ブハラも田舎町で、のんびりした雰囲気が漂っています。静かですし、人の笑顔も多い町です。
この写真は、メドレセといってイスラム教徒の神学校です。現在も使われていて、100人くらいいるそうです。
ちょうどここで、トゥルキンが以前日本語を教えていた生徒さんに偶然にお会いしました。
右からトゥルキン、その生徒さん、私、そして生徒さんのお姉さんと子どもです。
ウズベキスタンでは、女性は、20歳前後で結婚することが多く、学生結婚も多いとのこと。
男性も25歳を超えて独身だと、かなり周りから言われるそうです。
やや見合い結婚の率が多いそうで、結婚式には、500人くらい集まるのが普通なんだそうです。
ブハラでは、通りがかった観覧車がおもしろそうだったので、「乗りたい」と私がリクエストして、みんなで乗りました。
だって、見てくださいよ。オープン観覧車なんですよー。
しかも、これって、乗ってるかごがコーヒーカップのように、ぐるぐる回せるんです。
怖いけど、360度水平線の絶景は、思い出のひとつになりました。
トゥルキンに絶対これはいいから、次のお客にも進めたほうがいいよ、とプッシュしておきましたが、どうなったことか。
ちなみに、彼もはじめて乗ったそうです。


