は木、火、土、金、水の5つのエレメントで構成されている、というものです。

なので、人にも、この五行という5つのエレメントが備わっていると考えます。

この5つの要素によって、人の宿命や性格などを読み取っていくのですが、その構成比率は人それぞれ違います。

この構成比率が、さまざまな人の運命を作って行くと考えるわけです。

なるべくなら、この5つの要素が同じくらいの比率で備わっていると、穏やかな人生を送れる可能性が高くなります。

こういう方の場合は、大きく運が上下することはあまり無いようです。

しかし、人によっては、この構成比率が偏っている場合があります。

こういう人の場合、この偏りを是正してくれるような運が回ってきた時は、ぐんと運勢が良くなります。

他の要素も考えなければなりませんが、おおまかに考えると、この後天運という、人生で巡ってくる運勢が味方してくれる時は、とても楽ちんに人生が送れる時期になりやすいので、こういう時期には、大きな仕事をやり遂げられる可能性も高くなりますし、それによって収入もぐんと増える可能性も高くなります。

世間の人は、こういう時期にある人を見れば、「あの人は運が良い」と思うのでしょう。

しかし、こういう運というのは、たいていの場合、20年前後くらいしか続きません。

人によっては数十年こういう運気が続く場合もありますが、たいていは、20年前後でしょうか。

この良い運気が働き盛りに巡ってくる人は、いわゆる「運の良い人」に見られるのでしょう。

ただし、この「運の良い人」も、この良い運気が過ぎてしまえば、元々は偏りが大きな宿命を背負っているわけなので、また生きづらい人生が待っている、ということになりかねません。

算命学とか四柱推命などの知識があれば、ある程度は自分の運気が良い時期があらかじめ予測できます。

これは人それぞれの考え方なのでしょうが、その運気が良い時期に、思い切り人生を謳歌するのか、それとも徳を積むような気持ちで、運気の良い時期を過ごすのかで、その後の人生が変わっていくような気がします。

今夜はファイナル

タロット教室の生徒さんの娘さんが「東京音楽コンクール」の「木管部門」でファイナリスト4人に選ばれていて、いよいよ今夜がファイナル!
会場は上野の文化会館大ホール。
ここは私も子供の頃、クラシック音楽好きな父に連れられて何度か来たことがありますが、そんな大会場で、生まれた時から知っているお嬢さんがステージに立つなんて、なんだか夢のようです。
このファイナルでは、日本フィルハーモニー交響楽団とのコンチェルト。
本人はかなりプレッシャーを感じているようだったので、前回の教室の時に彼女に来てもらって、ワンオラクルでカードを1枚引いてもらいました。
このことは「最近使っているカード」で書きましたが、彼女が引いたのが「ワンド3」でした。
さて結果がどうなるかはまだ分かりませんが、ワンド3ならば、それなりの結果が期待出来るのではないでしょうか。