小学生が新型インフルエンザで亡くなった。
持病で気管支喘息を持っていたが、それがインフルエンザ症状を悪化させてしまったようだ。
いま、近隣の小学校、中学校も学級閉鎖が相次いできた。
新聞には、学級のクラス名まで表示されている!
過剰な反応はいけないとは思うが、当初にくらべ、弱毒性ということが報じられ、マスクもあまりしていないのが気がかりになってくる。
手洗い、うがいもきちんと行われているのだろうか?
ワクチンは、当面国内において供給不足となることがわかっている。
予防対策をきちんと行わないと、死者数が増加していまう。
高熱になってからの対策では遅いのかもしれない。
タミフル、リレンザも、高熱になってからの服用では、副作用なのか、高熱のせいなのかわからない異常行動が起こってしまう可能性がある。
人間、高熱になると、アルコールや、麻薬の中毒症状のように、脳の異常信号発信による、異常行動が起こる! 次女も、子供の頃に、高熱がでると、虫! 虫! わ~~~ といって 部屋中に虫がいるといって手で払いのけるなどの異常行動がでたことがある。
そのときには、タミフルもリレンザもない!
もともと、予防医学の概念が健康保険を使った医療費算定基準にはなく、予防は保険の対象外とされてきたが、予防を健康保険で行ったほうが、結果として医療費が削減できる可能性が高くなりそうな気がする!
いま、医療機関では、適応外処方を行っている例が多くなっているという。 つまり、本来のその薬剤の適応症以外の目的で、その薬を処方することが多くなっているということだが、その薬を出すための傷病名をしかたなく付け足すことも往々にしてある!
これはたしかに制度上からは不正請求といわれてもしかたないのだろうが、不正というより、予防を行っているともいえる。
現在の医療制度には、医療を行うにあたって、上記のような不備がたくさんある!
健保審査会社などは、目の色を変えてこのような処方なども不正として返戻するが、そうやって医療費を削ってゆけば、助かる人たちも助からず、制度上の処方を行ってしまえば、患者の容態は悪化し、ためにより多くの医療費がかかることを全く理解していない!
いま、政権交代によって、厚労省の大臣も長妻さんに代わった。
わが業界もそうだが、現在の医療制度に会わなくなった箇所を、グレーゾーンとして温存するのではなく、現状に即した医療制度に改革を行っていただき、仕方なく適応外処方を行うなどを行わなくてもすむような柔軟な対応がとれる医療制度にしていってほしいものだ!
さて、今回の教訓だが、亡くなった小学生は、当初の検査で、新型インフルエンザが陰性とされてタミフルも初期に処方されることなく亡くなってしまった!
そうなると、次の対応が少し遅れてしまうことになる。
この教訓を生かして、できれば全国民に予防としてタミフル、リレンザを配るということにしてはどうだろう!
38度以上の熱がでたら、とりあえず即座にその薬剤をのませ、あるいは吸引させ、それから医療機関に行くようにすれば、病院に行くまでの初期治療が遅れてしまったということはなくなるし、医療機関も受診者があふれて、診療に時間がかかり、そのために重傷者の治療が遅れてしまう。ということも防げるようになるのではないだろうか?
これから秋になり、インフルエンザのシーズンになる!
通常の季節性インフルエンザと新型インフルエンザが混在し、新株が誕生してしまう可能性も否定できなくなってきた。
ワクチンが間に合わない今、マスク、うがい、手洗い、そして抗インフルエンザ薬の家庭常備で、乗り切るしかないのではないだろうか?
「ゴースト」のパトリック・スウェイジさん死去
一昔前の映画、「ゴースト」を以前みた。
暴漢に襲われ死んでしまった主人公が、その彼女のことを「死んでも君を守りたい」といって悪人から彼女を守るといったラブストーリー・・・。
純愛であり、悲恋なのだが、どことなく明るく、愛にみちたこの映画の主人公サムを演じたパトリック・スウェイジさん57歳が、14日、膵臓癌のために亡くなった。
もっともセクシーな男優としても有名だったが、若くしてなくなってしまい、ゴーストというストーリーがより真実味を帯びてきたことになってしまった。
この映画、彼女モリー役のデミ・ムーアのかわいらしい女性らしさと、彼のどこまでも彼女のことを思うひたむきさが涙を誘うすばらしいストーリーだった。
バックに流れるライチャス・ブラザーズのアンチェンドメロディーがストーリーを絶妙に守り立てていた。
最近、この映画を題材としたパチンコがでてきるので、やったことがあるが、ストーリーがよみがえり、パチンコをしながら涙ぐむ感じになるほどの映画だった。
まだ、観たことのない若い 方は、是非彼、彼女と見てほしい映画だ!
