建設業ISOお助けブログ -10ページ目

営業まわりしています

 

大阪の四天王寺です。昔の写真から持ってきました。大阪も落ち着いたところが多くあります。2008年の写真です。

新しい仕事で、営業を兼ねて飛び回っています。4月から審査業務を辞めて1泊どまりの仕事にシフトしました。

3月までは5連泊もざらでした。家族の様子を見ながらになると2泊が限界です。

とはいえ新規業務が自ら営業できるので楽しいですね。

アポを取っていたら時間通り行かないので飛び込みオンリーになっています。営業はむつかしい。神仏たのみです。
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資格を付与する講座について

静岡県の掛川城と芙蓉です。電線がじゃまですね。藤枝市の帰りに寄りました。新幹線で見るのでいきました。山内一豊が城主だったそうです。土佐とゆかりがあるようです。

資格講座の講師をいくつか行っています。中には労働安全衛生の特別教育のように講座の参加を絶対条件に資格を付与するものもあります。また、技能講習のようにテストや技能により評価する資格もあります。

資格というのは基本的に「知識」を与え判定するもので、講座における講師の最も重要な役割です。例えば、学校も卒業証書という資格を付与するために先生はがんばっておられるのです。

また、知識を付与するのに講師のエンターテインメントは特に不要です。それよりか講師が「知識」をもっているかが重要です。受講者や生徒の質問にエンターテインメントではこたえられません。「知識」レベルです。

 

また、講師も一般的な「知識」を持っていれば特にエンターテインメントは絶対条件ではありません。まあ無いよりマシですけどね。

このような状況の中で、最近びっくりするような場面に遭遇しています。要はエンターテインメントを講師の基準におくという場面です。そのような基準で社会に出て、「ここの知識を教えて下さい。」をエンターテインメントでどうやってこたえるのでしょうか。力量の基準はなかなか難しいですね。

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2015年版はまだまだ様子見?その2

橋の科学館内の100分の1の模型です。約40mあります。昨年見学した時に写しました。


ISOの審査活動を辞めると世間では、ほとんど何も聞きません。ISOってなんなのという感じです。何事も客観的な立場に身を置いて感じることですね。

審査機関はコンサルはできません。とは言っても組織には継続してほしいし、組織の自主的な活動に委ねるしかないようです。

コンサルを継続して3社行ってますが、スパッとスリム化して行うことにしています。


後は、審査員の方々にお任せするとして、とりあえずは移行に向けて前に進むようにしたいものです。
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姫路モノレール残影

姫路モノレール残影

 【MEMO】

姫路のモノレールの残影です。今もあるのでしょうか。さびしいですね。場所も定かではありません。

(2011/9撮影)  

 

 【おもうこと】

今年も上半期を終えて一息ついています。

ISOの審査業務の終え、資格講座の添削も終えほっとしています。

一息ついたら、本でも読みたいですね。

また、近々には孫も遊びに来るようですが、これから先はどうなるやら楽しみでもあります。

 

ISO移行のコンサルもぼちぼちです。かなりショートカットして行っています。

8月に統合で1社受審しますが、うまくいくことを願います。

では。また。。

 

2015年版はまだまだ様子見?

今回も飛行機からの景色です。ちょうど宮里藍さんが六甲国際で昨日までプレイしてました。写真がありましたので添付します。右下がそうです。すぐ上が吞吐ダム<です。

ISOは現在3社中、2社がQMS・EMSの統合で行っています。リスク・機会も同時に考えれば安全衛生も含め3システムについて言及し構築しています。

構築というほどたいそうなものでは無く、あくまで移行ということで行っています。

2015年版の移行まであと1年です。企業は今後どうされるのでしょうか。

建設業の場合は国土交通省等の考えで動く様子見が多いですが、良いものと理解されればトップダウンで継続されるようです。これも大変は大変ですね。
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