開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -59ページ目

おニューのホイール、または風雷益初九について

$算命、周易、タロットを分かりやすく教えます 羽田一彦のブログ-ホイール1



愕然としました。

なんですか、この滑らかさは。

完成車で購入した私の愛車、Bianchiは、ずっと購入したままで乗っていました。

交換したのはサドル。そしてチェーンだけ。

最初についていたチェーンは、よっぽど安いものが使われていたようで、乗り始めて一ヶ月もしないうちにギチギチと音がし始めました。

自分としてはきちんとメンテナンスもしていたつもりだったのですが・・・

それで三ヶ月目にSHIMANOの105のチェーンに交換。

そして乗り始めたら、え?! 何、この滑らかさは!!!

チェーンだけで、こんなに違うの~!?

ってなもんだったんです。




が・・・・・

その後、骨折したりして、1年近く、ほとんど乗ってませんでした。

で、今年の春先あたりから、また、ぼちぼちと乗り始めました。


そして新宿御苑のバランガンや原宿の鑑定所へ、自転車で通勤するようになりました。

で、ず~と気になっていたのが、ホイール。

乗り心地や走りに関係するのは、フレームよりもタイヤやホイールだ、ということを聞いて、んじゃ、ホイールを換えてみたいな~、と思っていました。

すると、つい最近、いつもお世話になっている自転車屋さんに、SHIMANOのULTEGRAの新しいホイールが入荷していました。

うっ・・・カッコいい! これ、欲しい!!!


でも、自分なんかが新しいホイールにして良いんだろうか?

そんなにガンガン走るわけでもないし・・・



と、こうなったら頼りは易。

これ買って良い?

と易に聞いたら、出たのが「風雷益初九」。

となれば買うしかないでしょう。



そして今日。

原宿への通勤で、初めてこのホイールを試してみました。



そして、改めて易のいう「風雷益初九」に納得してしまいました。

なんという乗り心地。なんと滑らかに走ることでしょう。

これまで約80分かかっていたのが、70分弱で原宿に着いてしまいました。


憂鬱だった、幾つかのダラダラと長い坂も、あれあれ? というほど楽に(あくまでも、これまでに比べれば、ですが)走れました。

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自転車、特にロードレーサー乗りが深みにハマっていくのが、よ~く分かりました。



あぶない・・・

鬼門通過現象

算命では時代を大きく5つに分類するのですが、それによると、現在は「習得期」から「平和期」へと移行している途中なのだそうです。

動乱期~習得期~平和期~庶民台頭期~権力期(爛熟期)

と時代は流れて、そしてまた動乱期に入っていく。

それぞれが約10年。

また、それぞれに陰陽があるので、約100年で一巡するそうです。

現在は「習得期」から「平和期」へと移行している途中なのですが、動乱期、習得期は、ともに暗い時代。あまり明るさが感じられない時代でした。

しかし、これから巡ってくる平和期からは明るい時代になってきます。

一巡前で考えれば、日本においては、ちょうど高度成長期が、この平和期に当たります。

ただし、暗い時代から明るい時代へと移る際には、社会全体が大きく揺さぶられるようなことがあるそうです。

これを算命では「鬼門通過現象」と言います。

3月の東北大地震、福島の原発事故、そして今回の空前の規模の台風といった災害が、もしかしたら鬼門通過現象なのではないかと感じたのです。

尊い多くの犠牲を伴ってしまった大災害ですが、時代の変化を告げる現象になるのかもしれません。

ただしこれは、あと数十年経ってみないとなんとも言えないことでしょう。

今日は水地比初爻の日

今日はけっこうさんざんな日だったと思います。

夕方に流山まで車で出かけました。

ある方にお渡ししなければいけないものがあったので、急いで用事をすませて、慌てて出かけました。

初めての訪問なので、一応地図で場所を確認したうえで、車のナビにも住所を設定しました。

行きはずっと高速を使ったので、1時間もかからずに目的地まで着いたまでは良かったんです。


しかし・・・

肝心の方が不在。何度電話をかけてもいらっしゃらない。

電話の呼び出し音は確かに聞こえるのですが・・・


30分ほど待ちながら、何度か電話をしてみましたが、どなたも電話に出られません。

そこでサイコロを取り出して、待つべきかどうかを易に尋ねてみました。

このまま待って良いように、という占的でサイコロを振ってみたところ、出たのが、


風雷益上九


あちゃ~・・・

これはダメですね。待っていても無駄でしょう。

ということで帰宅してしまいました。

で、その帰り道。

ちょうど混んでいる時間帯だったのでしょう。

もんのすごい渋滞。

だったので、ナビで迂回路を探しました。


が、このナビのナレーションが分かりにくいんです。あまりにも早く左折するように指示されたので、ずっと手前の道を左折してしまい、さらにドツボに・・・


帰宅するのに2時間近くかかってしまいました。


まったく、なんてぇ日だい!

と思った時に、あっそうだ、今日の日筮は何だったっけ? と思ってメモを見てみたら、なんと!



水地比 初六



納得です。

これが水地比初六ですか。良い経験させていただきました。

水地比は「親しむ」卦。

でも、初六の場合、とても条件が悪いので、親しむ相手がいません。ひとりぼっち。

出かける前に、日筮を確認しておけば、こんな無駄足を踏まずに済んだのに。

せっかく易を立てていても、活用しなければ何の意味も無い。

易の神様に苦笑いされているかもしれません。