WE LOVE NORIKURA !!
やることが多すぎ・・・
ツールドおきなわが迫っているというのに・・・、仕事に追われて全く乗れていない!
今日も帰宅したら1時半だ・・・。そして帰宅後も朝まで原稿書きの予定・・・。今はこちらをがんばるしかない。
赤城山ヒルクライムレポート
第1回 赤城山ヒルクライム
レース前日
今回は取材ではなく、プライベートで参加。
前日、ファンステの会員さんたちの車に同乗させてもらい、いざ赤城山。
東京を6時台に抜けると、8時すぎには前橋に到着。なんでこんなに早いかというと試走のため。
基本、前日は一ミリも乗らない派なんだけど、メンバーの内のひとりが全コースを走りたいと(・_・!!)みんなの制止を振り切り?ひとりスタート地点でバイクを下し・・・。ぼくらは車でコースを下見。よい下見ができたけど、走りたくはない。
印象としては、急勾配はほとんどない代わりに、ずっと緩い勾配が続く感じ。千切れて気持ちが切れたらズルズルいきそうなのでそこは注意。超集中でいこう!エキスパートのメンバーを見ても先頭集団でいけるところまでいけるかなと?ナガヌマ選手はじめVAXレーシングの動き次第ではあるけれど。
試走&下見を終えて、午前中のうちに前橋グリーンドームで受付を済まし、ブースを見たり昼食をとったり。こちらの名物は「豚」。さっそく塩豚丼?をほおばる。14時前には会場を後にして駅前のビジネスホテルへチェックイン。やることもなく、気づけば仮眠してたり、夕方に近くの銭湯にいったり実にゆったり過ごす。こんな時間に追われないひと時はいつぶりだろうか。。
19時からファンステメンバー4人のみなさんと前夜祭?なる夕食会。ここでも「豚」をいただく。
たらふく食べて21時半、コンビニ寄りつつ食後の散歩。23時ごろ就寝。
レース当日
朝5時すぎ起床。筋肉の張りは適度で身体の状態は悪くはない感じか?
朝食は400kcalの蒸しパンをひとつ食べて、あとはベスパのみ。昨晩しっかり食べたから問題ないでしょう。体重もおそらく60kgちょいには収まっている感じでまあまあ。
5時半会場に向けて出発。駐車場探しに時間を費やしたが、なんとか軽くアップもでき、スタート30分前の6時半にはスタート地点へ。強豪どころは、フジタさん、ミヤケンさん(乗鞍サブ60)、確認できないがスピードスケートのクロイワさん(富士HC4位)あたりか。あとは後方で今日は軽く走りますオーラを出しているナガヌマ選手か。
1時間レースはすぐには終わらないので、中間地点まではできるだけ脚を使わないように注意しながら走ることにする。中盤以降が勝負だと意識して体力も集中力も後半に注ぐ作戦。
7時パレード走行で計測開始地点へ向かう。県道4号の上細井交差点からレーススタート!
一列もしくは二列棒状になった集ほどに付けて様子見。
どのくらいのペースかサイコンに目を移すが、表示されていない!接触が悪く反応なし。。はじめてのコースだから距離を知るために付けていたが、そこは1kmごとに距離表示がされているこの大会のおかげで大いに助かった。
序盤は県道をひらすら山に向けて突き進む。中切れしかけても一気に詰めることはせず、あせらず脚をけずらないように注意。隣りには、同じ会社の新人クライマーヤスオカ。まだ負けられないけど毎日ジテツウしてるし強くなりそう?
しばらく優勝候補のフジタさんを中心の引きだったけど、5kmくらい?でナガヌマ選手が前で引き出すとペースが一段上がる。でも彼も様子身なのか、なんとかついていけるペース。
それでも、しばらくするとナガヌマ選手、フジタさん、ミヤケンさん、クロイワさん、イリクラさん(VAX)、もう一人?と自分の7名に絞られる。
8.9kmの旧料金所を通過。まだ最後までなんとか持ちそうなペースで走れてる。でもキツイ。
通過直後の長い上り、ここでナガヌマ選手がまたペースアップ。反応はできたが、この強度で最後まではいけないと判断しマイペースを心がける。とはいえ、若干ペースは上がったか。脚の踏み込みが変わる。
ナガヌマ選手、フジタさんが抜ける。
後ろも展開に変化が出て、3番手に自分。数十mあけてミヤケンさん、クロイワさん。ミヤケンさんに勝てるかも!?
前では、フジタさんがナガヌマ選手から切れて単独走。次の展開を読んで、マイペースに切り替え体力温存中な感じ。後ろは3名になりジリジリその差を詰めていく。
ただ、フジタさんまであと50mほどのところで、2人から千切れてしまう。付きたかったが、脚にキテ踏み込めない。次の展開を予想して、前からこぼれるのを期待しつつ見える範囲にとどめながら粘ることに。
後半はひらすら森の中といったコースで、メリハリをつけにくい。前が見えるとはいえ、この中での単独走はなかなかきつい。先週の裏磐梯での失敗を続けないためにも集中!
