病気と仲良くなろう! -6ページ目

心と部屋の整理

離婚して1年以上が過ぎて、やっと心に余裕ができました。今まで結婚したときから使用しているWベッドとドレッサーを処分して、自分の空間を作る決心をしました。しかし、Wベッドやドレッサーはリサイクル業者の人に聞いたら「一番売れないもの」だそうで…しょうがないので産業廃棄物業者に頼みました。行政の方が安いのですが、玄関先まで出さないといけないのです。まさか息子たちに手伝わせるのも気が引けたので…買うより高い買い物をしてしまいました。

でも、逆に僕の居心地のいい空間を作ります。オーディオセット買って、ベッドは寝るだけだから、折りたたみの安いのでOK!新しい生活に乾杯!

あ~あ…ってため息

実は長男が体調が変なので、病院に行ったら、僕と同じ薬を出された。確かに「過敏性腸候症群」は遺伝すると言われたけど…抗うつ剤も処方されてた。本人はショックを受けたみたいで…親父と同じ薬かよって感じかな。僕も自分の病気を受け入れるのに時間がかかったけど、思春期だからね。遠くで見守るしかないか!

泣いてしまいました。

次男がサバゲー(サバイバルゲーム)にはまっていて、ビデオを借りてきた。

本人としては、当時の軍服や銃器に興味があってのことだろうけど…

実話で、旧ロシアがポーランド奪回のために、ドイツ帝国と戦う物語なんですが

スパイ兵と通信兵が恋に落ちて、スパイ兵がドイツ軍の情報収集のために、数名で極秘で任務を遂行していく。彼と彼女をつないでいるのは無線のみ…

彼の周りは一人、また一人、情報収集のために死んでいく。

最後は彼女と通信しているときに撃たれてしまい、しかも火炎放射器で焼き殺される。

でも、その最後の交信で旧ロシア軍はドイツ軍の戦略がわかり、勝利する。

彼女は彼が死んだことがわかっているのに、延々と彼を呼び続けている。

彼女は戦争が終わってからは先生になって、一生独身だったそうだ。

ビデオを見終わったら、涙が止まらなかった。

「東部戦線1944」よかったら観てください。いかに戦争がくだらなくて、大切なものは何かを訴える映画です。

お客さんの結婚式の二次会

BARの時の常連さんが結婚しました。二次会に呼ばれたのですが、結婚の記念にブルースハープを披露しました。最初は、みんな僕を見て、戸惑っていたのですが…ノリノリで吹いたら、周りも手拍子(ちょっと強制的ですが)

最後は、なんだか自分の息子が結婚するみたいで…涙が出ました。

彼には幸せになってほしいと思います。

本当の自分

今日は病院の日、そこで先生に相談しました。(乱闘のこととか)先生が専門書を見せてくれて、わかりやすく説明してくれました。「要は血に飢えた狼」普段は「いい人を演じているけど、本来の君の姿は、暴力と略奪が大好きで刺激に対して過敏に反応する」って、でも息子や彼女の前では「いい父親、かっこいい彼氏を演じている、そろそろ本当の自分を認める時期にきたのでは?」

わからない…

息子は愛しているし、彼女も大切。

でも、一方では素手で水槽割って13針縫ってるし、救急車で運ばれる前の日は自宅のガラスを割って、母親に暴言はいてるし…最近は、親父狩りに会ったときに、そいつにガソリンまいて「レアにします?それともウエルダム?」と言いながら、タバコに火をつけて…そいつが「この親父気違いだ!死にたくないよ!」って泣き顔みたら快感を感じた。

ニルバーナのカートコバーンやJパストリアス(一人は自殺、もう一人はわざと喧嘩して頭を勝ち割られて死んだ)も僕と同じだったのかな…

壊れていく自分

最近「自分」が怖い。

たばこがない時や腹が減って、夜中にコンビニに行く。そうすると「親父狩り」に会う。以前は、目を合わせないようにしていたのだが…最近は逆に「親父狩り」の連中の中に、わざと入る。

やつらは「カモ」と思うのだが、実は本当の「カモ」は奴等だ。

最初は下手に出て、財布を渡す振りをして、乱闘していたが、最近は僕のほうから「ゴミども、どけ!」と言ってけんかを売っている。最近は日課のように乱闘している。いつか殺されるだろう。

