嫉妬に狂う女 -19ページ目

1週間分のLOVE LETTER

先日、女友達撲滅大作戦① で、付き合って初めて迎えた年末のことを書いたのだけれど、今朝、思い出BOXを探ってみると、面白いものが出てきた。


LOVE LETTER【小】


これは、年末に彼が帰省している間に、1日ずつ読んでもらえるようにと渡した手紙の束。新幹線に乗る直前、紙袋に入れて手渡した。「バイバイするまで見たら駄目だよ」


当時の私たちは一緒に暮らしていたが生活時間帯がずれていたので、平日のコミュニケーションの手段は手紙だった。彼が寝てから私が部屋に戻ると、玄関先にある洗濯機の上に手紙とフリスク(当時私がはまっていたもの)が置いてあり、彼が目を覚ますと枕もとにある、私の置き手紙と煙草を持って通勤する、そんな毎日だった。


だから、同じ部屋に帰れなくても、そういう毎日の続きなんだよってことを感じて欲しかったんだと思う。


多分、行きの新幹線の中ですべて読んでしまっただろうけれども、、、(笑)


『愛の言葉』(haruさん)「彼の帰省」 のブログを読んで、当時のことを思い出し、きゅんとしてしまった。


今日は祝日なのに、彼は仕事。夕飯作り、ガンバロウッと!たまには化粧して帰りを迎えるかな。

携帯チェックのその先に

携帯チェックをしても、いいことなどないと分かってる。


女の名前があっても空しくて、
女の名前がなくても空しくて、


だったら、見なけりゃいいじゃない?


いんや、私は見てなくても「見てる」と思わせておきたいのです。


人それぞれだけれども、私の彼は、流されやすい。そして、洗脳されやすい。(※宗教的な意味じゃなくてよ)


多分だけれど、彼が私を愛してること、別れる気がないことを、私は感じてる。


それでも、束縛して、防げるものは防ぎたいのだ。今の時点で彼にその気がなくたって、いつ、何が起こるか分からない。友達に誘われて、なんとな~く行った飲み会で、出会いが待っているかもしれない。


もしも、その時が本当に来てしまったら、私はずばっと諦める気でいる。


でも、その時が来るかもしれない可能性がちょっとでもあるようだったら、私は、その可能性を0(ゼロ)にする。


「愛してるよ。俺を信用してないの?」


だから、信用とかそういう話じゃないのっ。


私個人の考えとしては、信じるの「信」ていう字は、最初はないものだと思ってるの。死ぬ時までもしかしたらないのかもって。


恋愛感情も含め、恋愛感情抜きにしても、好きとか愛してるとか、そういう気持ちで、関係って成り立ってるのじゃないかなって思ってる。


彼にしても、親にしても、友達にしても。

携帯チェック効果

付き合ってから3年弱くらいは、毎日とまではいかなくても、3日に1度は見ていた気がする。ちなみに彼は、ドコモのNシリーズの「メールの着歴機能」の存在は知らない。入力予測で、メールの文章を追えることも知らない。


いや、知られたくない。


でも、彼は私が携帯を見ていることを知っている。


でも、知られて回避されたくない。


そこで私は考えた!

「私の友達にすっごく携帯に詳しい人がいて、削除しても復活させたりする裏技を教えてもらった。それは素人には絶対に分からないことで、ソフトも使うし、、、」


彼は『あわわわわ』となってはいたけれど、降参した様子ではあった?


「(彼が)何をしても無駄なんだ、ばれてしまうんだ」と思い込ませる作戦だ。


携帯をがんじがらめにするだけじゃ、駄目なこともあるかもしれない。それでも四六時中一緒にいることは出来ないし、携帯に関してはこれが限界だろう。昔はGPS機能付きの携帯に憧れもしたけれど、今となっては、そこまではいっかな。


散々、携帯チェックしてきた結果、彼のたわいもない嘘や悪さ?は消え、私は少々、大人になったようだ、、、?