今日は、創業ステップアップコースという起業を目指している人の講座で、インターネットと情報の話をしてきました。

いつもになく、ストーリーのない展開になってしまったのが、反省点。でも、いろいろたくさん伝えられたのでそれは○。って感じです。どんなことを話したかというと。

 ・私がいつもやっているネットやメールでのPR手法と実際の事例紹介

 ・登録商標の調べ方と著作権の話

 ・個人情報保護法

 ・ブログやmixiの紹介

来週は、コーチングの話でまた皆さんにお会いできます。

それまでに、何人ブログに挑戦してくれるかな?

 9月21日、北九州ワーキングマザーネットワーク、第2弾企画!!

育児休業中のママ同士の茶話会は、盛り上がりつつ、終了しました。

復職への不安、復帰してからの工夫、夫との協力体制の作り方、家事分担、便利な家電や道具、夫や身内の育児参加についてなどなど、自由にざっくばらんにお話できたのではないかと思います。


 これ!という答えはないけれど、知恵を出し合うって感じでしょうか。

悩みながら考えながら、今を楽しむ。そんなことを感じた2時間でした。


 こんな会が月1回くらいあるといいなといううれしい言葉もいただきました。

ということで、また近いうちに開催したいと思います。

 興味のある方、メールにて、お問い合わせください。

 やっぱり、長距離の移動は、アクシデントがありますね。私達も例外ではありませんでした。

なんと、タシケントまであと100キロくらいのところで、パンクです。

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 ここまでくると、パンクならタイヤ替えればいいね、くらいに思えている私達。ほかの故障でなくてほんとによかった。しかも、お店とかちょっとある付近だったので、安心安心。

トライバーのアフロートさんがすぐにタイヤのパンクに気づいたのも幸い。パンクしたタイヤが1本だったのも幸い。

 ホテルの朝食をゆっくり食べるのは、これが最後です。明日の早朝には、飛行場に行かないといけないからです。

でも、もう豪華な食事はちょっと飽きてきました。昼食と夕食はお肉がいっぱいで、少々胃腸が疲れ気味。

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 今日は、ウズベキスタンの首都タシケントに向けて、移動です。ウズベキスタンは、都会と田舎の格差が大きく、それは、都市間の道路状況にも大きく影響しています。田舎である、ヒヴァやブハラでは道路もデコボコなのに、タシケントやサマルカンドのような都会では、きれいな道路が整備されています。


 ドライブの途中、道路をとぼとぼ歩いているロバが気になります。

やっぱかわいい。私がロバの話をずっとしてるので、トゥルキンがロバを見つけて車を止めてくれました。道端で、トマトを売ってる人がいて、ロバに乗せてほしいって交渉してくれました。

 快くOKしてくれるウズベク人、やさしいです。

tomato

まずは、トゥルキンがお手本を見せてくれます。でも、このロバはちょっと気性が荒くて、暴れています。トゥルキンは、小さいころよくロバに乗っていたそうで、上手にのっています。小枝を持って、ロバの首を左右からバシバシっとたたくのです。ちょっと可哀想です。でも、そうやって乗るのがロバだそうで。。。

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私はさすがにロバ単独では難しいと思い、馬車につないで乗せてもらうことにしました。

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これなら、暴れないので、安心です。でも思ったより、ロバって体が硬くって、乗り心地はよくないです。でも馬みたいに視点が高くないので、怖くないです。ロバおもしろーい。

 写真もとって、降りると、横でトゥルキンがおもむろに、トマトを4つとって、私達にくれました。

あれ?ロバに乗せてもらったのに、トマトまで、(しかも了解得ずに)取っていいの?と不思議に思ったのですが、ウズベクでは、農作物がたくさんとれるので、1個2個は数に入らないって感じみたいです。

 なにかお礼がしたくなって、トマトを売ってた人に500スム=50円くらいを渡そうとしたら、いらないっていうので、それならと、日本の50円硬貨を差し出すと、すぐにもらってくれました。

 私達は、そっちのけで、硬貨にみんなが群がってました。やっぱり珍しかったんですね。

 いよいよ憧れのサマルカンドです。そもそも、ウズベキスタンに行きたくなったキッカケは、サマルカンドの美しい写真が雑誌にのってるのをみて、これは一度本物を見にいかなくては、と思ったからなのです。

 これが有名なレジキスタン広場、左からウルグベクメドレセ、ティラカリメドレセ、シェルドールメドレセです。

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ウルグベクというのは、有名な天文学者であり、その人が建てたメドレセ(神学校)。星がデザインされています。真ん中のティラカリは、内部の天井が金で装飾されています。右側のシェルドールは、ライオンという意味です。ちょっと変な動物が描かれています。

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日本でいうところの市場、バザールもすごい熱気です。野菜や果物、ナン、パスタ、スパイス、ナッツ、日用雑貨、電化製品まで、たーくさん、なんでも売ってます。日曜日が一番活気があるようですが、月曜のこの日も人でいっぱいです。農作物が豊富だというのは、ほんとの意味で豊かなのだと感じました。日本の食料自給率の低さを思い出すとちょっと怖くなります。

