泣いてしまいました。
次男がサバゲー(サバイバルゲーム)にはまっていて、ビデオを借りてきた。
本人としては、当時の軍服や銃器に興味があってのことだろうけど…
実話で、旧ロシアがポーランド奪回のために、ドイツ帝国と戦う物語なんですが
スパイ兵と通信兵が恋に落ちて、スパイ兵がドイツ軍の情報収集のために、数名で極秘で任務を遂行していく。彼と彼女をつないでいるのは無線のみ…
彼の周りは一人、また一人、情報収集のために死んでいく。
最後は彼女と通信しているときに撃たれてしまい、しかも火炎放射器で焼き殺される。
でも、その最後の交信で旧ロシア軍はドイツ軍の戦略がわかり、勝利する。
彼女は彼が死んだことがわかっているのに、延々と彼を呼び続けている。
彼女は戦争が終わってからは先生になって、一生独身だったそうだ。
ビデオを見終わったら、涙が止まらなかった。
「東部戦線1944」よかったら観てください。いかに戦争がくだらなくて、大切なものは何かを訴える映画です。