若い人たちの情熱エキスを吸い込んだので・・・・。
昨日、健康運動指導士を目指す人たちのために(社)日本医学協会主催の救急救命講習会が行われ、その指導員補佐という形で、救急救命の指導をお手伝いしてきた。
久々に、若い人たちの「やる気」・・・を感じ取れることができた。
困った人を実際にボランティアとして登山のガイドをしている人、自転車競技のサポートを行っている人、などの方々がいらして、職場や現場で実際に遭遇した救急を要するできごとへの対応、具体的な対処方法など、さまざまな質問が矢継ぎ早にでてきた!
患者搬送法なども、実際にみなでやってみて、いかに大変であるかを体験してもらったが、階段を搬送していただいたり、いかに救命が大変であり、その限界、やるべきこと、やらなくてよいことなどを理解していただく、よい機会となった。
いずれの場合も、自分たちもいざというときにリーダーシップをとって、人の役にたちたい・・・・と思っていることがひしひしと感じられ、モチベーションの高さと、しっかりと学びたいという姿勢に圧倒された。
閉塞感のある社会の中で、経済的なことや、権威、権力にしばられず、自分のやれることで人を助けて人の役にたちたいと思う若者が増えてきたと、新聞でも報じられていたが、実感としてそれを感じることができる講習会となった。
一つ一つの手技のデモにたいして「お~~~」という歓声があがり、「これはすごい!」 「これはいい!」 「なるほど~」 と、声をあげてすぐに自分たちもためしてその技術を習得しようと努力する姿は、ほほえましく、またうれしく感じられた。
謙虚で、やる気のある若者が、これからの日本に多くなってゆくとすれば、日本の将来もまだ捨てたものではない!
いま、中にはモチベーションの低い若者も、受け入れざるを得ないさまざまな種類の学校もあるだろう!
が・・・このようなよい疲れを味わえる若者たちの講習会がある一方で、講師のモチベーションまでさげられてしまうような人たちを教える講習会もある。 このよい疲れを体験した後では、そのようなところで人を教える意味がわからない・・・。
朝9時半から、午後4時半まで、びっちり体を動かす講習を行ったが、予想とちがって良い汗をかき、翌日は若者の情熱を吸い込んだせいか、ここちよい筋肉痛があるものの、すみわかった空気いっぱいの秋晴れのごとく、気分はいたって爽快である。
わが先祖・・・!?
私は、歴史はもともと得意ではない。・・・・
せっかく歴史を勉強して覚えても、しばしばその内容がまったく違った!などということが後から判明することが多く、いかにももっともらしく教え込まれた内容が間違っていることさえしばしばあったからだ!
だいたい、誰がその時代をみてきたかのようにはなしているのだろう・・・。
本当のことは下隠しされる場合が今でも多くあるのだから・・・。
一方、科学も昔は誰がみてきたというのだろう?
と思われる勉強が続いた。 ミクロの世界は空想の世界?
と思ったこともあった。・・・が、空想の世界というのはいくらでも自由にその思考を飛び回らせることができ、型にはまらず好きだった。
また、現代において科学の進歩は目覚しく、電子顕微鏡をはじめ、さまざまな分析装置が開発さて、科学的な検証がすぎうにできるようになってきた! それら科学の進歩によって文系の歴史というものが書き換えられるというのであれば、それはそれで私にとっても歴史が面白くなってきたといわざるを得なくなる。
今回も、これら科学の進歩が、一つの史実を塗り替えようとしている。
わが祖先・・・といってもわれわれの祖先といったほうがそさそうなほど古い話だ!
いままで、中学、高校では、最初の人類はアウストラロピテクスと教わってきたが、東京大総合研究博物館のメンバーが約440万年前の人類である、アルディピテクス・ラミダスの化石からその体の全体像、そして生活様式などについての解明を行ったという!
最古の人類・・・これは、アウストラロピテクスよりも古く、600万年前から400万年前くらいに生息していたとされている。
脳は、アウストラロピテクスより小さく、360~400ccであり、二足歩行をしていたという。
これ以前の人類の化石も一部もあるにはあるようだが、まだ全容が解明されていない!
チンパンジーやゴリラと人間の間にいったい何があったのか・・・
壮大な自然がもたらした進化が、人類に与えた使命のようなものすら感じる!
穴のあいた歴史の謎解き・・・
古文書だけではなく、科学的な分析が、今後も史実を塗り替えることがあるのだろう!
