美建楽サロン 加齢不安を華麗に変える習慣

美建楽サロン 加齢不安を華麗に変える習慣

人生100年時代に、心と身体の美と健康を保ち

老化ではなく成長し続ける仲間を増やし【加齢華麗】に変えていきませんか

魅力学®︎研究家の中原晴美がナビゲートします

魅力学®︎研究家 中原晴美です。

人生100年時代。

すべての人が魅力を活かし最期まで生ききる世の中を作ります。

オフィシャルHP



2016年まで書いていたブログを復活!


過去記事整理中~!今と考え方が変わった事もあります。

特にお肌ケア! 現在は素肌美容メソッドを伝えるプロでもあるので

正しいお肌ケアについてはこちらへ



祖母は山野愛子、母は国際魅力学会会会長マダム路子。


実弟は芸人の品川祐。笑いと感動のセミナー、講演が人気です。

魅力学研究家 Harumiです。


凄い人と、人を凄くする人。

元気な人と、人を元気にする人



凄くて元気な人が、素晴らしい、

というように思いがちだけど

 

 

 

「すごいね!」と相手を讃えられる人や
たとえ健康でなくても相手を元気にする人


こういう人の存在に支えられて、

凄い人や元気な人がいるように思う。


どちらが良いとかって話ではないのだけど



凄い、元気、な人は

それを支えてくれている人の存在を
過小評価しているように思う。


私がまさに、そうだったかもしれない。


 
凄いねと相手を尊び、元気になってねと

心から願う人の豊かな生き方は、

派手でもなく、目立たないし、


もしかしたら仕事の成果を残したりは

あまりしないかもしれないけれど



人の心の中にたくさんの財産を残す。




8年前亡くなった妹は、


「俺って凄い、私って凄い」という家族中で、

唯一「お母さん凄いね、お姉ちゃん凄いね、

お兄ちゃん凄いね、弟は凄いんだよ」と

相手だけでなく、まわりにも

家族自慢するような人で、




はっきり言えば、ちゃんと仕事を

達成出来なかったり、

自分はど〜せ的な感じに見えて、


兄弟の中では、

「しっかりしろ〜、ちゃんとやれ〜」と

低く評価されてきた。





ところが、葬儀には、一般人としては

ありえないといわれた500人以上の人が集まり、

妹に力づけられ、元気づけられ、

優しくされた事に喜び、

その死に嘆き、心から彼女の人生を讃えてくれた



兄弟も家族も、死して妹の生きた時間の

豊かさと深さを知ることになる。



彼女は、人の心に財産を残し、

人の心に偉業を為したのかもしれない。




そして、身体が不自由で言葉少なに

一主婦として生涯を終えた祖母も

 

 

なぜか人が集まり、人を癒やし、

周りの家族に其の生き方から

勇気を与えてくれた。

 
 
健康を追い求めるあまりにちょっとの

不調に右往左往、

不機嫌に周りの元気を奪う人がいる。


自分は凄いと見せるために、

周りの価値を貶める人がいる。

 

 
私は、自分の健康や自分の成長のために、

周りを見ないで過ごした時期も

長かったように思う。



自分本位だったのだ。
 
 
後半の人生は、

自分の成長自分の成果と同じくらい、

人の成長と成果を喜び、尊び、
 


自分が健康である無しにかかわらず、

周りを元気づけられる人になろうと思う。



自分本位でも、他人本位でもなく



共に在るという生き方。



 

 

恩師の言葉がまた深く意味を持つ

【傲慢にならずに自信を持って】
【卑屈にならずに、謙虚さを持って】


そこに加えるならば


他人も自分も尊い命、

共に在り、共に生きる

 

 

 

嫌いな人はいますか?

 

天命や志を学びだして、一番衝撃を受けたこと。

 

 

 

 

世の中には、誰かの反面教師として在ることが、

天命になっている人がいるということ。

嫌われ、疎まれ、時に憎まれる事があったとしても、

 

 

 

 

その存在が、他者に「ああはなるまい」という

学びを与えているとしたら?

 

 

 

必要悪という言葉にも似て。

 

 

嫌うよりも、憎むよりも、そこから、

自分のあり方を考える視点と捉えた時、

  相手も自分の活かされる。

 

 

反面教師だったはずが本当の天命へと、

行動の仕方が変わるきっかけになるかもしれない。

反面教師の裏側には

真の天命が隠されているかもしれない。

 

 

 

「ひょとしたらそうかも?」という仮定で考えてみる。

 

 

嫌いな、憎い、相手の、真の天命はなんなのか。

その魂は、嫌われるというあり方をもってして、

自分になにを伝えようとしてくれているのか?

