本日、2種類の掃除機が届きました。ハード面もソフト面も、期待していた以上でした♪最も驚いたのは、匂いが全くしない、ということです。新品の電化製品につきものの、プラスチック臭はしないし、有機リン化合物も感じません。排気も全く匂わないのです。こんな電化製品、初めてで、感動しています!吸い取る度、センサーが働いて、有害物質やチリをキャッチしたときは赤いランプが付き、それが解消されるとオレンジ→黄色→黄緑→緑というように変化します。これは画期的☆実験してみましたところ、夫が土足で出入りするカーペット部分が、一番汚れているようでした。当たり前といえば当たり前ですけれど。金輪際、ベビーがハイハイするようなところは、土足厳禁令を出します。


性能が良い分、重さはあまり気にしていなかったのですが、重量が2代目よりずっと軽くて、階段での持ち運びがラク。小回りが利く上、ベビーを片手に抱っこしながらの操作も可能だとは!鼻歌気分で、掃除機をかけられる日が来るとは夢にも思いませんでしたわ♪今年における最高の投資かつ自分へのご褒美に相当することでしょう。これまで頑張ってくれたエレクトラクスのオキシジェン氏には、車庫に常備し、本当に力尽きるまでお仕事をしていただくつもりです。


もう1台の水も吸い取れる掃除機は、キッチンで待機させます。これが出動しないことを祈るばかりですが・・・。


電化製品は10年くらいが限度、といいますが、使用頻度が3倍なら、寿命が3分の1に減っても不思議ではありませぬ。今回の掃除機は、かなりエコな素材が使われていると思うので、廃棄時も、地球環境への負担は最小限で済むことでしょう!


ボディの色は、これまで赤いのを使っていたのですけれど、あれが目に付くたびに、「ああ、また掃除しなくちゃ。掃除してもしても、すぐに汚くなるんだから・・・」と心が落ち着かないかんじになったのですが、今回の色は、自己主張のしない白。どこに置いても、すんなり風景に解けこむ器量の良さ。掃除機界の白百合や白鷺、といったところでしょうか。


実家のオキシジェン氏はそろそろ10歳だし、この掃除機をお歳暮に送ろうとして総代理店のHPを見たら、日本には入っていないみたいですわしょぼん日本仕様でなければ使用できないし、グローバル化がこういうところで進んでくれたらいいのに、と思う今日このごろです。国によってコンセントが違うって、面倒だわ。ま、自国の家電メーカーを守るためにとられた策かもしれませんけど。


クリスマスから2週間も夫が休みをとり、閉口していた私ですが、この掃除機の到来で、日頃の夫への愚痴までが浄化されてしまった気分。家の中の有害物質が、色々なイライラの原因になっているのは確実だなと思います。

今日は地球規模で冬至だったのですね。朝と夜が暗い日々に慣れてしまって、夫に言われるまで、全然意識していませんでしたが、なんとなく、自分の中で、今日を境に、色々入れ替わったかんじがします。


次の2週間、オーガニック食材の宅配がお休みになるので、今回は重量があって、なかなか買いにいけないモノがドッサリ届けてもらいました。大家族だと、食料はいくらあっても足りませんので、出かけたときにチョコチョコ買いに行くしかありません。冷蔵庫の容量にも限りはあるし、それはそれでよいのかもしれません。食材ではないけれど、かさばるオーガニック紙オムツを、たっぷり注文中。


娘が1年お世話になった黒い楽譜ファイルの割れ目が気になっていたので、白いファイルにし、楽譜立ても、楽器の色に合わせた木材のものをついに購入。色や素材の調和をさせただけで、空間のやわらか度が増しました。リビングの左側は、夫好みの黒革ソファ類と赤黒いラッカーで塗り固めた家具らがクロム臭を放ちながら佇み、右側は、日本から大切に持ってきた「北の住まい設計社」さんのチェリー材の家具たちと、楽器ちゃんが織り成すハーモニー。只今、お気に入りショップで見かけた、コーティングすることによって有害物質を閉じ込め、揮発を防ぐというモノを試してみようか考え中。近いうちに、実行することでしょう。何を変えても、やはり夫が買ってきたソファと家具が部屋の空気を汚しているというのが結論ですから、これをどうにかしなければ、何も変わりません。根本が大切だわ。