交通事故の患者さんをHPで誘導するという勧誘電話・・・・
「交通事故の患者さんをホームページで呼び込むことに特化したものを作ることができるようになりました。」
と、患者さんの治療中にかかってくる電話・・・・
ここ数ヶ月の間に、同じ内容の電話が何度もかかってくる・・・。
そのたびに時間がかかり、頭にきていたが、また昨日も同じ内容!
交通事故でかかった患者さんの多くがHPをみてきているような口ぶり!
そのために、それに特化したその会社のHPを利用すると、交通事故の患者さんが増えるという・・・。
まだ、ホームページをみて来院していただく患者さんというのは、日本では少ないように思う!
来院されている患者さんのほとんどが口コミ・・・。
まして、交通事故がそんなに管内で頻繁に発生しているわけでもない!
少し考えれば、このHPでの交通事故の患者さんを増やすということが無理があることが明確だ!
交通事故の患者さんは、他の患者さんの1~多いところでも5%程度が普通だ!
その数パーセントの人たちが、全てその会社のホームページを見るというのなら、その見た人の数パーセントが近くの接骨院なら行くことがそのうちの数パーセントあるかもしれない!
が・・・・
通える範囲の管内事故数のうち、実際にHPをみて医療機関を選んだ人のうちで、その会社のHPをみてその医療機関などに行く人は、数パーセント未満!
いったい、何を根拠に交通事故に特化した・・・・
とうたっているのかたずねてみた!
すると、インターネットでアンケートをとり、交通事故で医療機関にかよった人たちがどうやってその医療機関を選択したかの結果でものをいっているという!
私のところでもインターネットのアンケート調査に結構登録している。
が・・・違う会社が同じ内容のアンケートを何度も行っており、いったいどうやってこの結果を分析するのか疑問に感じるときがある・・・。
第一、本当にアンケートをとった相手が交通事故だったということがどうしてインターネットのアンケート調査ででわかるのだろう・・・
聞くところによれば、その会社は交通事故の関係省庁はどこかもしらなかったようなので、当然管轄である国土交通省の発表したデータでもないだろうし、自賠責会社の集まった組織(損害保険料率算出機構)からの発表データでもない!
それを指摘すると、おっしゃるとおりだというからおどろいた。
でも、SEO云々、その他HP作成に関してはわれわれがプロですし・・
と宣う!
最初の話とすでにずれてきているが・・・
というと、それも認めるが、でもひきさがらず顧客誘導には云々・・・
先生はHPで顧客を誘導することにご興味がないのですか?
ときかれる始末・・・。
もっと良い提案ができたらもってきてみたらいかがか・・
それでは、どう考えても、効果のでないとわかっているものに投資するようなものであることを伝え、電話を終えたが、そのうちにまた同じ内容の電話がかかってくることだろう・・・。
混合診療禁止は、合法・・・!?
29日、東京高裁で行われた混合診療の保険適用除外に関しての裁判で、一審の、健康保険法上、「保険診療に、それ以外の診療を併用した場合、保険が適用されなくなると解釈できる根拠は見いだせない」と判断されていたことが覆され、逆転敗訴の判決が出された!
混合診療というのは、一般の方々に理解しがたい言葉だが、保険のきかない薬を使ったり、治療方法などを使った場合、その部分だけ保険の適応をなくして、それ以外の部分は保険を使って治療を行うという意味だ!
歯科医では混合診療が認められている!
が・・・病院や診療所などでは、この混合診療が認められていない!
一部保険適応となるものと、そうでないものを治療するには、すべて保険を使ってはいけないというのが混合診療の禁止だ!
そもそも混合診療をうける人は、贅沢で診療を選択するのではなく、やむなく保険が認められていないような先進医療や薬剤を必要としている場合がほとんどである。
C型肝炎患者もインターフェロンだけでは効果が薄く、そのために保険適応になっていない新薬などを使用する場合が多い!
そして、その新薬を使用すると、その他の診療行為すべて保険が使えなくなってしまうのである!
難病やがんの治療など、必要に迫られる人から必用な治療の一部が保険適応でないからといってその治療にかかる本来保険適応分も含めて全て保険適応除外だというのが今回の判決だ!
解釈の問題だけとはいいがたい・・・。
実はこの健康保険法にはこういった不備がほかにもある!
たとえば第61条(受給権の保護)保険給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押さえることができない。
と記載されているが、実際には、保険給付を受ける権利を担保としてファクタリングとよばれる先払い、立替払いが平然と行われている!
そもそもこの法律と照らし合わせれば、基金による支払いなどは行えないはずだ!