 

 

 

嫌いな人を、排除しているだけでは見えない、

自分への成長の鍵がそこにある。



一緒に生き方を考えませんか

 

 

 

 

すべての人が魅力を活かし、人生を生ききる世の中を作りたい!!魅力学®︎研究家Harumiです。


子供の頃、家には一人では歩くことが出来ない祖母が家の中を切り盛りしていました。
 

 
車椅子代わりに動けるようにと、事務椅子に座り、掃除に洗濯、料理と、忙しい母に代わり、私達孫4人の生活をささえてくれていたのです。

 
なんと、私は

20歳になるまで、祖母が身体障がい者だということを意識したことがありませんでした!
 

 


祖母があまりにも普通に家事をこなしていたから。
 

 

 

リュウマチによる変形した身体の痛みに顔をしかめる事があっても、ぐちを聞いたこともなければ、

たった一度車で通っただけの街の中を覚えていて、「晴美ちゃん、あの角のお肉屋さんでコロッケ買ってきて」と家の中で采配をふるっていたから。

 


一度は、寝たきりになってしまった祖母が、毎日自分で身体を動かして、立ち上がれるようになった。動かない身体でようじで畳を掃除していた、祖母の武勇伝がたくさんあって、私はいつも誇らしく思ってくらいです。


 
 
健康で元気で生まれてきて、一生病に見舞うことなく、生涯を終えることが出来る人など、どれほどいるでしょうか?

 

 
生まれつきの障がいや病、後天的な障がいや病。

 
生きづらさを抱えつつも、人生を全うしようとする姿が、美しく尊い。



 
派手で苦労知らずに見られる母 国際魅力学会長マダム路子ですが、生い立ちには、常に病と死がついていました。

 
だからこそ、人生を活かす、魅力学®︎が生まれたのです。

 

 
来年80歳の今こそ、マダム路子が語ってこなかった、人生を活かし、魅力的な生き方を提唱する、本当の理由を、語るべき!と、娘の私が強く要望。


 

 
大きな舞台では、初めて語ります。

 

ぜひ聞きにいらしてください。

クリック↓

チャレンジド魅力


※チャレンジドとは、挑戦することを与えられた選ばれし人達との意味を込めた、障がい者や身体不自由者に変わる、新しい言葉。



 
私は、母の思いを紡いで


人生100年時代、加齢不安を華麗に変える、「美健楽サロン」をはじめました。

華麗に人生を生きたい人は



素肌美から人生を変えたい人は


 

すべての人が魅力を活かし、人生を生ききる世の中を作りたい!!魅力学®︎研究家中原晴美です。



日本政府、すべての女性が輝く社会づくり、と掲げています。最初の勢いよりもいまは小声な感じかな


すべての女性が輝く社会=仕事しやすい環境 という構図。



確かに仕事しやすい環境作りは大事だし、キャリアを望み学び努力している人が女性だからという理由で、環境、子育て、賃金によって、選択肢が狭くなることは問題。



でも、女性が輝くってどういうこと?
 

 


そもそも、輝くってどういう状態なんでしょう。
 

 

 


たしかに、輝いている人はいますよね。周りにも、本当に発光しているんじゃないか?と思えるぐらい、それをオーラと呼ぶのか、気が溢れているというのか。
 


まさしく魅力的に見える人は、周りに光を放っている。
 


でもそれは、仕事をしているかどうか?でもなければ、結婚しているか、子供がいるか?収入が多いか少ないか?でもないですよね。



毎日ちゃんと自分と周りを大切にして過ごし、ちょっとでも今日より明日へと成長することを喜んでいることが出来て

 


なにか小さなことでも社会に自分が何が出来るかなあ?と考えている




そして行動する



自分の人生、自分の命を大事にしている。

  
そんな魅力人のことだと思っています。


 

ましてや、ドレス着たり、舞台に立ったり、おしゃれなレストランで、セレブ気取りの写真を取ってSNSにあげることじゃないはず。
 


私は美容家なので、ドレス来て舞台に立ったりおしゃれなレストランに行く、ということが、
 


心に光を灯し、明日から元気で頑張れるきっかけになれば、という思いで、ドレスのヘアメイクや着物とか、ファッションや、お出かけそのものを提案することはあれど
 

 


その非日常のキラキラ自体が目的になって他のキラキラさん達と自分を比較していると、
 

 


もっと派手に、もっと高級に、もっとすごい場所にと、終わりのない欲望に苦しむ人を沢山見てきた。

 

 

 
キラキラ輝くとは、そんな虚飾を作ることではなくて、毎日の日常の中で、自分を通じて世界をどう彩っていくか?
 