いま、彼は本当にゴーストとなり、ご自信の妻、子供たちをたっぷりの愛情でみまもっていることだろう。
ご冥福を祈りたい。
イチローが200本安打達成!
マリナーズのイチローがとうとう9年連続で200本安打という前人未到の偉業をを成し遂げた!
自分のことを、打てる理由が説明できるから、決して天才ではないという!
こつこつと努力し続けて、ホームランではなく、打率でもなく、安打を狙うバッターだ!
26歳くらいから、すでに自分のスタイルを作り、それを続けているというのは、そんなにたやすくできるものではない!
人は、そのライフスタイルが評価されない場合は、そのスタイルを変えざるを得ない場合もあるだろうし、そのまま頑固に固持して、やがて評価される場合もある。
そして人はライフスタイルを変えるにせよ、変えないにせよ、その信念に基づいて行わないと、あとで後悔をすることになる。・・・・
他人がどうこういったから・・・とか、あの人にそういわれたから・・・とかいっていいわけしても仕方がない!
最後は自分の決断をもって自分のスタイルをきめてゆくしかないのだから・・・。
ただ、その信念をもって行動を行うと、あいつは人の話をきこうとしない!
とか、もっと謙虚にならないと・・・
といってくるやからがでるが、それは自分の主観で自分の思い通りに人を操ろうとしていることに他ならない。
そしてそれは土台無理な話なのだ!
アドバイスは求められたときに行えばよい!
たわごとが多い周囲に惑わされることなく、自分のスタイルを貫いて栄光をつかんだということはすばらしい!
iPSを作った京大の山中教授も、アメリカで、もっとも権威のある医学賞である米ラスカー賞の受賞が決まった。
これも実績が評価された快挙だ!
迷ったら、歴史に学ぶ姿勢も大事になってくる。
”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”
というビスマルクの言葉がある。
間違っていることをあたかも正しいことだといいはり、人にその意見に従え! というやからは、そのことによって痛い目をみることになり、その経験からしか物事を学び得ないということになる。
時に、非常識な集団では、非常識が常識となりうることもある。
イチロウは、自分のスタイルを頑なに守れる環境にあったことも喜ぶできことであり、そのような環境を提供する集団ができたことも忘れてはならない成功の要件ではないのだろうか?
とにかく、前人未到の記録をまだ更新しそうな気配に、日本からの喝采を届けたい。
ネットで本を読んでみた・・・。
少し時間があったので、ネットで本でも読んでみようと試してみた。
電子書籍などで検索をかけると、いくつかヒットするものがある。
そのなかで、無料のものを検索すると、著作権の切れたものが多数でてくる。
http://www.flib.jp/
上のサイトを利用して、少しまでにはやった蟹工船を呼んでみた。
文字の大きさも見やすく変えられるし、ページをめくった感じもFLASHでうまく再現されている。
暇なときには、ネットにさえつながっていれば、わざわざ書店に行かなくても、読める本もたくさんある!
いままで、ネットで検索するのは、大抵新しい技術や、新製品情報、新しい書籍や映画の新作などが多かった。
が、ある程度の年齢になったら、不思議と過去を見たくなる。
最近、技術革新の発表は、結構間際に発表されることが多くなったし、企業も経営悪化からか、技術革新をなかなか行わなくなってきた感がある!
なら・・・・・
前が行き止まりになったら、後ろへいったり、横へすすんだりすればよい!
過去の情報も、一昔前のネットとちがって、かなり増えてきた!
最先端の情報が多かったネットが、いまは、過去の情報をどんどん取り込みだしている!
思うに、最先端も大事だし、私自身とても関心があるのだが、核家族化し、おじいさん、おばあさんと暮らしたことのない若者が増えてきているのであれば、おじいさん、おばあさんの生まれ育った時代について、そして、昔からの知恵についてもネットで検索できるようになってもよいと思う。
もちろん、いまとなっては使わなくなったり、間違っている古の知識というものも多く存在する!
だったら、言いも悪いもあわせて、昔の人たちの知恵、もっと身近におじいさん、おばあさんの知恵をネット配信してもよいのではないだろうか?
少し前に、殺人や破壊を楽しむゲームより理科、歴史や数学、国語、英語などの勉強をたのしく行えるゲームを作ったら、よいのではないか?
