僕は、小さい頃から




人付き合いが苦手で




悩んできました。






なんというか、常に、どこにいても




疎外感を感じているというか。






それは社会人になってからも




続いてはいましたが、




長年の経験で、それを隠しながら




だましだましやってきた感があります。








それが、結婚や、会社の倒産、




転職、といった




よくも悪くも人生の大きなイベントが重なったことで




自分を騙し通せなくなってしまって




苦しんでいる、という状況です。








これは、今だから落ち着いて書けていますが




自分を騙し騙しやってきた、というのは




望んで意識的にそうしてきた訳ではなく




小さい頃から無意識的に、




そのように考えてしまうクセがついてしまった




という事で、




ゲシュタルトワークを通して気づいた事です。








カウンセラーから小さい頃の自分について




「どんな子供だった?」と聞かれたのですが




子供の頃(小学校、中学くらいまで)の事を




よく思い出せないのです。






「子供の頃の自分を動物にたとえると?」と




聞かれても




答えられませんでした。








普通の人がこんなのを読むと




何をいってんだ、という感じかもしれませんが




事実です。






こうしたことから、ワークショップでは




僕の親子関係に焦点を当てていき




この苦しみが少しでも軽くなるような




方向を目指していく事になりました。






つづく。