15km地点の姫百合駐車場を4番手で通過。前ともかなり差が付いてしまった。まだ見えたけど。
ラスト5km、目標は失いつつも、なんとかこの順位を死守すべくペースを保つ。前では動きがあったようで、集団が崩れている模様。遠く200m以上前に見えるのはミヤケンさんか?後ろは後ろで見ても誰もいない。さびしい。。
17km、18km、19kmと距離表示だけを目標に頑張る。
結局ラスト6kmくらいは単独走になってしまった。
ラスト500mの長い直線は沿道の応援もあり下ハンダンシングでペースを上げる。1時間1分07秒、4位でフィニッシュ。
<エキスパートリザルト>
招待 長沼隆行選手(VAX)56分30秒
初代チャンピオン 藤田晃三さん 59分14秒
2位 黒岩信充さん 1時間00分04秒
3位 宮本賢一さん 1時間00分21秒
4位 ハシケン 1時間01分07秒
5位 野崎尚文 1時間01分49秒
<備忘録>
前日体重:60.0kg
下山荷物にゴール地点(大沼)のお店で使える500円券を入れ忘れないように。
<機材>
バイク:スコット アディクトR1
コンポ:シマノDi2
タイヤ:ヴィットリア クロノエボCS2
ホイール:ENVE 1.25
初開催で3000人以上がエントリー(抽選で2300人に)。数字は正確でないかも。
人気の秘訣は都心からのアクセスのよさに他ならない。他の地方のヒルクライムに比べて、前橋というかなり都会なヒルクライム大会だ。
コース序盤の県道はどうなの?と思っていたけど、沿道の応援が多くてうれしかった。山の中でのレースではまずない光景。
後半、視界が開けるようなビューポイントがないけど、走りごたえは十分。走りごたえさえあればヒルクライムとしての条件は満たしているか。
表彰はどのクラスも3位まで。。4位だったから痛感するけど、表彰をケチらないで!ほしいな。
この規模の大会なら、来年はぜひ最低6位まで、いや8~10位入賞にしてほしいかな。
進行が遅れるなら壇に上げるのは3位まででもいいけど。
秋のヒルクライム3連戦が無事終了~~
乗鞍は1時間00分07秒の自己ベストで15位。
裏磐梯はメカトラの中最低限入賞の6位。
赤城山はしっかり力を出し切っての4位。
シーズン前半の不調からしたら奇跡的に上昇気流に乗れた感じ。
今年はここからシーズンイン?な感じだな。
あと3レースがんばろう。
レース前日
今回は取材ではなく、プライベートで参加。
前日、ファンステの会員さんたちの車に同乗させてもらい、いざ赤城山。
東京を6時台に抜けると、8時すぎには前橋に到着。なんでこんなに早いかというと試走のため。
基本、前日は一ミリも乗らない派なんだけど、メンバーの内のひとりが全コースを走りたいと(・_・!!)みんなの制止を振り切り?ひとりスタート地点でバイクを下し・・・。ぼくらは車でコースを下見。よい下見ができたけど、走りたくはない。
印象としては、急勾配はほとんどない代わりに、ずっと緩い勾配が続く感じ。千切れて気持ちが切れたらズルズルいきそうなのでそこは注意。超集中でいこう!エキスパートのメンバーを見ても先頭集団でいけるところまでいけるかなと?ナガヌマ選手はじめVAXレーシングの動き次第ではあるけれど。
試走&下見を終えて、午前中のうちに前橋グリーンドームで受付を済まし、ブースを見たり昼食をとったり。こちらの名物は「豚」。さっそく塩豚丼?をほおばる。14時前には会場を後にして駅前のビジネスホテルへチェックイン。やることもなく、気づけば仮眠してたり、夕方に近くの銭湯にいったり実にゆったり過ごす。こんな時間に追われないひと時はいつぶりだろうか。。
19時からファンステメンバー4人のみなさんと前夜祭?なる夕食会。ここでも「豚」をいただく。
たらふく食べて21時半、コンビニ寄りつつ食後の散歩。23時ごろ就寝。
レース当日
朝5時すぎ起床。筋肉の張りは適度で身体の状態は悪くはない感じか?
朝食は400kcalの蒸しパンをひとつ食べて、あとはベスパのみ。昨晩しっかり食べたから問題ないでしょう。体重もおそらく60kgちょいには収まっている感じでまあまあ。
5時半会場に向けて出発。駐車場探しに時間を費やしたが、なんとか軽くアップもでき、スタート30分前の6時半にはスタート地点へ。強豪どころは、フジタさん、ミヤケンさん(乗鞍サブ60)、確認できないがスピードスケートのクロイワさん(富士HC4位)あたりか。あとは後方で今日は軽く走りますオーラを出しているナガヌマ選手か。
1時間レースはすぐには終わらないので、中間地点まではできるだけ脚を使わないように注意しながら走ることにする。中盤以降が勝負だと意識して体力も集中力も後半に注ぐ作戦。
7時パレード走行で計測開始地点へ向かう。県道4号の上細井交差点からレーススタート!