と記載したが、いま、まさにそのようなゲームが多く作られてきだした。
古きよきものと、新しいもののコラボレーションがまた新たなものを作り出してくるように感じてきた。
常識という呪縛・・・
昨日のTV世界仰天ニュースで、漫才師の中川家の兄がパニック障害だったことが明かされた。
ぱっとしない感じの兄に見えていたが、もともと兄弟漫才に誘ったのは、兄のほうであり、売れてゆくに従い、ネタをよりよくしようと思いつめていった結果、パニック障害に陥ったようだ・・・・。
そして、人前にでることに対する恐怖が生じ、息苦しくなってその場にいられなくなってしまう。 漫才師としては致命的な障害だ!
この障害、脳神経レベルに異常が生じて発生する発作といわれているが、原因やその病態の解明はよくわかっていない。見た目はごく普通の人であり、おかしな言動をするわけでもない。
その為、ADHDなどと同じように誤解を受けやすく、やる気のないだめ人間とも思われやすい!
これらは、何々をおこなわなければならない・・・。 もっとうまく何々をしなければならない・・・。という責任感の強さが引き起こしているように思える。
もっと適当で、不真面目、不誠実であれば、このような障害はおそらくおきないだろう!
常識という呪縛が強烈になってゆくと、さまざまな障害が生じてしまう・・・。 潔癖症、完璧を求め、間違いを許さない・・。
こうでなければならない。 こうしなければいけない。
という思いが強すぎる責任感が人一倍強い人は、気をつけなければならないのだろう。
世の中には、適当な人も多くいるが、たまにはそういった人たちの行動を真似てみるのも悪くない。
常識にとらわれずに、違法なことでなければとりあえずやってみるのもよいのかもしれない。
上手になにかをしなければならない・・・と思うのを少しやめて、適当に自分がやりたいことをやったりいったりする場所を作り、そこで脳を休めながら活性化することが必用なのではないだろうか?
自分を追い詰めずに、生きがい、やりがいのある仕事をしてゆくことがよいのだろ! よき仲間を持ち、自信を持つことが必用になってくる。
人が同思おうが、気にする必用はない!
自分のやりたいようにやって、非難を浴びることをおそれて、何もできなくなるよりは、好きなことをやって非難され、その非難には聞く耳をもたなくすっとぼけてしまうくらいになっても、理解してくれる友達がいてくれれば、大丈夫だ!
人は、違法なことを行わない限り、常識の呪縛から解放される空間、仲間が必要だ。
都合の悪いことは、ひた隠して
昨日は、所属する学会の評議員会に参加!
あいかわらず気のよく効いてきもちのいい、かわいい事務の子にあってストレスが解消され、会議後後、久々にお会いするもと上司の先生にご馳走になり、いろんな話をきいていただけ楽しいひと時を過ごせた。 自民大敗後の業界のありかたなどについて話をした。
そして今朝、朝日新聞一面に高速無料化の経済効果の試算が実際にはあったことが掲載されている。
どうやら、民主の主張にそった形で、もし無料化した場合の経済効果がプラス2.7兆にもなり。一般道の渋滞がかなり解消されることなどから、CO2削減にもつながりそうな気配となり、あわててその試算報告がないことにしたとのこと・・・・・。
都合の悪いデータを隠蔽するとは、大手企業にはめずらすくないが、国民の税金を扱って国を動かしている組織にあるまじき行為ではないだろうか?
これだけで2.7兆円の経済効果とCO2削減の可能性があるということが具現化したのなら、埋蔵金などないとしていた自民党の主張、財源なきばらまきとの主張は根底から崩れかねない。
2~3年で政権はもとにもどる・・・
などといっている自民議員もいるが、もし、ひたすら隠されていた試算や巨額の無駄などがぼろぼろ発覚していったら、次の選挙で自民はもっと議席を減らすことになる。
この際、0からやり直してもらうためには、すべての膿を出し切って、本当に必要な政策を行っていただきたい。
企業や既得権益者のために周囲の国民を犠牲にするのはもう勘弁願いたい。
今度は、国民が利益をえて、やりがいのある生活がおくれるようにのみ努力をしていってほしいものだ。
どぶ板にそこ、国民の民意が現れるのだから・・・・。
アメリカの失業率、9.7%!
