都合の悪いことは、ひた隠して | 内藤接骨院 院長の日記

都合の悪いことは、ひた隠して

昨日は、所属する学会の評議員会に参加!
あいかわらず気のよく効いてきもちのいい、かわいい事務の子にあってストレスが解消され、会議後後、久々にお会いするもと上司の先生にご馳走になり、いろんな話をきいていただけ楽しいひと時を過ごせた。 自民大敗後の業界のありかたなどについて話をした。

そして今朝、朝日新聞一面に高速無料化の経済効果の試算が実際にはあったことが掲載されている。
どうやら、民主の主張にそった形で、もし無料化した場合の経済効果がプラス2.7兆にもなり。一般道の渋滞がかなり解消されることなどから、CO2削減にもつながりそうな気配となり、あわててその試算報告がないことにしたとのこと・・・・・。

都合の悪いデータを隠蔽するとは、大手企業にはめずらすくないが、国民の税金を扱って国を動かしている組織にあるまじき行為ではないだろうか?

これだけで2.7兆円の経済効果とCO2削減の可能性があるということが具現化したのなら、埋蔵金などないとしていた自民党の主張、財源なきばらまきとの主張は根底から崩れかねない。

2~3年で政権はもとにもどる・・・
などといっている自民議員もいるが、もし、ひたすら隠されていた試算や巨額の無駄などがぼろぼろ発覚していったら、次の選挙で自民はもっと議席を減らすことになる。

この際、0からやり直してもらうためには、すべての膿を出し切って、本当に必要な政策を行っていただきたい。
企業や既得権益者のために周囲の国民を犠牲にするのはもう勘弁願いたい。
今度は、国民が利益をえて、やりがいのある生活がおくれるようにのみ努力をしていってほしいものだ。

どぶ板にそこ、国民の民意が現れるのだから・・・・。