連日、テレビで自殺のニュースが流れているが、日本では、昨年1年間で32552人の自殺者がいることをご存知でしょうか?1日あたり100人です。驚くべき数字だと思いませんか?


 日本では、具体的な自殺防止の施策がなされていないのが現状です。その中で、「電話で自殺予防」をキャッチフレーズとして、1953年イギリスではじまった電話相談活動は、今、日本の各都道府県単位で、「いのちの電話」として活動が広がっています。


 「いのちの電話」は24時間対応です(一部地域を除く)。 いつでも、相談員があなたの気持ちを受けとめてくれます。相談員は、1年半ほどのトレーニングを受けたカウンセラーです。秘密厳守ですし、名前などを名乗る必要もありません。


北九州いのちの電話は、093-671-4343です。北九州以外にお住まいの方もご利用いただけます。


もし、辛そうな友達や同僚がいたら、いのちの電話があることを教えてあげてください。心からのお願いです。

 NPOやグループで、地域活動している方を対象にワークショップを行います。
主催は、子育てふれあい交流プラザです。


■11月11日(土)14時~15時 子育てふれあい交流プラザ 多目的ルーム
■参加費無料
■お子さんとご一緒に参加OK


私がファシリテーションします。
プログラムは、以下を予定しています。
・新メンバーのティーアップ
(新メンバーをあたたかく迎えるための10のヒント)
・私の観覧車
(直感をトレーニングしながら、自分の魅力、人の魅力を再発見します)


お申し込みは、子育てふれあい交流プラザへ093-522-4150。

「本山のブログを見た」とおっしゃってください。

 北九州近郊にお住まいの方、限定情報ですが、5日(日)夕方のNHKニュースの中で、地方ニュースの放送枠で、私のワークショップの模様が放送されます。

ワークショップを輪になってやっている風景や、5人くらいのグループでロールプレイをやっている様子など、見ていただけると思います。

 秋は講座の時期ということもあり、福岡、飯塚、久留米と移動が多くなっています。

久留米でも、ブログの紹介やインターネットの活用について、お話させていただきました。

みなさん、起業に向けて真剣に向き合っていらっしゃる姿勢がうかがえました。


 ブログの更新作業をそのまま見てもらおうとデモンストレーションしたのですが、途中で、回線の調子が悪くなってしまい、できませんでした。

 商工会議所の人にも急遽用意してもらったのに、申し訳なかったです。


 でも、ほんとに、ブログは簡単な発信ツールなので、ぜひ使ってほしいですね。

 北九州で活躍するワーキングマザーをインタビューする「北九州ワーキングマザー物語」が更新されました。


 今回は、パートから正社員へ挑戦する、ニックネームくまちゃんです。ワーキングマザーの中にもばりばりキャリアウーマン派もいますが、パートでがんばっている人が多いのも現実です。


 くまちゃんは、自分の仕事に誇りと責任を持ち、家庭と仕事を大切にするために、そしてこれからの自分の人生のために、今回の決意があったと思います。


 このコラムを読んで、パートから正社員へチャレンジする人に勇気を与えられたらと思っています。

自分がこうなりたい、こうしたいという想いをかなえることをあきらめないでほしい。そんなメッセージが詰まっています。

 今日は、飯塚の創業塾でコーチングの講義をしてきました。コミュニケーションの話やデモンストレーションなど、いつもどおりでしたが、体調は最悪。


 風邪ひいて、のど痛いし、歯科矯正の器具が口の中にあたって痛くなるし。

でも、みなさんと会話していると楽しすぎて、そんなことも忘れてしまいそうになるくらいなんです。


 ターゲットを絞ることができない方には、その方の大事なところにアクセスする関わりをしたり、「こんなこと無理だ」と思い込みがちな方には、「もし、それがないとしたら?」とか「本当に無理ですか?」と問いを投げたり、今日もいっぱい勉強させていただきました。


 大きな夢も小さな夢も、きっと実現できる時が来る。そう信じて期待しています。

 創業を目指している方に情報の話を今日は、飯塚商工会議所でしてきました。


 どこでも、ブログとホームページにみなさんの興味が集まるようです。ブログは、どうしたら見にきてもらえるだろうか、とか検索にひっかかりますか、とか。


 どの質問も自分のことを見てほしいという思いからきている質問なんです。


 これってとても大事で、自分に興味を持ってもらう、その第1ステップなんです。で、ここで実際にそのステップを踏んでいけるかどうか、それが重要。

 先週に引き続き、福岡商工会議所での講義です。今日は、コーチングを主体にコミュニケーションの話をしてきました。

「コミュニケーションってなんだろう?」って問いにはじまり、基本的な傾聴を学ぶ苦苦(九九)コミュニケーションエクササイズをしていただきました。


 その後、コーチングのデモンストレーションをまたまたいたしました。このデモンストレーション。実は、ほんとにどんな展開になるかわかんないんです。特に、今日は受講者の中からクライアント役をやっていただいたので、打ち合わせなしのぶっつけ本番ですからね。


 変なコーチングになったら、とか、失敗したら、とか、いろいろ頭をよぎりますが、これらとどう向き合っているかというと。


 手放しているんです。うまくやることを。


 だって、この場って私がどれだけコーチングがうまいかという場ではないのですよ。あくまでも、コミュニケーションとはなにかを考えてもらう場なんです。


 そう思うと、自然体で自分の思うようにできる自分がいるんですね。


 あなたが手放したいことはなんですか?

 映画「誰もしらない」で話題になった柳楽優弥くんが出演している。まあ、それだけの理由ですが、見に行ってきました。ミーハーですね。


 自分の若いころの恋を思い出さない人はいないってくらいに、時間をまき戻してくれるような映画でした。大人は大人の味わいを、若い人は等身大で見れる映画ですね。自分の人生が今も少しずつ進んでいて、その流れを感じるというのでしょうか。


 柳楽優弥くんのちょっとつり目が特徴的ですが、笑顔がシャイな感じでかわいいです。


http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325096/

 24日に3時間のセミナーを行いました。自分にあった仕事ってなんだろう。そんな問いをもつセミナーでした。受講者は少なかったのですが、その分、おひとりに時間をたっぷり使って、関わることができました。


 自分の強み、PR、特徴などなど・・・ついつい、謙虚になりすぎて、自分のいいところを見つけにくくなっていませんか?

どんな人も無限の可能性を持っている!←このコーチングの基本ラインを軸にすすめてみました。


 自分がこうなりたいというYES。これはやだっていうNO。おみやげに持って帰っていただきました。