日本では、政権交代後、新政権が少しずつ、始動してきた。
新型インフルエンザ対策、外交問題、経済対策、・・・さまざまな難題が次々に押し寄せており、とどまることをしらない・・・。
一方、1月20のオバマ大統領就任から八ヶ月目を迎えたアメリカでは、失業率が9.7%に上昇し、景気悪化に拍車がかかりそうな気配になってきている。
日本においては、GDPが上昇し、景気の底が見えた感があるが、GNPも考慮すれば、海外での日本人の収益率は下がっている。
国内の失業率も7月に5.7%まで上昇し、同月の有効求人倍率も0.42倍となった。
日本においては、学校の一クラスあたり、1、2名の親御さんが失業していることになる。
地域差もあるので、かたよった地区では、10%以上が生活保護世帯となっている学校もあるようだ。
日本での失業率も、6%になることが懸念されているが、アメリカでは10%になりそうな気配である。
いったん消えかけた世界同時不景気だが、これから先、恐慌に突入する可能性も否定できない。
日本も新政権になったとはいえ、そうそう簡単にこの経済の建て直しがおこなわれることもないだろう!
有効求人倍率がさがれば、娘の就職活動もままならない・・・・・。
TVのソクラテスの人事では、20名~25名の採用に対して、その応募はインターネットのエントリーシートで申し込むのだが、1万5千名もの応募があったという!
エントリーシートだけで、人をみなければならない人事部も大変だが、エントリーシートだけで人物を判断される人たちはもっと切ない。
人事部もいままでにないえりすぐりのエリートを採用することになる!
1万5千人の中から選ばれる人たちを、簡単に内定合格し入社した人たちが、選択できるのだろうか?
自分より、遥かに優秀な人たちが入社してきたら、その人たちを選んだ人たちは、もうようなしになるのではないだろうか?
企業のほしがる超エリートだけで、日本の企業をしきってよいのだろうか?
脱落した人たちを集めて、超エリート軍団を叩き潰すような中小企業が、日本を代表する企業になる・・・といったところがでてくることを強く望む!
エリートだけしか就職できないような国は、ゆがんでいる!
うるさい電話・・・
消費者丁が、ここへきて急に誕生した!
内田前内閣府事務次官が初代長官になったために、天下りを行わせたとして問題になっているが、それはそれとして、今、困っていることがある!
投資に関する勧誘電話、HP作成を勧誘する電話、経営改善をうたう講習会のFAX、電光看板をだせという訪問販売、雑貨屋の訪問販売、すでに光を導入して、IP電話となっているにもかかわらずかかってくる電話代金がお得になるという光電話の勧誘電話・・・。
初回はおとなしく話すことが多いのだが、あまりになんども違う営業担当が連絡してきたり、違う代理店だということで、まったく同じ内容で同じ口調の宣伝をしてきたり、金融商品にでもなろうものなら、言葉巧みに電話口に私をださせようとする!
人が仕事中だということをまったく理解していない!
知人や友人からなら仕事中でも少し時間を割いて、なんとか電話するのだが、まったくしらない人間からの電話で、しかも丁重にお断りしたあとで、何度も同じ内容の電話がかかってくるとさすがに切れる!
ガチャっと電話をきると、あとで数回いたでんが入ったこともある。
担当者が違うということで、1週間に3人の営業が、まったく同じものを紹介しにノーアポでたずねてくることもある!
組合の理事をしているため、アポをとって、こちらがOKして話を聞く業者さんも最近は多くなってきている。
そのほかに、なんらアポなしで、飛び込んでくる業者、電話を次々にかけてくる業者の中には、対応に苦慮しているこちらのことなどまったくきになる様子はない!
電話をすぐにきられないように、まったくなんの話だかはぐらかして延々話をさせられることもしばしば・・・
話をきくことはないとよくいうが、そうなると、あとで無言電話がなりひびいた経験から、そうもできない!
相手がどこのだれか、しっかり確認して、しっかりと興味がないからもう電話しないでほしい旨伝えるようにして、丁寧に電話をきるが、同一系列の他の代理店の営業が、まったく同じ内容で電話をしてくる!!
そうなると、また同じ説明をききたくないのだが、最初は、はぐらかして話がすすむので、どこのだれだか聞いて、要件を聞くまで電話がきれない・・・。
いま忙しいなどといおうものなら、あとでまた電話がかかってくる!
なかには勝手にサンプルを送りつけて、読んでくれましたか?
という電話がくることもある!
勝手に送りつけて、興味がなければ捨ててしまうのは当たり前だ!
忙しくて読んでいないというとではまた送りますので・・・
などとなるから忙しくてともいいにくくなってしまう。
仕方なく、数度におよぶ同一内容の電話の場合、要件がわかったときに切れるようにした!
以前、丁寧に対応して、説明をしにくるといいはり、無理に説明にこられて、契約解除をもうしでたらすごまられたことがある!
