だんなの仕事柄、ウズベキスタンの歯科クリニックってどんな感じなんだろうねーって話していると、トゥルキンが、大通りに面している建物を指さして、「あれ、そうだよ」って教えてくれました。
そして、車を止めてくれて、見学できるかどうか交渉してくれるというのです。
またまたやさしいトゥルキン登場です。
クリニックも快諾してくれて、見学させてもらいました。こちらでは、歯科というくくりではなくて、食べてから出るところまでのクリニックだそうです。例えば、ほかには、呼吸器系とか心臓系とか、そんな感じだそうです。
待合室に、歯科だけでなく胃カメラなどのポスターがはってありました。
アップの写真がないのですが、ウズベキスタンでは、歯を金箔で覆っているような装飾をしている人がいっぱいいるのに驚きます。裕福な証として、歯を金色にするのだそうです。でも、今ではこの風習もなくなりつつあり、トゥルキンくらいの20歳代の年齢ではほとんどしてませんが、40代以降の人だと、キンキラキンの人が大勢います。

