資格を付与する講座について | 建設業ISOお助けブログ
2017-09-23

資格を付与する講座について

テーマ:ISOのあり方

静岡県の掛川城と芙蓉です。電線がじゃまですね。藤枝市の帰りに寄りました。新幹線で見るのでいきました。山内一豊が城主だったそうです。土佐とゆかりがあるようです。

資格講座の講師をいくつか行っています。中には労働安全衛生の特別教育のように講座の参加を絶対条件に資格を付与するものもあります。また、技能講習のようにテストや技能により評価する資格もあります。

資格というのは基本的に「知識」を与え判定するもので、講座における講師の最も重要な役割です。例えば、学校も卒業証書という資格を付与するために先生はがんばっておられるのです。

また、知識を付与するのに講師のエンターテインメントは特に不要です。それよりか講師が「知識」をもっているかが重要です。受講者や生徒の質問にエンターテインメントではこたえられません。「知識」レベルです。

 

また、講師も一般的な「知識」を持っていれば特にエンターテインメントは絶対条件ではありません。まあ無いよりマシですけどね。

このような状況の中で、最近びっくりするような場面に遭遇しています。要はエンターテインメントを講師の基準におくという場面です。そのような基準で社会に出て、「ここの知識を教えて下さい。」をエンターテインメントでどうやってこたえるのでしょうか。力量の基準はなかなか難しいですね。

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