しまいに、こちらがわるいことにされることもある!!
迷惑電話を着拒すればよいのだが、それも複数の代理店すべてを登録することはできない!
中学の同級生の女性が、これら営業電話でノイローゼになりそうだといっている。
これらの撃退方法は、最初はやさしく丁寧にことわり、3度目はきつくことわり、それ以上は、徹底的にきつい言葉でぶちのめす・・・。
しかない!
他の人にはきかせられないような切れ方をしないと、これらの電話が鳴り止むことはない!
営業しなければならないこともわかるが、同じような電話を一日に何度も受ける人間の身にもなってほしいものだ!
消費者庁の対応を期待したい!
疾風、逆風、そして台風!
昨日から今日にかけて、大きな風があちこちで吹いている。
まず、24時間TVで、お笑いタレントで珍獣ハンターことイモトアヤコさん23歳がフルマラソンの3倍の距離126・585キロを疾走したときに吹いた疾風だろう。 厳しいトライにあえて挑戦し、多くの人たちに感動をもららせた結果、2億5千万以上の募金を集められた。
長い道のりを応援してくれる人々に支えながらなにかに向かってすすんでゆく姿が感動を呼ぶ。
もちろん、TVであるがゆえに、見せ場をつくらなければならず、やらせとの声などもあがるだろうが、やればできるということを人にみせるといった試みを具現化するといった観点からみれば、決して否定ばかりするのがよいとは思えない。
すくなくとも、走りきったといったことにうそはない。
そして番組がおわると次の逆風!
自民党が大敗することは報道にてわかってはいたとはいえ、これほどとはおもわなかった人が多いのではないだろうか?
いままでの自民党の大物も、地元入りしてどぶ板選挙運動を行ったという報道があるが、地域の住人の生の声を聞きながらアピールすることが、どぶ板・・・というような呼ばれ方をするのはどうもよくない!
大企業や、大きな組織票がターゲットの自民党がいままでとってきた、大きなもののいうことをきくのが、黄金選挙運動といい、末端の苦しんでいる人間たちはどぶ板なのだろうか?
今回、大勝した民主党の候補たちは、自転車や徒歩で地元を丁寧にまわり、地元の人たちの意見に耳を傾けていった・・・。
大きなパーティーや、大きな会場を借りての集会などえ、自分よがりの挨拶をし、握手をして帰ればあとは喜んでみなが投票してくれる!
といった思い上がった候補者も散見されたが、その方々は今回軒並み小選挙区で敗退したといっても過言ではない。
困っているのは、企業優先体質を誘導した結果、リストラ、失業、就職難によって生活苦にさせられた国民だ!
また、医療崩壊も毎年2200億円を削減しようとした施策によって、医師が疲弊した結果でもある。介護もそれに携わる人間のことなどまったく無視した形での支払い金額の3度にわたる値下げが行われ、たちゆきいかなくなって初めて少しの値上げを行うなど、あたかも大企業以外は仕事の内容に関係なく、生活ぎりぎりではたらくボランティアでよいとおもっているかのような対応!
金がまわって裕福なのは、大企業ではたらく幹部などの一部の人間と、自分たち政治家だけでよい・・・とでもおもっているのか?
と、思いたくなる対応に、国民が風を吹かせたことになる。
そして、本日・・・
関東地方に台風が迫っている。
この大きな風で被害が出なければよいのだが・・・・・・。
運転免許証の更新で、もれなく中型自動車免許(限定)がついてくる!?
昨日、膝の手術のために入院していた娘が退院するので、午後から休診とし、迎えにいき、その帰りに近くの警察署で運転免許証の更新手続きを行いにいった。
もう、あまり飛ばして走ることもなく、ゴールド免許なので、ビデオをみるだけで講習はおわるのだが、そのあと、免許更新に関する説明をうけてびっくりした。
すでに普通車の運転免許をもっている人間は、今度の更新で、自動的に中型の免許が限定で付いてくるという!
わかりますか? と、担当の方にきかれたので、バイクの中型ならわかりますが・・・といったら、そうではなく、中型自動車だという。
調べてみると、下記のような定義!
【中型自動車】
乗車定員11人以上29人以下(旅客運送を除く)・車両総重量11トン未満・最大積載量6,5トン未満
不景気を反映して、リストラになった人への就職がスムーズにいくようにしたのだろうか?
撮るとらないは、個人の自由だというが、それくらいはわかっている。
この資格を取得する人は、いまの時代、多くなり そうな気がする。
以前、ニュースに報じられていたように思い出すが、