第2クールは7月から、ということなので、

まだ、6月最後の放送が残っているのですが…、

 

6/19放送分まで↘

 

 

書籍版小説でみれば、10巻が終わり、

マリアベルは退場しましたので、

 

もう内容的には

来週から第2クール入りしたと思ってもいいんじゃないかしら?

(業界の事情とかはわかんないし……)

 

これから放送分の小説↘

 

 

ん!

表紙の黒髪の少女!

そして、大きな時計っぽい背景!

 

そして、次のクールのPVが

こちら↓


TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』PV第2弾

 

 

元勇者グランベル

 

人類の守護を使命とする元勇者

vs.

魔王

 

もちろん、ふつうに読めば

人類にとってどちらが善かって、そりゃ元勇者ですよね。

 

グランベルの考え、

対魔物という観点で、

人類を守護するためには

 

マリアベルの力こそ、

人類の希望だと本気で思っていたわけですから、

 

魔物の王、

魔王なんて、排除すべき敵でしかないのですよ。

 

って、

83話でカガリとユウキのセリフにあったように、

 

グランベルはかつて、魔王ルミナスと敵対していた。

けれど、七曜だったということは、

ルミナスに降った、ということ。

 

これは、3期のヒナタと同じです。

 

ヒナタは、(当時の)

神と魔王バレンタイン兄弟を倒し、

ルミナスに敗れて、降った。

 

そして

魔物から人類を守り続けている。

 

ヒナタは、

魔王だからといって、

ルミナスも、リムルも

人類と敵対しないと考えている。

 

グランベルは、

打算による一時的な協力関係はあっても、

最終的に、

魔物と人類の共存は難しい、あるいは、

人類の独立は難しいと考えている。

 

……どんなに平和に見えようと、

魔王(魔物)に支配されることが

人類にとっていいことだとは思えない。

って感じ?

 

でも、↑至極まっとうな考えに思われます。

 

だって、

突然、自分の国にスライムが魔物たちを引き連れてきて、

「平和に仲良く協力し合って生きていきましょう!ウインク

と言ったとする。

 

でも、そのスライムさんたち魔物たちは、

ご近所の国と戦争して、

一夜にして、2万の軍を全滅させた実績があったら?

 

表面的には

😊協力し合いつつ、

パーグッド!手を取り合いながらも、

 

なにかやらかした瞬間、

背中を冷汗が流れ、

膝が震えるのは止められない、かもしれない。

 

だって、

魔物は人間とは感覚が違うかもしれないし……。

 

リムルは魔物の中では異常な感覚の持ち主なんで……。

 

 

と、全力でグランベルを擁護しました。

でも、無理してないです。

 

魔王レオン・クロムウェル

ワルプルギスで、
他の魔王様たちと一緒に登場したレオンが、

単品で登場します。

 

そして、

探している黒髪のあの少女は、どう見ても彼女です!

 

レオンも元勇者でした!

どうして魔王になったのか?

 

ワルプルギス前のギィとの会話で、

「他のすべてに優先する」のが、あの探し人なわけで。

 

は、ともかく、

今回レオンの立ち位置は?

リムルと同僚の魔王として?

あるいは、敵として?

または味方になる?

 

魔王といえば、

ルミナスも登場。PVは、思いっきりプライベートな姿でした

開国祭で、テンペストとの文化交流を求めるなど、
リムルたちとは、仲良し路線のルミナスです。
 
そして、
時々登場していた、ガラスの箱のなかの少女。
あれは聖櫃で、
少女は封印されているんですが、
 
ここも!
 
まあ、書籍11巻の表紙は彼女かも、
って、
彼女しか、ありえませんもんね。
 

魔王といえば、もうひとり

世界はリムルを放っておかないので、
3期では、
ダグリュールの3息子たちも合流しましたけど、
 
まもなくもうひとり、魔王が遊びに……いえ、
彼はきっとすぐ……、
かなりのお気に入りなので、登場が待ち遠しいです。
 
(と、書いたら、
 お気に入りが多すぎる問題に気づきました。
 やっぱり、一番はギィでしょうか♪)

原初の悪魔たち

原初の黒、ディアブロのヘッドハント。

古い馴染みをリクルートしてました。

 

どうみても戦ってますが、

あれは勧誘です。

 

3柱と交渉(戦闘)してましたね!

 

ってことは、もちろん!