そして、今日のハイライトが、ずーっと気になっていて(気に入らなくて)、いつか捨てたいと思いつつ、物影に隠すことによって、その場しのぎをしてはいたけれど、やはり、意識から抜けず、それを見るだけでネガティヴな気分にならされたモノの処分をしたことです。夫が思いつきで買った、人工素材のぬいぐるみが1つ。修理をしても直らない穴から、どんどん子供が口にしてほしくないモノが零れ落ちてきて、やりきれない思いだったのでした。誰も愛着が湧かない人工素材のぬいぐるみの山には、辟易してきて、理由をつけては手放してきたのですが、ようやく残すところあと2つになりました。あとは、義両親が、買ってはみたけれど、有能でないし、保管する場所をとるから、というゲンナリする理由で我が家に持ち込んだジューサー。確かに全然有能でないから、1度使って、お蔵入り。引越しのときなどは、これを梱包するために段ボール1つ使ったほどのサイズ。台所の普段見えない場所に入れておいたけれど、そこにそれが貴重なスペースを陣取っていると思うだけで、過去10年に渡る義両親による様々な無意識の嫌がらせが走馬灯のように脳裏を駆け巡ってくるのが、非常に不健康だったため、手放すことにしました。あー、スッキリ。


・・・と思っていたら、夫が、昨日粉々に壊れたため喜んで処分したプラスティックのツリー用お飾りを新規購入。ガックリ。来年こそは、絶対にプラスティックお飾りの出番をなくすために、工夫するわ、と思いながら、リサイクル置き場まで歩いている途中、紅いビロードのリボンを来年からつけることを思いつきました♪使い捨てではなくて、毎年使えるように、オーガニックビロードで、リボンを来年のクリスマスまでに用意する決意をし、届いたばかりの銀のボールペンで、お気に入りの手帳にメモしました♪銀のボールペンは、これで3代目。1代目のサイズがとても好きだったのですが、10年以上使っていて、寿命が来てしまいました。2代目は、かわいいデザインで嬉しかったのに、バレエ教室で紛失。3代目は、限られたデザインの中から、サイズ重視で選びました。ずっと仲良くしてくれるかしら。


来年の目標は、無駄遣いをなくすこと。最近、不満な結婚生活のせいで、物欲に走っているのかと思ったのですが、人生に不要なモノを追い出し、必要なモノを買い揃えたり、買い換えたりしたら、心が満たされたかんじがします。心が満たされたら、心がほんのり広くなった気すらします。今日はなんと、お風呂中の夫に、葡萄の差し入れをしました。ま、夫が買ってきた非オーガニックの葡萄なんですけれど、腐敗するまで置き去りにされがちなので、それを防ぐべく、持っていってあげただけなのですが。それにしても、モノって、すごいエネルギーを持ってるものです。と、同時に、住居環境って、本当に大切だわ、と実感しました。

朝起きたら、ソリが可能なほどは積もっていませんでしたが、雨っぽい雪が少し降っていました。道路が凍結しないように、雪かきをしている音が朝から響きます。去年手に入れそびれた子供用の雪かきを買ってみようかしら。雪かきは大人にとっては、大切な仕事。子供にとっては、楽しい遊び。去年は、シャベルを壊されたくらいです。