一列もしくは二列棒状になった集ほどに付けて様子見。
どのくらいのペースかサイコンに目を移すが、表示されていない!接触が悪く反応なし。。はじめてのコースだから距離を知るために付けていたが、そこは1kmごとに距離表示がされているこの大会のおかげで大いに助かった。
序盤は県道をひらすら山に向けて突き進む。中切れしかけても一気に詰めることはせず、あせらず脚をけずらないように注意。隣りには、同じ会社の新人クライマーヤスオカ。まだ負けられないけど毎日ジテツウしてるし強くなりそう?
しばらく優勝候補のフジタさんを中心の引きだったけど、5kmくらい?でナガヌマ選手が前で引き出すとペースが一段上がる。でも彼も様子身なのか、なんとかついていけるペース。
それでも、しばらくするとナガヌマ選手、フジタさん、ミヤケンさん、クロイワさん、イリクラさん(VAX)、もう一人?と自分の7名に絞られる。
8.9kmの旧料金所を通過。まだ最後までなんとか持ちそうなペースで走れてる。でもキツイ。
通過直後の長い上り、ここでナガヌマ選手がまたペースアップ。反応はできたが、この強度で最後まではいけないと判断しマイペースを心がける。とはいえ、若干ペースは上がったか。脚の踏み込みが変わる。
ナガヌマ選手、フジタさんが抜ける。
後ろも展開に変化が出て、3番手に自分。数十mあけてミヤケンさん、クロイワさん。ミヤケンさんに勝てるかも!?
前では、フジタさんがナガヌマ選手から切れて単独走。次の展開を読んで、マイペースに切り替え体力温存中な感じ。後ろは3名になりジリジリその差を詰めていく。
ただ、フジタさんまであと50mほどのところで、2人から千切れてしまう。付きたかったが、脚にキテ踏み込めない。次の展開を予想して、前からこぼれるのを期待しつつ見える範囲にとどめながら粘ることに。
後半はひらすら森の中といったコースで、メリハリをつけにくい。前が見えるとはいえ、この中での単独走はなかなかきつい。先週の裏磐梯での失敗を続けないためにも集中!
15km地点の姫百合駐車場を4番手で通過。前ともかなり差が付いてしまった。まだ見えたけど。
ラスト5km、目標は失いつつも、なんとかこの順位を死守すべくペースを保つ。前では動きがあったようで、集団が崩れている模様。遠く200m以上前に見えるのはミヤケンさんか?後ろは後ろで見ても誰もいない。さびしい。。
17km、18km、19kmと距離表示だけを目標に頑張る。
結局ラスト6kmくらいは単独走になってしまった。
ラスト500mの長い直線は沿道の応援もあり下ハンダンシングでペースを上げる。1時間1分07秒、4位でフィニッシュ。
<エキスパートリザルト>
招待 長沼隆行選手(VAX)56分30秒
初代チャンピオン 藤田晃三さん 59分14秒
2位 黒岩信充さん 1時間00分04秒
3位 宮本賢一さん 1時間00分21秒
4位 ハシケン 1時間01分07秒
5位 野崎尚文 1時間01分49秒
<備忘録>
前日体重:60.0kg
下山荷物にゴール地点(大沼)のお店で使える500円券を入れ忘れないように。
<機材>
バイク:スコット アディクトR1
コンポ:シマノDi2
タイヤ:ヴィットリア クロノエボCS2
ホイール:ENVE 1.25
初開催で3000人以上がエントリー(抽選で2300人に)。数字は正確でないかも。
人気の秘訣は都心からのアクセスのよさに他ならない。他の地方のヒルクライムに比べて、前橋というかなり都会なヒルクライム大会だ。
コース序盤の県道はどうなの?と思っていたけど、沿道の応援が多くてうれしかった。山の中でのレースではまずない光景。
後半、視界が開けるようなビューポイントがないけど、走りごたえは十分。走りごたえさえあればヒルクライムとしての条件は満たしているか。
表彰はどのクラスも3位まで。。4位だったから痛感するけど、表彰をケチらないで!ほしいな。
この規模の大会なら、来年はぜひ最低6位まで、いや8~10位入賞にしてほしいかな。
進行が遅れるなら壇に上げるのは3位まででもいいけど。
秋のヒルクライム3連戦が無事終了~~
乗鞍は1時間00分07秒の自己ベストで15位。
裏磐梯はメカトラの中最低限入賞の6位。
赤城山はしっかり力を出し切っての4位。
シーズン前半の不調からしたら奇跡的に上昇気流に乗れた感じ。
今年はここからシーズンイン?な感じだな。
あと3レースがんばろう。