 

個人的には、3柱はもう知っているので、

その配下たちとか、

 

ディアブロにしつこく突っかかったために

配下にさせられ、

テンペストに連れてこられる悪魔が

どんなふうなのか気になってます。

 

漫画は読んでいないので、アニメではやく見たいな。

 

 

第2クールも激動です。

 

そうそう、

グランベルが動くきっかけは、

ユウキからの手紙ですし。

 

やっぱりユウキも絡んでくるとして、

 

うん!

第2クールも

すっごく愉しみです。

 

「ミリムの友達」、

子竜は救出されましたね。

 

今回、ちょっとアニメを振り返ったら、

 

2期のエレンの説明の時に

「竜皇女」という言葉が使われていました。

(書籍小説版では、ただの「少女」だった……)

 

同時期、竜皇女という言葉は、

カリオンのモノローグ、

「竜皇女を怒らせてはいけない。

竜皇女と戦ってはいけない」

そんな昔から、聞かされてきたタブー、として使われていました。

 

アニメでは、うまくまとめていたんだなぁと、

今さら思ったわけです。

6/22:加筆、修正あり

 

 

ネタバレを避けたところ、

わたしの文章力不足により、

長文なのに、意味不明かもしれません。

 

ちょっと、すみません。

小説にはなかった場面で、ここ、いらなくない?と思ったアニオリ

むしろ混乱するから、小説通りでよくない!?

と思った場面:

 

今回のリムルが、

カオスドラゴンに魂の欠片が残っているのを見つけて、

保護した描写……、

 

ミリムのドラゴバスター(竜星拡散爆)の前、

リムルがカオスドラゴンに密着して、

魂の欠片が、まだ輝きを放っていることを確認、

 

そしてドラゴバスター(竜星拡散爆)のさなか、

(ちょうどユウキがマリアベルを倒したタイミングだったこともあり)

魂だけを囲んで保護した、

 

って、その場面ですが、

まず、ミリムはリムルも避けて攻撃してくれてたわけ?

(小説にはありませんけど、)そんなんありですか?

 

さらには

そんなんできるなら、

そのままリムルが、その周辺を

魂ごと飲み込んで分離してあげればよかったんじゃないの!?

 

って思いませんでした?

 

小説版では、

カリュブディスのフォビオと同じく、

ミリムの攻撃によって、

身体から引き離された魂だけを

リムルが探索!

 

でした。

シンプルでしょ。

 

ただ、フォビオという実体がなく、

 

リムルが混沌のなかで魂を探す作業があるので、

そこを一部抜き出して、事前に見せたのだろうけれど、

 

あんまりいらないと思うんだよねぇ。

 

もちろん、ここで

魂を保護してあるから

ミリムに向かって言う「大丈夫」が胡散臭くない。

 

リムルの存在感が大きい。

リムルへの信頼度も大きくなる。

 

でも、この辺はあえて描かなくてもいいはず。

 

すでにリムル無双じゃん!

と思っている視聴者の思いを補強してしまうじゃないですか!?

 

意味があるのはドラゴノヴァ(竜星爆炎覇)の後

物質世界での行動ではなく、

リムルが、精神生命体として精神世界

何かするんだということ。

 

概念の説明なしで、

分かりにくい精神世界を、

転スラではこんな風に描くよ、という感じ、かなぁ。

 

これも、今後への情報小出しというか準備というか、

 

前回の、

ユウキが「アンチスキルを自分で作った」という説明もそうだけど、

伏線というか、布石って感じがする第1クールの終盤です。

 

そしてアニメはやっぱり見てわかりやすくなってる。

漫画は未読で知らないのですが、

ガイアがしっかり卵になってましたね。

 

小説版では、

「まだ生まれていないから、卵みたいなもの」であり、

魂の準備が出来たら、子竜が形をとることができる、という説明だったので、

疑似魂のままなのかなと思ってたんですが、

 

アニメでは、

すでに卵の形をとっていたので、

ふつうに孵化するんだろうな、と

わかりやすいですね。

 