バカは死ななきゃ治らない。これから「親父狩り」を逆狩りに行ってきます。

生きている意味。

次男と焼肉屋にいった。やはり日曜だけあって混んでいた。そこには「家族で団欒」している姿があった。僕と次男の二人だけ…あとは家族で和気あいあいな風景。次男は無口で焼き肉をむさぼるように食べていた。お互い無言だった。この焼肉屋には離婚する前に家族で食べにきたところだ。でも、今日は周りが家族で楽しそうに食べている。次男は自分の分を食べたら、すぐに店を出た。多分いたたまれなかったのだろう。僕は一人で次男の食べ残しを食べていた。

帰ってみると次男はいない…しばらくして帰ってきた。自分なりに心の整理をしたんだろう。寝るときに「今日の焼肉、美味かったか?」と聞いたら、親指を立てた。「Good」って意味だろう。それだけで助かった。でも長男は葛藤している。今まではリビングにギターとアンプを置いてたのに、自分の部屋に持っていった。僕も音楽をやっていたから、長男のギター&ベースの上達はすごいと思う。今までは、リビングで弾いていて、そこで「お前、そのフレーズはパクリじゃん。テクではなくて気持ちで弾け」とアドバイスしてきた。


長男の先生から電話があった。このままだと進級できないらしい。そこで、ぼくの本心を先生に伝えた。先生は「今まで教員生活が長いけど、そこまで子供を思っている親は初めてだ」と言われた。僕は息子のためなら何でもする。心臓が必要なら、喜んで息子たちにあげる。


最近、辛いのが、僕の愛している人たちが僕のために傷ついていること。

何のために、僕は「この世」に存在しているのか?最近わからない。

青春に戻った!

高校生のときに大学生とバンドをやっていた。僕はバンドやるときには、いつも最年少だ。その時は「プリズム」のコピーをしていた。その時に初めて「フレットレスベース」の存在をしった。そして、その時のレコードは持っていたけど(当時は耳コピ)。でも、最初で最後のライブを見に行った。そのときのCDを手に入れた。鳥肌がたった。あの時、実際にライブを見たときの記憶が…思わず涙が出た。カッコよすぎ!尊敬するJパストリアスの最後の演奏も見たけど…音響が悪くて、そのCDも持っている。

今日は一日(今も)そのCDを聴いている。

つらい…

長男が苦しんでいる。「俺に話をしてみろ」と言ったら拒絶された。僕は何をしたらいいのだろうか?涙が止まらない。なぜなら、息子たちを愛しているから・・・

七夕

現在、僕には付き合っている女性がいる。でも、複雑な家庭に育っていたのかもしれないが…

七夕の短冊に願い事を書くのだが、彼女は「お母さんが欲しい」と書いたそうだ。

よほどつらかったと思う。

実際に彼女の母親は健在だそうだが、自分自身として「母親」と認めていない。

だから職場でも偽名で働いている。

まだ20代…彼女の父親とは何度と飲んでるし、メル友にもなっている。

僕は自分の父親と飲んだことがない…だから、彼女の父親とは「父親&男&音楽バカ」で付き合っている。

今日も彼女の部屋の照明が壊れたので、買い物&取り付けをした。

でも、彼女にも言ってあるが、僕の一番の大切なものは「息子たち」だ。

僕は自分の息子たちのためなら、自分の命なんていらないし、僕みたいな「くだらない人生」をして欲しくない。

現在、自分の実の母親を含めて、このクソみたいな「形だけ」の家族のために弁護士に相談している。なぜならば…元嫁も含み、この金まみれの家族に終止符をつけるため!


元嫁へ

本当に君には苦労をかけた。すまないと思う。でも、離婚したから今では他人。でも息子たちには、君だけが本当の母親。僕は父親として人間として、この家を清浄する。それが僕に出来る唯一の本音。たぶん、すごい状態になると思う。その時は息子たちを守ってくれ。これ以上、息子たちに「人間の醜さ」を見せたくない。悪いけど、僕は息子たちのために命をかけて戦う!僕みたいな「クソ人生」は僕で終わりにしたいから。


昔から行っているラーメン屋の、おばさんに言われた。「昔から、お前、顔を笑っているけど、目は怖い」

大当たり!昨日も「親父狩り」しているやつを、傘で顔面に一発いれてやった。相手は5人いたけど…逃げた。サバイナルナイフを出したけど、使い方を知らない。「俺の心臓はここだよ」って教えてあげたのに、小便漏らした。しょうがないから、そいつのナイフを取り上げて、そいつの頚動脈に突きつけて「これで、俺が手前に引いたら、お前即死するよ」って教えてあげた。


親父狩りしている君たちへ…相手を選べ。さもないと、あの世へ直行便出すよ。


あれ~?またまた、話が違うぞ!そんなわけで、僕は平和主義者です?