 

 

 

自分を通じて世界を輝かせると、結果的に自分も輝いているということだと思う。

魅力ってそういうこと。

 

 

 

虚飾の世界で、果のない欲望に、苦しんでいる人が魅力的に見えない事はとても残念なこと。

 

 

魅力人の輝きは、普通の場所で普通にしていても、誰もが気づいてしまう、輝きを見せるから、不思議です。
 

 


政府には、望む女性がちゃんと子供を安全に預けることが出来て、働きたい人が性別年齢にかかわらず能力スキルに見合った仕事が出来る環境を整えていただきたいけれども
 

 


輝くのは自分で。
 


自分を取り巻く世界を輝かせる存在になること。
 

 

光を放つ自信と自尊心を持ちながら、謙虚に世界と調和する生き方
 


そんな魅力人を目指していきたいと思うのです。
 


加齢不安を華麗に変える習慣を身につけるオンラインサロン



素肌美追求LINEはこちら

 

 

美容一家山野愛子の初孫として生まれました。


両親も若き美容師として24歳でサロンを開店ほぼ同時に私を授かり、美容室の二階で育ちました。

父は国際美容協会の会長を務め、母は美容家としてマスコミでも活躍。

 

お人形をカットして、「どうして伸びてこないのか?」と不思議だった。


幼稚園のときから、友達の髪を三つ編みにしたり、お店の床を掃いたり、サロンの裏の仕事を手伝って大人気分になってました。

 

中学から、夏休みはサロンで時給150円でバイト。シャンプーを練習したのも14歳でした。門前の小僧のように、習わぬうちに、美容の仕事を見ながら育って来て、美容学校に行く時間すらもどかしく、高校時代に通信制で美容学校を卒業。

 

高校の卒業式から数週間で、中堅チェーンの寮に入り、下積みを始めた。

 

それから、34年間、

 

東京で5年、NYで18年 そしてまた日本で10年

 

結婚しても子どもを3人産んでも、ヘアーサロンという場所から離れた事がない。生まれてから52年。美容師として24年。

 

文字通り、美容界に育ててもらいました。

 


この度、52歳を迎える2016年7月。

美容師としての生き方から、卒業する事に決めました。


一生現役の美容師としての自分のアイデンティティを持ち続けていたい!

 

つい最近までそう思っていたのに、7月に入り、毎年自分の生まれ月になると、身体と心が大きくシフトチェンジするのを感じるのですが、

 

今回はっきりと心に思った事は

「美容師としてヘアーカットをする事を卒業する」

 

引退ではない。

 

やりきって、もう自分の限界を感じたから辞めるという印象の引退ではなく、美容師としての学びを沢山いただいた事を身体と心に刻みながら、新しい1歩を踏み出すために美容師としての居場所、生き方からの卒業。

 


まだまだやりたい事が沢山あって、一つ一つに真剣に向き合うために、自分が長くいた環境、状況から、いよいよ離れる事で、自分をさらに成長させていきたいから。

 

 

お客様の皆様、

 

日本に戻って10年目を迎える節目でもあり、大阪で5年、東京で5年。関わらせていただけた事、感謝しています。ありがとうございました。

 

これからの人生に向けて、美容師としての私がお世話になった皆さんへの感謝と、またあえてそれを手放して、新しい自分にチャレンジし

 

魅力学®研究家として、今まで以上に心と身体を美しく健やかに、そして心豊かに、自分と周りを変えていける方法をお伝えしていきたいと思っています。


また見守っていただけると嬉しいです

 

52年目の夏。満月の夜に。

 

f

第二の故郷NYの満月に寄せて

魅力学®を学ぼう 魅力人でいこう

 


魅力学を学ぼう 魅力人でいこう

 

魅力人になりたい人へ

◇中原晴美はどんな人?  HP FB Blog  youtube

◇魅力磨きのヒントは 魅力学のススメ メルマガ

◇本当の素肌を取り戻す サイエンススキンケア HP Blog

 

魅力学®