さて、クリスマスツリーが何かの拍子に倒れ、ガラス系やプラスチック系の飾り物の破片が飛び散り、大変なことになりました。夫が買ってきたモノにロクなものはない、と実感した瞬間です。再生不能な物なんて、最初から選ばないでください、と伝える良いきっかけになりました。こういう非常時に、いつも頼りにしてきた掃除機さん。こちらに来て約3年半、毎日のように働いてくれたエレクトラックスのオキシジェンというアレルギー対応の優れモノだったのですが、とうとう寿命な様子を見せています。使う頻度がものすごくて、過労なのかしら。ケアが足りなかったのかしら・・。日本で、大地宅配を通じて知ったこの掃除機。極寒のスウェーデンにて、窓を開けずにかけられる掃除機、ということで開発されたそうです。引越し前には実家に嫁がせて、こちらで新たに迎え入れた掃除機さん。調子が悪くなるちょっと前に、ミーレ社のメディケアというおもしろい名前のものを知り、興味を持ってしまっていました。オキシジェンの上をいく掃除機登場と思い、家に二台あっても良いかな、と思っていた矢先のこと。


そこら中に散らばった危険物を吸い取る際、使用不可能になり、同じメーカーの、車用掃除機で凌ごうとしたところ、こちらは音だけ大きくて、吸い取り力がまるでゼロ。綺麗になるどころか、逆に汚くなる有様。かなりのストレスになってしまいました。そこで都合良く脳裏を駆け巡ったのは、風水研究家のカレン・キングストン氏の諸々の言葉。これから来客も増えるし、頼りなくなってしまった掃除機に頼るわけにはいかない、と、その6時間後には、愛用オンラインショップへ。日替わりお楽しみ企画であるクリスマスアドヴェントカレンダーをクリックしたところ、図らずも、送料無料の文字が。これは嬉しい。とりあえず、掃除機2種類(1つは、ミズモノOKの、食べこぼし専用)と詰め替えフィルター類、そして、例の最強サプリを。


今日は、義親戚に配るためのクリスマスプレゼントが届きました。義両親、義従姉たち、義伯父伯母の動向と言動を考えながら、私の趣味を取り入れて選んでみました。最近結婚した従妹に贈るモノは、こちら。


ガラスのハート-herz





底冷えがするわ、と思っていたら、雪が降ってきました。この分だと、ホワイトクリスマスが大いに期待できます。本音をいうと、よく晴れた青空のほうがよっぽど嬉しいのですがね・・・。ま、映画の世界ならば、暖炉の横に座って、子供達にお話を読んであげたり、ロウソクの炎が揺れるのを見つめながらアップルローズの炭酸水を飲んだり、クリスマスツリーの周りではしゃぐ子供達を眺めたりするには、雪景色がピッタリくるのかもしれないのですけれど、実際問題、掃除の量は増えるし、外出しにくくなるしで、不便なことのほうが多いですからね・・。


こういっている間も、雪はどんどん降っています。せっかくだから、楽しまないと人生つまらないかしらね。


雪だけでなくて、自分に降りかかってくる全てのことに関しても同じことかな・・。


そうそう。昨日娘の楽器の先生よりメールで、3月から1年半、産休&育休のため、代理の先生が2人入り、レッスンの曜日が変わるとのこと。現在は、木曜と金曜でしたが、今後は火曜と金曜を希望することにしました。曜日によっては、音楽学校の別館であるお城でレッスンが行われるらしいですけれど、車がないと、ちょっと通えないところなので断念。


もう1つは、1月28日にクラスの発表会があるのですが、そこで現在病欠している先生の離任式を兼ねるとのこと。今の先生は、その病欠の先生の代理で来ているのですけれど、今回の産休で代理の代理の先生が来る、と思ったところ、代理の代理の先生のうちの1人は、これまで専任かつ病欠だったとか。


離任される先生は、生徒をコンクールでどんどん入賞させる伝説的な方だそうです。産休に入る現在の先生もお弟子さんです。世代交代というか過渡期に、ちょうどうちの娘が入学したということになります。


