ヒヴァのきれいな日の出を見たあと、ブハラへ移動しました。普通車に私達とガイドとドライバの4人で移動します。お客さんが多いとミニバスで移動することもあるそうです。

 このドライブは、350キロくらいあるので、約5時間程度かかります。しかも、砂漠を横断していきます。道路は舗装されていますが、メンテナンスが十分ではないので、デコボコが激しく、ドライバーは、いかにデコボコをよけて走るかというのが、腕のみせどころといった感じです。


 しばらくいくと、こんなふうに、故障してとまっているバスや車に出会います。

このバスは、車輪が前後ともはずれてしまったようです。地元の路線バスです。乗客が20人くらいいますが、

私達だけではどうしようもないので、素通りです。砂漠の真ん中でなんにもできない人間。もちろん子どももいます。その横を通り過ぎていく。残酷?無責任?放置?いろんな気持ちが沸いてきます。

bus

ガイドによると、次にとおりかかる路線バスにきっと乗るだろうとのこと。

それから、道の関所にある警察署へ一応届け出しました。私達にできるのはそれだけ。

地球の上にいる人間ってほんとに無力なのかもしれません。

 と、人のことを心配していたら、私達と同じルートで旅行している日本人の車も故障してしまいました。

私達の車ではないけれど、一緒に止まって、ドライバー同士相談したり、ガイド同士はなしています。

car

彼らは、とりあえず、次のドライブインのようなところまでいって、その後、ヒッチハイクでブハラまでたどり着いたということです。

明日はわが身か?

つづく。

hivanight

 ヒヴァの日の出を見てみますか?と前日、ガイドのトゥルキンさんからの提案。

朝、4時起きという早さにちょっと躊躇したものの、ここまで来たのだからと、日の出をみることに。

朝早いので、展望台の入り口の門を係りの女性に開けてもらう必要があるのだが、トゥルキンは、顔なじみなので、

そういった特別なオーダーもかなえてくれるのです。

 朝5時に入場した世界遺産のヒヴァのイチャンカラは、完全に貸切状態。私達だけで、独占しているのです。

なんていう贅沢。日の出前は、写真のようにライトアップされた世界遺産を眺めながら、日の出を待つことに。

待っている間、私が持っていたipodに興味津々のトゥルキン。どこの国も若い人は、ipodが大好きなのでしょう。彼もENYAが好きらしく、音楽の話題をしていました。

ipod

 そうこうしているうちに、日の出が。。。。美しいです。

hinode

まず、1日目は、首都タシケントからウルゲンチへ飛行機で移動。そのあと、車でヒヴァという世界遺産の場所へ。


 ウルゲンチの空港では、ドライバーが待っていてくれました。と、その直後ハプニングその1。車内にハチが。。。

ドライバーのアフロールさんが一生懸命とってくれてますが、結局、ウィンドウと内装の間に押し込んで一件落着。

ま、一応動かなくなったから大丈夫よね、と。いざ、出発、約1時間のドライブです。


 ウズベキスタンは、右側通行。やっぱりちょっとへんな感じ。ヒヴァは田舎ということもあり、ほとんど信号がありません。みんな譲り合って、というより、クラクションならしたほうが勝ちって感じです。おまけに、人もばんばん横断しているので、怖いです。

道路には、車のほかにロバ馬車が一緒に走っています。

ろば

 8月23日から30日まで、ウズベキスタンへ行ってきました。

連絡がとれなかった方、ごめんなさい。


 ウズベキスタンってどこ?って聞かれることも多いのですが、インドよりも北西のところ、つまり中央アジアにあります。日ごろなじみがないのに、週に3便も日本から直行便が出ています。

そんなに行く人いるの?と思いながら、まずは関空の旅行会社のカウンターへ。やっぱり、この日出発のツアーは、私達夫婦だけでした。ちょっとさみしいね。と夫と話ながら搭乗口へ。


 なんとそこには、日本人がいっぱい。ええええ、そんなに行く人多いの?と思って、聞いてみると、シルクロードとか遺跡とかそういう関係のサークルのメンバーらしい。総勢34人だそうだ。添乗員も2人ついてきているようで。

一方、私達は、夫婦だけ。


 日本からは、約8時間でウズベキスタンの首都タシケントへ到着。深夜発で、現地時間、朝4時に到着。

機内でしっかり寝れば、ジェットラグなしの快適旅行です。


 で、タシケントに着いて、荷物が出てくるまで1時間待ちぼうけ。おいおい、空港スタッフは寝てるんでしょうか?