話を混合診療にもどそう
保険適応外になった人たちは、食べてゆくこともままならないほどの医療費に悩み、挙句の果てに生活保護を受けざるを得なくなる・・・。
結果として、自由診療で定めのない治療費を国が支払うことになり、国からの支出が大幅に増加することになる!
健康保険と混合診療がみとめられれば、高額医療費の差額分は返金されるし、患者も安心して治療に専念でき、支える家族も負担が少なくなる。
政権交代によって誕生した民主党新政権!
これら現行法規の矛盾点も多々あることを認識し、国民の目線で考えたあらゆる改革を行っていってほしい!
携帯電話にきた架空請求メール・・・さらします!
本日、下記のメールが届きました。
おそらく、同様のメールが数多く届き、迷惑、困惑、心配をされている方もおおくいらしゃるとおもいますので、さらしておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(株)スピード
担当の佐山と申します。
今回《有料サイト》様で発生しています料金の件でご連絡差し上げました。
弊社調査会社になりましてお客様のお使いの携帯端末に対し【身辺調査】の依頼を
承りました。
>誠に遺憾ではございますが、明日までにご連絡なき場合は
法的書類を準備作成の上、即刻法的手続の開始の手続きに入らせて頂きます。
※メールでのお問い合わせは一切受け付けておりません。
未払い金のお支払いの手続きや退会処理の手続きをご希望の方は、
(株)スピード
03-5688-5458
担当 佐山
までお願いいたします。
営業時間 [平日]
午前10:00~午後19:00
(日・祝日を除く)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし・・・
電話番号 を平気で掲載してあるが、これをさらされてしまえば、多くの人が、公衆電話からこの番号へ電話をかけるなど、逆にいたずらが多くなるのではないだろうか?
身辺調査されるのは・・・・私ではなくあなたではないだろうか?
誕生日・・・
昨日は誕生日だったが、学会があり、その前日に娘たちからプレゼントをもらった・・・。
上の子が二つのプレゼント・・・。
ひとつは、PCを打つ際の手おき用のパッド
もうひとつは、お父さんに似ている・・・?
とのことで買ってくれたらしいが・・・・
頭のキャップを取って、PCのキーボードのごみとりだ!
私の頭は、・・・とることができないが、なんともユニークでおもしろい!
下の子は、お風呂での体を洗うタオルと、かかとの角質化した皮膚を擦っておとすもの・・・。
で、妻は、先日購入したEee PCをいれるためのバック!!
いくつになっても、プレゼントはうれしいものだ!
学会あとに、仲間と飲みすぎて・・・少し二日酔い気味だが、今日もやること満載!
楽しく過ごすことにしよう!
電動一輪車登場!
年齢的に、歩くとあちこちが痛くなったり、普通の速度では歩くことが難しくなってきた父母・・・
どこでもある程度の年齢になれば、一般的には足腰が弱り、歩行するのも困難になってくる。
いままで歩けていたものが、そのために生活レベルを下げざるを得なくなり、つまらないと感じることも多くなってくるだろう・・・。
さて・・・すぐに云々ではないのだろうが、そんな人たちにも応用されると思われる、一人乗りの電動2輪車や一輪車が相次いで発表されだした!
ホンダでは電動一輪車「U3-X」を、
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/090924/biz0909241120003-p3.htm
そしてトヨタでは1人乗り用電気自動車「i-REAL(アイ・リアル)」
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/090627/biz0906271148003-p1.htm
いま、車いすも他力でしか動かすことのできない方でも、これなら一人でどこでもいくことができるようになるかもしれない。
もちろん、いまでも電動車いすもあるが、よりコンパクトに、よりスムーズで快適な走行ができるとうになるだろう。
車に簡単に積み込めて、ちょっとしたところでも簡単に動くことができるようになるのも、もうすぐだろう!
欲をいえば、階段の上り下り!
これが自由にできるような工夫を、各社の一人乗り電動車にとりつけてほしいものだ!
これが安全にできてくれれば、足腰のよわった老人も行動範囲を広げることができ、自由度が高くなり、朗報となる!
ねたみをやめるべき時代なのだが・・・
国連総会にて、地球温暖化に対する鳩山新政権のCO2削減計画に他の国々が賞賛を与えた。
国益にもナショナリズムとパトリオッティズムがあるが、目先の国益優先を行ってきた日米の前政権とはちがい、今回は、その視野を広げて迫りくる地球規模の危機に各国がどう対応すべきか・・・という視点でものをいう必要があり、そのことがリーダーシップをとれる方法であり、またそのために多くの責任を伴うことも自覚しなければならなくなったわけだが、その重責を鳩山政権が他国に先駆けて行うことを表明したことになる!
