携帯チェックのその先に | 嫉妬に狂う女

携帯チェックのその先に

携帯チェックをしても、いいことなどないと分かってる。


女の名前があっても空しくて、
女の名前がなくても空しくて、


だったら、見なけりゃいいじゃない?


いんや、私は見てなくても「見てる」と思わせておきたいのです。


人それぞれだけれども、私の彼は、流されやすい。そして、洗脳されやすい。(※宗教的な意味じゃなくてよ)


多分だけれど、彼が私を愛してること、別れる気がないことを、私は感じてる。


それでも、束縛して、防げるものは防ぎたいのだ。今の時点で彼にその気がなくたって、いつ、何が起こるか分からない。友達に誘われて、なんとな~く行った飲み会で、出会いが待っているかもしれない。


もしも、その時が本当に来てしまったら、私はずばっと諦める気でいる。


でも、その時が来るかもしれない可能性がちょっとでもあるようだったら、私は、その可能性を0(ゼロ)にする。


「愛してるよ。俺を信用してないの?」


だから、信用とかそういう話じゃないのっ。


私個人の考えとしては、信じるの「信」ていう字は、最初はないものだと思ってるの。死ぬ時までもしかしたらないのかもって。


恋愛感情も含め、恋愛感情抜きにしても、好きとか愛してるとか、そういう気持ちで、関係って成り立ってるのじゃないかなって思ってる。


彼にしても、親にしても、友達にしても。