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 だんなの仕事柄、ウズベキスタンの歯科クリニックってどんな感じなんだろうねーって話していると、トゥルキンが、大通りに面している建物を指さして、「あれ、そうだよ」って教えてくれました。

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そして、車を止めてくれて、見学できるかどうか交渉してくれるというのです。

またまたやさしいトゥルキン登場です。

クリニックも快諾してくれて、見学させてもらいました。こちらでは、歯科というくくりではなくて、食べてから出るところまでのクリニックだそうです。例えば、ほかには、呼吸器系とか心臓系とか、そんな感じだそうです。

待合室に、歯科だけでなく胃カメラなどのポスターがはってありました。

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アップの写真がないのですが、ウズベキスタンでは、歯を金箔で覆っているような装飾をしている人がいっぱいいるのに驚きます。裕福な証として、歯を金色にするのだそうです。でも、今ではこの風習もなくなりつつあり、トゥルキンくらいの20歳代の年齢ではほとんどしてませんが、40代以降の人だと、キンキラキンの人が大勢います。

 地球のどこにいっても、子ども達の笑顔はかわいいです。

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夕方になると家の前や道路に座っている人、子ども、おじいさんなどがいっぱいいます。

みんなのんびりと暮らしている様子がうかがえます。

子ども達は、夏休みなので、いっぱいうろうろしています。ウズベキスタンは、9月1日は独立記念日なので、新学期は、2日からだそうです。

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この日は、朝、ブハラの住宅街を散歩した後、サマルカンドへ移動です。この家は、わりと裕福な感じの家です。どこの家も門戸が広くて大きいのが特徴です。これは、車も中に入れてしまえるようになんだそうです。そして、ほとんどの家には、ブドウ棚があります。


 また砂漠を横断しながらサマルカンドに行くのですが、車中で、だんながプロフ(日本でいうピラフ)の話題をしていたところ、ガイドのトゥルキンが、今日は日曜だから実家ではプロフを作っていると思うと言って、なんと実家へ電話するではありませんか。

 私達をお昼ご飯に実家に招待してくれるとのこと。えええ?と驚きつつもとってもうれしかったんです。ツアーなんだけど、全然ツアーっぽくない旅。トゥルキンに、いつも連れて行くの?と聞くと、はじめてだって言うし、もう感動です。


 彼の両親は、ともに医師だということやだんなが歯科医師っていう共通点もあったり、だんながプロフに興味があって、しかも毎週日曜には、プロフを作るという偶然。それに、なんだか私達とトゥルキンとガイドのメンバーの雰囲気がこのイベントを生み出したそんな感じでした。右から、トゥルキン、お母さん、だんな、私、お父さんです。なんと、このとき、お父さんとだんなふたりで、ウォッカを2本飲んでます。ウズベキスタンでは、お父さんと一緒には、息子はお酒を飲まないんだそうです。

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ブハラも田舎町で、のんびりした雰囲気が漂っています。静かですし、人の笑顔も多い町です。

この写真は、メドレセといってイスラム教徒の神学校です。現在も使われていて、100人くらいいるそうです。


ちょうどここで、トゥルキンが以前日本語を教えていた生徒さんに偶然にお会いしました。

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右からトゥルキン、その生徒さん、私、そして生徒さんのお姉さんと子どもです。

ウズベキスタンでは、女性は、20歳前後で結婚することが多く、学生結婚も多いとのこと。

男性も25歳を超えて独身だと、かなり周りから言われるそうです。

やや見合い結婚の率が多いそうで、結婚式には、500人くらい集まるのが普通なんだそうです。


ブハラでは、通りがかった観覧車がおもしろそうだったので、「乗りたい」と私がリクエストして、みんなで乗りました。

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だって、見てくださいよ。オープン観覧車なんですよー。

しかも、これって、乗ってるかごがコーヒーカップのように、ぐるぐる回せるんです。

怖いけど、360度水平線の絶景は、思い出のひとつになりました。

トゥルキンに絶対これはいいから、次のお客にも進めたほうがいいよ、とプッシュしておきましたが、どうなったことか。

ちなみに、彼もはじめて乗ったそうです。


 この秋、10月からよみうり文化センターで講座を持つことになりました。

月に1回、自分の心をエステするように癒したり癒されたり、気持ちをリセットしに来ませんか?


10月から毎週第3木曜13時から15時、小倉駅北口、よみうりFBS文化センターにて。


福岡でも同じ講座を夜にやります。

10月から毎週第3木曜18時30分から20時30分まで。地下鉄赤坂駅近く。


費用は、月1回2310円、とってもリーズブルに設定してもらいました。


どちらもお申し込みは、文化センター093-511-6555まで。

私からの紹介と申し出ていただいたほうがよいかと思います。