コーチングで、「答えは、クライアントが持っている」という考えがあるのだけど、もうその人が生まれたときには、すでにその人が必要なものを持って生まれてきているといってもいいのかもしれない。
そんなはずはない。と思う方もいるでしょう。確かに全部は持ってないかもしれない。でも、その人が学びを深めるための気づきを持ってるし、その人がその時必要だからこそ、出会う出来事があると思うのです。
その瞬間が必ず来るというのが、「その人にとって必要なものをすべて持っている」と同じ意味なのです。
なにか不安になるとき、失敗したと落胆するとき、「自分は、すべて必要なものを持っている」と考えると、少し違った視点を見つけられるかもしれません。

