災害を無くすには
奈良県奈良市東大寺です。孫を連れて数十年ぶりにきました。スケールの大きい建物で圧倒されます。写真も撮影OKということで開放感があります。隣の興福寺の厳しさとは開きがあります。
西日本豪雨で水害や土砂災害が多発しました。地震と違って毎年起こる可能性があります。日本は狭い国土を有効活用して多くの方々がすんでいます。
今後、どのように災害に対応して行くかが重要な課題になります。
災害を無くすのは、考え方としては簡単です。将来起こるリスクを想定できれば、後は限られた資金の中で優先度を決めて対策を練ることになります。
ここで土木関係のみなさんの知恵が必要と思います。
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継続的改善で無災害の達成
島根県安来市の足立美術館の滝です。足立美術館の借景部分です。道路の奥に細い線のようになっています。足立美術館は初めていきました。思ったほどの感動はなかったです。
OHSMSの基本は継続的改善です。このため、PDCAを回して改善していきます。
このISOの考えは、常に努力を続けて行けば限りなく労働災害がなくなることになります。
OHSMSでは、リスクアセスメントに基づき目標設定へと流れます。
理屈では、リスクアセスメントで将来のリスクを予測できれば災害も減らせます。
いかに将来のリスクを予測するかが大きな鍵になります。
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労働災害は減らせる
明石海峡大橋のグレーチング通路です。2016年8月の写真です。ひさしぶりにアップします。
何事も、過去を反省し未来を予測できれば、ことは成就できます。労働災害も同じと思います。
過去の反省は、自社や他社の災害事例になります。ここを謙虚に反省し対策を練れば災害は減ります。
次に未来を予測します。これは、潜在的な事柄をいかにに多くピックアップできるかにかかっています。ヒヤリハットを少しでもオープンに挙げるシステム作り等が重要になります。
後は、リスクアセスメントにより目標設定をすることになります。
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OHSMSで労働災害を減らそう
岐阜県関ヶ原町の岡山烽火場跡です。黒田長政、竹中重門陣跡になります。石田三成の笹尾山も一望でき戦況を眺めていたのでしょうか。
このブログも私自身ISO審査員を辞めた関係で中身は少し離れてきています。しかし、ISOの本質のPDCAを回すことは全く変わっていません。
昨年は、ISOの2015年版の関係でQMS、EMSそしてOHSMSの規格のOHSASの移行や統合審査のお手伝いをさせていただきました。
その中で、OHSMSとしてISO45001の発行も進んでいます。労働災害は企業にとって最重要課題です。今回のISO45001は災害低減のための重要なツールと思います。
ただし、システム構築のための手間や、QMS等に見られる形骸化により組織は進めようとはなかなかしません。
私の経験では、システムというものを考えた時にハードルは高くなります。しかし、中小企業の皆さまが少しでも災害を減らしたいとするなら、OHSMSの手法を取り入れた低減活動はかなり有効なツールになります。現在も数件の引き合いがありますが、今後もこういった面でコンサルタントとして社会貢献できればとおもっています。
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当たり前のことをきちんと行う
関ヶ原の石田三成陣地です。左奥の桜が満開の笹尾山にあります。はじめて関ヶ原に孫と行きました。肌で歴史を感じました。/font>
当たり前のことを当たり前に行う。これは本当に難しいことです。
私は、技術屋ですから、高度なことも考えていく必要もあります。しかし、「当たり前をきちんと行う」が最も高度だと最近感じます。
例えば、挨拶をする。これって当たり前ですね。挨拶は日常からのものや、初対面の時の挨拶やいろいろとあります。これがなかなか出来ないですね。
最近、ある10数名の組織で新加入者がおられました。名刺交換もされてました。しかし、いまだに私とは出来ていません。偉ぶるつもりはありませんが、当たり前が出来てないですね。こちらから名刺を差し出すのでしょうか。言い出したらきりがないですね。ふ~
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