そのあと、入国審査を終え、現地ガイドとご対面。


 この現地ガイドとの出会いがガイドのトゥキンさん この旅を左右する運命なのでありました。


つづく。

北九州ワーキングマザーネットワーク。第2弾企画!!


育児休業中ってなかなか友達ができないのよね、というワーキングマザーの声にこたえて、それじゃあやろうじゃないかって。


復帰のこと、保育園のこと、子どものこと。

いっぱいおしゃべりしに来ませんか?

参加費は無料です。


■日時 2006年9月21日(木)10時30分~13時 

■場所 子育てふれあい交流プラザ(小倉駅徒歩3分)

     サポータールーム(和室なので、赤ちゃん連れも安心)


お時間ある方は、終了後ランチをご一緒しましょう。


問い合わせや申し込みはharuko@hashigoya.co.jpまで。

 予告編で、

子「おなかすいたー」

ばあちゃん「気のせい」

というせりふが気に入っていつかはみたいなあと思ってました。


そして、息子と一緒に見たいなあと思っていて、夏休みをいいことに、先日行ってきました。


 ストーリーが特別盛り上がるわけでもないし、特別な演出があるわけでもない。

けれど、生きていくってこういうことよねってことを教えてくれる映画でした。

ニートな人にもぜひ見てほしい。


息子をお持ちの方、おすすめ。

再び、CTIジャパンの基礎コースが福岡で開催されます。
前回、都合が合わなかった方、ぜひ検討してみてくださいね。

福岡アクロス・天神
9月1日(金)~3日(日)
2.5日間、8万円。
初日は、午後からなので、半休とればOK。
詳しくは、http://www.thecoaches.co.jp/

費用はそれなりに高いけど、元はしっかり取れます!
あなたの人生に一石を投じるきっかけになること間違いなし!


ワークショップの進め方、ファシリテーションの極意など、学べることいっぱいです。

 今日は、月1回の受診日です。矯正をはじめると、3~4週間に1度くらいの頻度で、歯科に通うようになります。


 矯正のワイヤーをはずして、口の内側の装置もはずして、調整するのです。まあ、つまり締めなおすってことですね。


 すでに、歯は少し移動している&移動しようとしているので、装置をはずしたりはめたりするときもちょっと痛いのです。


 やっぱり、ちょっと痛いと「あ~」とか声に出てしまう私。「ごめんなさいねー」といいながら処置している先生。歯科医って痛がってるのみてるの平気な人でないとできないですねー。

 久しぶりに自分のコーチングの話をしたいなあと思います。

私は、米国のCTI(Coach Training Institute)のトレーニングプログラムを修了しているのですが、今、さらに上を目指して、資格コースを受講しています。


 このコースは、9名で1チームで学んでいくスタイルで、一緒に話し合いをしたり、トレーニングをしたり、講義を聴いたりしています。


 さらに、経験を積むために、実際のコーチングを通してクライアントさんとセッションを重ねていきます。

クライアントさんは、コーチングを受けはじめて数ヶ月経つと、コーチングで問題が解決したり、考え方が整理できたりしてきます。


 いわば、自分のことが見えてくるという感じでしょうか。CTIでは、これを砂浜に打ち上げられたヒトデが海に帰っていくことに例えることもあります。つまり、打ち上げられたヒトデをコーチが海に投げ入れていく、そんなイメージです。私のクライアントさんも、海に帰っていきました。


 砂浜に打ち上げられてしまってるなあと感じている方、コーチングを受けてみませんか?きっと、本来の自分で、本来の居場所に戻るチャンスになりますよ。

北九州市主催で子育て中の親向け講座をしますので、ぜひご参加ください。
格安だし、託児もあるし、おすすめです。
皆さん、納税分を学びとして取り返しに来てください!(笑)
夫婦一緒の参加やパパの参加も歓迎です。


「親子づくりコーチングセミナー」
日時:7月15、22、29日(土)13時~15時
   (3回連続講座です)
場所:レディスもじ
資料代:700円
託児あり:事前予約が必要です。詳細はお問い合わせを。
申し込みはお電話で:093-371-4649(レディスもじ 大塚さん)
http://www.k-palace.com/moji/