ゴールデンウィーク、

転スラの放送も1回休みでしたので、

 

お休み明けに向けて、状況のおさらいです。

 

ジュラ・テンペスト連合国のリムルのもとに

評議会から招待状が届いています。

 

会議が行われていた立派な建物…、

で、評議会とは

正式には「西方諸国評議会(カウンシル・オブ・ウェスト)」

 

地球の国連みたいな感じですが、

「西方諸国~」ですから、

全世界的なものではありません。

 

最近、急に話題にあがるようになった

「東の帝国」は加盟していませんし、

 

すでにおなじみの

ドワーフの英雄王ガゼルの「武装国家ドワルゴン」や、

天帝エルメシアの「魔道王朝サリオン」なども、加盟国です。

 

加盟国は、イングラシアを始め、

地球のイメージでいえば、

中世の西洋の雰囲気、

貴族国家が多く加盟している感じでしょうか。

 

その中でも

評議会のあの立派な会議場が

イングラシアにあることからもわかりますが、

 

イングラシアは加盟国のなかでも大きな発言権をもっていますし、

その他、ちょっと前までは

ファルムス王国も同じく幅を利かせていたと思われます。

 

で、

そのファルムスを滅ぼしたテンペストが

「評議会に入れてほしいなぁ」と打診し、

 

前回、テンペストをどうするかという会議が行われ、

その会議場にヒナタがいました。

 

ヒナタ自身は、評議会メンバーではなく、

オブザーバーとしての傍聴というか、立ち会っていました。

 

評議会の思惑としては、

魔王リムルを呼ぶことになるから、

ヒナタさんには事前に事情説明を兼ねて招待するし、

本番にも、守ってくれるよね。

 

ということです。

 

評議会がらみで、テンペストに対抗する勢力

マリアベル
西側諸国の裏の世界の支配者(?)
グランベル・ロッゾの孫。
 
マリアベルは、
 エンディングの印象がすごすぎます。
 真っ赤な水と、
 金に埋もれて、
 はしゃいで、笑ってますものね。
 
前回、
「評議会に入りたいというなら、
その希望を叶えてあげるのよ」
と言ってましたが、
 
リムル達を評議会に迎え入れることも勿論、
自分の目的を達成するための計画の一部です。
 
 
マリアベルが
評議会に参加するわけではないので
そこで動くのが、ヨハン議員。
 ヨハン議員とは、
 ユーキが
 マリアベルの強欲(グリード)支配下にあると
 明かされたときにいた貴族です。
 
と、放送後に追記、ギャバン議員です。
マリアベルのセリフの背後にいましたねー。
髪型? 
頭の形が特徴的で、わかっちゃいますよね。

エルリック王子
 

ヒナタに「リムルを試すつもりだ」から、

自分を護衛してほしいと言った彼。

 

頭は悪そうですが、権力は持っています。

 

一緒にいたもっと頭の悪そうな大男は、

ライナー、イングラシアの騎士団団長です。

 


そして…彼女も!


彼女、すごいスキルなので、そこも楽しみです。

今週はまだ、かなぁ。

 ...と、思っていたら、

マリアベルのセリフの背景、シルエットにいました!

一番上の彼女です♫

お休み明けの見どころは、

のんびりしていたら、もう放送日となっており、

放送を見てから、これを読んでいる人も多そうですが、

 

楽しみにしているのは、ショッピングです。

 

とくにベニマルとソウエイ。

シュナとリムルは、想像がつきます。

 

リムルは色々と着せ替え人形してますし、

シュナも、3期のエンディングで、

シュナが現代っぽい姿をしていましたし。

 

なので、

ベニマルとソウエイの普段着姿♪

ちなみにルベリオスも西方諸国評議会に加盟していません

ルベリオス:正式名称:神聖法皇国ルベリオス

 

ルミナスが、

(言葉は悪いけれど)ヴァンパイアである自分たち種族のために、

自身を信仰する人間たちの平和、安全を保証し、

その返礼として、わずかな精気(物理的に少量の血だったり)を貰う。

 

だから、

ほかの国々と協力しあう必要はない。

ルベリオスは自国だけを守ればいい。

 

じゃあ、

聖騎士団/クルセイダーズが、他の国に派遣されているのは?