カガリがユウキにお小言的な、愚痴…を言っていたのが締めくくり

ここ、小説での目次見出しは「最後に笑う者」ということで、
ユウキは、マリアベルを排除し、
グリードを手に入れ、
今までのユウキの不穏な行動は、
 
すべてマリアベルのせい!
ってことにした、と思っているわけで。
 
マリアベルの死体もろとも(?)遺跡の最下層を
爆破したということもさらっと説明されていましたね。
 
が、
やっぱりラファエルさんは気づいていました。
 
この辺りから、
ラファエルさん怖いと
思うようになったんですよねぇ。
 
以前から、目立つところでいえば、
魔王に進化した時、
 
リムル自身は意識がないなか、
大賢者が、
さらにリムルの役に立とうと進化を希求し、
進化したスキルはラファエルとなり、
 
リムルの意識がないなかでも、
リムルの望みだからと、
自走して反魂の儀式を行った。
 
ここまでは、まだいいんです。
 
でも、今回は、
リムルにはマリアベルを殺せないけれど、
先々のリムルのために、
マリアベルの排除は必要だから、と。
 
マリアベルを倒そうとしている
ユウキを利用するために、
リムルには情報を伏せていた。
 
「未来のリムルの為」
「リムルの心労を避けるため」
主人であるリムルの為!
なのだけれど、
 
だとしてと、
主人を欺くことができてしまうって
すごく気味が悪いな、
と思ってしまう。

 

リムル自身が、

 

それじゃあ駄目だ。

俺が俺の意思で決定しなければ、

ラファエルの主人として失格で、

 

俺自身が成長できないから、

今度からは、

偽りなく報告してくれ。

 

と言って、それにラファエルは

《了、御心のままに》

と答えるけれど、

 

そのあと、

ラファエルがいれば、

俺は間違わずに歩んでいける、と

思った時、

 

リムルが感じた、

ラファエルさんがかすかに笑った気がした、

というあれ

 

ここ、文字で読む以上に

 

あの一瞬、

ふんわりよぎっただけだけでも

映像は強い!

 

金髪ロングっぽい誰か!

リムルとは別個の

自我、

存在を感じざるを得ないのです。

 

世界で4体しか存在しない竜種の

4体しか存在しない竜種の最初の1体というワード、
出てきていましたね。
 
これも、小説ではここでは触れていなかったんですが、
でも、どこかで必ず触れる情報ですし、
竜皇女のこの付近で説明するのが、無理なく自然。
 
ガイアも(まだ誕生前だけど)登場したし、
ユウキの本性も明らかになったし、
 
ラファエルさんは、自我も含めて順調に成長しているし、

 

うんうん!

今後の展開で必要な情報がそろいつつあります。

 

小説に比べて、文字情報が格段に少ないなか、

アニメだけで観ているひとたち、理解はおいつくんだろうか?

 

いえ、絵の読み取り能力が皆無な私には、絶対無理って話で……。

 

あ、でも、次回

「進化する魔国連邦(テンペスト)」では、

文字情報より、

アニメでどんなふうに描かれるのか、すっごく愉しみです。

 

進化するんですよ、さらに、さらに♪

放送を見ながら思ったのは、

「この辺りから、

ユウキを見る目が変わったんだよねぇ~

(いい方向に)」

 

って感じに

小説版を読んだときのことを思い出し、

 

さらに

 

そうそう、この4期には、

まだユウキの出番がある。

と思い出したのですが、

詳しいことは、その時にまた……。

ですね。

 

 

 

 

ともかく、

本気モードになったリムルにとって、

 

ガイは一瞬でした。

 

もともと強欲(グリード)に支配される素質があった――

つまり欲望に振り回されるタイプだったに違いないですが、

 

冒険者としての実力が、Aランクoverと、

ちょっと実力があったばかりに

マリアベルに都合よく利用されてしまいました。

 

開国祭の時から、

武闘大会で恥をかき、

ダンジョンで痛い目に遭い、

評議会でもひどい目に遭い、

魔法審問官からも、きっと多少なりとも……。

 

そして、

最後は一瞬で塵になってしまったのでした。r.i.p

マリアベルは、子どもだったから(or けど)

人間としての肉体がまだ子どもで、

ユウキが言っていたように、

スキルも十全には使えなかった。

 

だから、もし、

あと10年早く生まれていたら、

世界を支配できていたかもしれません。

 

結局、それもユウキによって終わったかもしれないし、

いえ、やっぱりリムルに終わらされたかもしれませんが、

 

数年くらいは、人類世界を支配できたんだろうな、

と思われるわけです。

 

アニメでは、

「魔王であるリムル相手に、

 何もわからない子どもがやりすぎた!」

と見えていましたし、

 

アリアベルの『死を渇望せよ!』のあれも、

リムル相手には、ぜんぜん通用しない。

マリアベルの勝率0%!

