僕は、小さい頃から




人付き合いが苦手で




悩んできました。






なんというか、常に、どこにいても




疎外感を感じているというか。






それは社会人になってからも




続いてはいましたが、




長年の経験で、それを隠しながら




だましだましやってきた感があります。








それが、結婚や、会社の倒産、




転職、といった




よくも悪くも人生の大きなイベントが重なったことで




自分を騙し通せなくなってしまって




苦しんでいる、という状況です。








これは、今だから落ち着いて書けていますが




自分を騙し騙しやってきた、というのは




望んで意識的にそうしてきた訳ではなく




小さい頃から無意識的に、




そのように考えてしまうクセがついてしまった




という事で、




ゲシュタルトワークを通して気づいた事です。








カウンセラーから小さい頃の自分について




「どんな子供だった?」と聞かれたのですが




子供の頃(小学校、中学くらいまで)の事を




よく思い出せないのです。






「子供の頃の自分を動物にたとえると?」と




聞かれても




答えられませんでした。








普通の人がこんなのを読むと




何をいってんだ、という感じかもしれませんが




事実です。






こうしたことから、ワークショップでは




僕の親子関係に焦点を当てていき




この苦しみが少しでも軽くなるような




方向を目指していく事になりました。






つづく。










仕事を辞め、




何一つやる気も出ず




携帯は無視しっぱなし




一日中テレビを見続けるという




パターンになっていました。






このように




日常生活もままならないような




あまりに落ち込みが激しい状態が続いていました。






心の中では




もう何もしたくない、どうにでもなれ




何やっても無駄だ




どうせ俺は独りだ




という声が90%くらいを




占めていました。






一方で




苦しい、誰か助けてくれ




この状況から抜け出したい




という微かな声も




聞こえた時が有り






以前、数回行った事のある




心理カウンセリングを




思い出しました。






行けばなんとかなるかも




でも




予約の電話が掛けられない。




そういう自分に嫌気がさし




やっぱ駄目だと思ったり




いや、これはチャンスだと




思い直す自分も居ました。






そうして数日が経ち




そういえば




カウンセラーの先生主催の




自主的なワークショップがあったなと




思い出しました。




予約も不要だし、金額も安い。






もう、かなりの勇気を振り絞って




ワークショップに行きました。








それは、ゲシュタルトワーク(注1)といい




心理学の一派であるゲシュタルト療法




(=今ここにいる自分の気持ちを見つめる)




という、




認知行動療法という考えに




近いものでした。








なんらかの悩みをもった人たちが集まり、




自分の悩みをとにかく話す。




その場に居る人は、絶対にその話を




批判したりけなしたりしてはいけない、




というルールの下で行います。






他人の悩みを聞いていれば、当然のごとく




その点はあなたが悪いんじゃない、とか




もっとこうした方がいいんじゃない、とか




心に浮かんできますが、




それを表現してはいけません。






超個人的すぎる内容なので




その中で僕が話したことは




書くのが憚られますが




書くと楽になるという面もあるので




また書きます。






(注1)


初めてゲシュタルトという言葉を聞いた時は


その響きだけで、なんだか怪しい団体か


宗教かも、とか思いました。が、


そういった類とは一切関係ありません。


ゲシュタルトとはドイツ語で「今そこにある物」


というような意味らしいです。




概要はウィキペディアでご覧ください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E7%99%82%E6%B3%95
















会社を退職し




失業保険の受給者の資格があるかどうか




ハローワークに行って登録すると




その日から失業保険受給資格者となります。






その資格は、どんな形であれ




アルバイト、自営業開始、就職などで




働いて給料を得始めると




就職活動ができなくなる(当然ですが)




という判断をされ、




資格消失となります。






ただし、一日に4時間以内であれば




就職活動を続けながらでも可能




という判断になり




その間は失業保険の受給対象となります。




(詳しくはハローワークにお問い合わせください)






私は、ネット上の




翻訳サービスである Conyak という




サイト上で翻訳者として




登録しており




始めたばかりで




未だ収入は得てはいないものの




これは上記の4時間の就労に




該当するのか




ハローワークに問い合わせをしております。






今は問い合わせている段階なので




一時中断しています。




これが認められれば




一日4時間の範囲内で




翻訳の仕事をしていきたいと




思っています。






先日、翻訳者養成の職業訓練校の




面接を受けてきましたが




もし受かって、卒業できれば




翻訳会社への就職や




フリーでも何かしらの




仕事に繋げていきたいと思っています。








因みに、




失業保険を




会社を辞めてすぐに貰えるかどうかは




大雑把に言うと




2種類あります。








それは、退職の理由によって




決まります。






会社の倒産、明らかなパワハラなど




会社都合で辞めた場合は




ハローワークで受給者登録をして




すぐに貰えます。(受給対象日の




カウントが始まります)






一方、自己都合退職の場合は




登録をしても




すぐはカウントが始まりません。




90日間は受給制限期間といって




カウントされません。