国際的な評価を受け、政権交代に弾みがでたと評価される所以である。
一方、国内では、群馬県の八ッ場ダム建設中止問題で地元との話し合いに苦労する前原国土交通相、そして厚労省での官僚支配に断固立ち向かい、母子家庭加算、後期高齢者医療制度の撤廃を行うための動きを見せ始めている長妻厚労相大臣・・・・・
政治の転換には、さまざまな支障をきたすものである。
力でねじふせるのではなく、根気よく説得を行うとしているが、まだまだ敷居は高いようにも見える。
一方、長妻大臣は、そのポジションに対する党内のやっかみに苦慮しているとも言われている。
リーダーシップをとるべき人が、ものを行うに際して、もっともやっかいなものは、ねたみである。
さまざまな考えられないような嫌がらせを平気で行う輩がいる!
つまり、あらゆる行動を妨害して、その人間に実績を作らせないように妨害をするやからだ!
はっきりいって馬鹿としかいいようがない。
馬鹿によって、どれだけの有益な行動が妨げられ、自らがうける恩恵までも消え去ってしまうことにまったく気がつかない!
長妻さんも、くだらん輩に邪魔をされることなく、信念を貫いてほしいものだが、・・・・・
ねたみ軍団と官僚が徒党をくんだら・・・・
大変なことになってしまう。
ねたみの裏工作をすべてディスクロ-ジャーする法案でも通してあからさまな妨害工作を封じこめるなどしてみてはいかがだろう?
ねたみを持たないのは難しいにしても、そのエネルギーを妨害工作に使用するのではなく、ねたんでいる相手を手助けをして自分も役に立つことをアピールしたほうがよほどよいのではないだろうか?
しんちゃん・・・・
長女が幼稚園のころ、うちに来院する子供の患者さんは、ほとんど、女の子も含めて、少し鼻の詰まったような変な声で「おら~ ***」などと同じ口調で話していて少し異様な感じがしたことがあった。
そう! クレヨンしんちゃんが流行したときの話だ!
来る子来る子、みなしんちゃんになりきっている!
その異様なまでの人気ぶりに少しとまどいを覚えたこともあった。
何年たってもかわらない主人公のしんのすけは、いまだに映画化されるなど、人気者だ!
親子二世代でしんのすけファンという人も、そろそろでてくるだろう。
その著者である臼井儀人さん(51)が昨日、群馬・長野県境の荒船山で遺体となって発見された。
同年代である有名人が、不慮の事故で亡くなってしまったというのはとても悲しい思いである。
しかし、多くの人たちに愛されるものを残して、さざえさん同様、今後もその漫画が継続されそうな気配である!
主人公のしんのすけは、おそらく彼の幼少期のことを記載したのではないだろうか?
同年代の人たちの幼少期を描いた漫画は、いま、もてはやされている。
ちびまるこも作者は、わりと私と年代があっている。
いまの日本の政治のように、変わりゆくものと、この漫画の世界のように多くの人から愛され、変わらないものがある。
普遍的な価値観がいったん構築されれば、長く支持され、多くの人の心に残るものとなるのだろう。
これからの日本がどう変わるか、そして何が残るのか・・・
そんなことは一切関係がないようなアニメだったが、それが普遍的な価値感を築いたことに変わりはない!
心よりご冥福をお祈りしたい。
新型インフルエンザは簡易検査をすり抜けやすい!?
うちにいらした患者さんの息子さん(小学4年生)も高熱が3日続いてもう治ったという方がいらしたが、簡易検査で陰性といわれ、喉と、肺の炎症だといわれ、そのまま自宅療養をさせられた方がいた・・。
そのこの通う学校が、今朝の新聞でインフルエンザのために学級閉鎖になった学校だ!
症状がひどくないと判別付かない簡易検査にたよることなく、その地域の発生状況や症状を勘案して、被害者を少なくするための処方を行えるようにすぐすべきだ!
今日の小学生が初期簡易検査でインフルエンザ陰性となり、対応がおくれたことがわかったが、それ以外にも、この前の日テレでのインフルエンザに感染したタレントが初期簡易検査でインフルエンザ陰性と診断されたり、結構見逃した例が散見されている!
科学的な診断で確定しなければ云々ということもわかるが、いま、そういう状況にない!
感染が疑われた段階で、処方ができるように、国が対策をおこなわなければならなくなった。
そのような検討会を行う旨厚労省が考えていることを長妻大臣はも っと急いで対応をとるように、指導力を発揮してもらいたい!