 

なんて、

ラファエルさんは、

リムルが無事なら、それでいい!

ということでしょうけれど、

 

小説版を読んだ者としては、

リムルだったから、影響がなかったけども、

 

リムル以外なら助からなかった

本当に強力なスキルという認識だったのです。

 

  • 覚醒したクレイマンや、フレイ、カリオンが相手でもマリアベルが勝利しただろう
  • 聖人”ヒナタであってさえ、マリアベルの権能(スキル)の前に敗北したに違いない。

と書かれていたし、

 

こういう強い攻撃を知ったからこそ、

リムルは、テンペスト勢のさらなる強化を試みるわけです。

 

だって、

「俺は大丈夫だったけど、

 みんなだったら、やられてた…」

なんて許せませんから。

 

ということで、

こういうとこをカットするから、

すでに過剰戦力なのにまだ強化?って思われるんですよ。

マジで、不安…す。

 

くりかえしますけど、

マリアベルのグリードは、本当に強かったんです。

 

あぁ、そうそう、

 

あの強欲は、すでに使われていた可能性もあるのですよ。

クレイマンへのラプラスの問いをおぼえていますか?

「クレイマン、本当に自分の意思なのか?」的な、あれです。

 

クレイマンはどこかで

マリアベルの強欲の影響を受けていたのかもしれません。

 

え?

今となっては、

ユウキが疑わしい……?

 

そこは……、

今日はネタバレ無しでいくので、

ノーコメントです。

 

そうはいっても、

ユウキはやっぱり…

多くのリアクターさんが予想していた通り、
マリアベルに支配されているフリをしてました。
 
 
支配されているふりをしながら、
マリアベルを操っていたのですね。

 

方法?

 

たとえば、マリアベルに聞かせたセリフ

「リムルさんだけなら、倒せるかもしれない」的な発言も、

リムルの力を、

ユウキ以下か同等だと誤認させた。

 

そもそも、ユウキの実力も低めに誤認させてたでしょうし。

 

そして、遺跡の最奥部にあると思いこませた

最後の手段となりえる魔導制動力炉。

 

暴走させれば、大規模な魔力破壊が生じ、リムルを倒せる。

そんな最終手段があると、誤解させていた。

 

みなさんの予想通りというより、

予想通りをとおりすぎてるかもしれません。

 

とにかく、

反則の能力殺封(アンチスキル)が反則です、チートです。

 魔法とスキルを封殺するスキル。

 

シオンが倒れて、すぐに立ち上がれなかったのも

ユウキのアンチスキルのせいで、

 

シオンの、

でたらめな超速再生が無効化されていたから。

 

そして、その能力殺封を

ユウキが「自分で作った」と言ったわけで。

 

リムルのラファエルさんでさえ、

統合などの改変は大好きですが、

作り出すってのはできないんじゃないかしら?

 

 

……と、ユウキがそれを明かすのはここじゃなかったよね。

 

まだちょっと先のはずで、

ここで言うのは、唐突ですよね。

 

なんで、ここで言った?

 

まさか、本来描かれる場面で端折るとか……!?

 

いえ、あそこで端折ったら、話が分からなくなるから…

 

きっと、ちょっとここで触れておいて、

 

後日、本格的にその説明が入った時に

「ああ、あれね」と

理解しやすくなる……から、ということで。

 

 

しかも

ユウキはグリードも手に入れちゃいましたしねぇ。

 

後日の、あれもとっても楽しみです。

まだ、何も言えませんけどね…。

 

この記事の冒頭にも書いたように、

詳しいことは、その時にまた、って感じです。

 

 

来週は、

ミリムとカオスドラゴンのいる地上(空中)が舞台になりそうですが、

 

それと、

ユウキたちの後始末も語られるんじゃないかと…、

 

だって、ユウキとカガリは、

魔導制動力炉を爆発させようとするマリアベルを

止めるために追いかけたんですし、

 

動力炉?

 

そんな施設が何にもなくて、

しっかり胸を貫かれた、少女の遺体が寝かされていたんじゃあ、

リムルに言い訳できないですもんね。

 

ということで、

次週は「ミリムのともだち」

 

うん、あのバカでかいカオスドラゴンが、

OPでミリムが笑い合っていたミニドラ……!?

 

ええ、決着はわかってますけど、

もちろん、ものすごーく楽しみですスター