 

クルセイダーズは、国ではなく、

ルミナスを神とする宗教組織の騎士団だから、

 

神ルミナスの力でひとびとを守り、

神ルミナスへの信仰が広がる。

 

信仰がひろがることはルミナスにとって大事。

これは、信仰と恩寵の秘奥の仕組みからも…、

転スラ世界で抑えておきたい考え方「信仰と恩寵の秘奥」

ルミナスの、信仰と恩寵の秘奥

 

信仰者へ、ルミナスから加護が授けられる、という方向もありつつ、

 

信仰者が多くなるほど、

ルミナスの力(演算能力とか)が増すという循環もある。

 

この力は、リムルも授けられていて

 

信仰…じゃなくても、

リムルを信頼する仲間や

信じてついてくる国民が多いほど、

 

その力は相互に影響し、

リムルの力の一部が仲間に、

そして仲間が得た力は、あまねくリムルへと還元される。

 

直接的な力として、わかりやすいのは、

アダルマンやシュナが、神聖魔法を使えた理由です。

 

リムルの能力

霊子(れいし)に干渉する力(=神聖魔法)を

アダルマンやシュナが借り受けているアレ。

 

リムルには名づけた者との魂のつながりや、飢餓者の力も

リムルはそれ以外にも、

名づけによって、魂が結びついた仲間がいます。

 

これは系譜の魔物たちのことで、

リムルが進化した時に祝福(ギフト)を受け取った仲間たちです。

 

魂がつながっていると、ギフト以外にの

スキルも共有されたり、還元したり、相互作用がありそうです。

 

例:ベニマルが黒炎を使えたり、

  ソウエイが分身を使えたり、

……アニメでは説明がなかったですけど、

リムルが持っている(獲得した)能力を

系譜の魔物たちは、獲得しやすいらしい、です。

飢餓者(うえるもの)も力の共有がありますよね

1期の中頃、リムルは

オークロードを倒しました。

 

覚えていますか?

オークロードの能力飢餓者(うえるもの)です。

 

「食べた獲物の能力(ちから)を我が物へ」

「食べた仲間の能力(ちから)を我が物へ」

 

と進軍中に唱えていたアレですが、

 

食べた個体だけでなく、

仲間が獲得したその能力はオークロードの初代ゲルドへと伝わり、

その能力はさらに、

仲間全体に共有されていました。

リムルは、

飢餓者の能力のうち、有用なこの部分も

しっかり自分のモノとしていますので、
 

リムル(と仲間たち)の成長は加速するしかありません。

ここから、

テンペストの強さは嘘みたいにインフレしていきます。

 

現時点ですでに過剰戦力にしか見えないにもかかわらず……です。

「ヒロアカ」8期の12話です。

 

内容はわかっていて、ほんわかして、嬉しい話で、

って、観ながら、

 

気づいたら

ずっとニコニコしてて、

 

頬っぺがちょっと筋肉痛になるほどで、

 

でも、最後のところで、

不思議と泪が滲んじゃいました。

 

みんないい子だったのが、

みんな素敵な大人になってた。

(峯田は変わらんケド)

 

そんで、

みんなカッコよく、きれいになってた。

 

あ、

心操くん、変わりすぎてて、

コス…っていうか、首周りの捕縛布を見るまで確信が持てなかった。


相澤先生に似てた。

師匠に似ていくものなのかな?

 

瀬呂くんも、なんだか、相澤先生っぽく成長してたし、

 

あー!

相澤先生、伝聞でしか出てこなかった。

諏訪部さんの声、聴けなかった……気がする。

寂しい。

 

でも、やっぱり素敵な最終回+1だった。

 

 

 

 

5/1 「転スラ」がお休みで、

人生がつまんなくなるところでしたが……、

でも、お休みだったからこそ、

めいっぱい堪能できます。

 

今は、

お休みでよかったとさえ、思えるのでした。

たぶん本当に今の一瞬だけ、だけど……。

 


今日のニュース

「出光丸」がホルムズ海峡を通過、サウジ産の原油を積載

を見て、

「海賊と呼ばれた男」を思い出し、
物事をドラマチックに考えすぎていると自覚しています。

 

本の世界と現実は違うから、

 

でも、

「よい方向に向かってくれたらいいのに」と、
これまで以上に強く祈ったのは、

あの本を読んだことがあるから、かもです。