うちの近所に、公立の音楽学校が移転するのですけれど、当初去年の秋から、と新聞にも書いてあったのに、いつのまにか来年のイースター休暇中に、と工事延長し、先日HPをチェックしたら、来年の秋ということに変化していました。引っ越してきた当時、目と鼻の先に音楽学校が来るのであれば、わざわざ隣の市の音楽学校にせず、待っていようか、という案もあったのを思い出しました。でも、隣の市のほうが、教育が充実していると思い、特別クラス入学について音楽学校に問い合わせたところ、この病欠中の先生の連絡先をいただきました。病欠中のため、代理の先生を紹介され、今に至ります。今年の音楽教育的充実は、色々な偶然から始まったのかもしれませんし、必然だったのかもしれません。1度も習ったことのなかったこの先生も勿論、大きな影響があったに相違ありません。大変感謝しております。


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雪は今も降り続いています。ソリ遊びができるほど降るのかしら?もしかしたら、登校時にソリを持っていけるほど積もるかもしれません。子供達の嬉しそうな顔が目に浮かびました。今年は防寒具の用意が間に合って良かった。これから郵便事情が乱れるだろうけれど、クリスマスプレゼントも事前に買っておいて良かった。


思えば、子供のころから雪の結晶モチーフが好きだったし、雪の結晶を電子顕微鏡を駆使して撮影した写真集のようなものを、永久保存本の扱いで持っているほど。目先の感情で、大好きなはずの雪を嫌いになるところでした。雪の愛すべきところだけに目を向けた極寒の冬を過ごそうと思います。スローライフを意識すれば、それが可能なはず☆

本日、第4アドヴェント。昨日ようやくクリスマスツリーを買ってきて、飾りつけました。ここに来て4度目のクリスマス。今回のツリーは、4度目の正直、といったかんじで、バランスのとれた形良いものが残り物に福的に入手できたようです。昨日のうちに、無垢木のお星様を2ダースほど、穴に糸を通して吊るしました。夜、蜜蝋ロウソクの火に照らされ、木のお星様が輝いて見えたので、ピカピカチカチカする電気なしでもいけるじゃない♪と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


ところが今日、やっぱりピカピカチカチカを夫が取り付けてしまい、一気に商店街的なクリスマスツリーに成り下がりました。このクリスマスツリーが見事に我が家の生き様を象徴しています。話し合いはするだけ無駄。自分がしたいことを自分の価値観で実現するのが、この家。居間を見てもそのとおり。半分は、夫のガラクタ、半分は私の宝物が占めています。子供へのプレゼントも同じこと。一目で、誰が買ったか分かります。そして、夫が買ったモノは、1年以内にゴミ化します。


あと5日でクリスマス休暇に入ります。ようやく少しはリラックスできるのかと思ったところ、こちらの都合も聞かずに、夫の弟が12月25日から1月1日まで我が家で過ごすとのこと。寝耳に水とはこういうこと。全身が化学香料に漬かっているのか、家中その匂いが染み込む特技を持っている義弟です。通常、数日泊まった後にリネン類は90度で1時間以上洗濯機でゴシゴシしても、ビクともしない残臭。これは壮絶です。それが、クリスマスから正月までの1週間強滞在ですって!?ちなみに、靴だけはナチュラルな悪臭を放ちます。1階に脱ぎっぱなしにしていても、2階まで感知できるのでほどなのですが、それをどこにでも脱ぎっぱなしにするので、今回は義弟専用スリッパでも用意し、靴は自分の部屋の中で隔離してもらうしかないでしょう。


とにかくね、一難さってまた一難なのです。いえ、一難は全然去っていません。一難去らずに二難、三難、といったかんじです。


とりあえず、せっかくのお休みですから、バレエ鑑賞を2作だけでなく、スケートのショウ観覧を追加することにしました。義弟の登場する25日には、娘の大切なコンサートをズタズタにしてくれた張本人である義伯母率いる家族もお茶の時間にやってきますし、ストレスを解消するためにも家に閉じこもらないのが必須です。いえね、文字通りズタズタだったんですよ。ゲネプロと本番の間、義伯母の判断で、娘の大切な楽器をコンサートホールの控え室に置き去りする羽目になったのですが、4時間後に練習のため戻ったところ、弦が見事に切れていた、という漫画のような事件があったのでした。もうね、話し合いの余地がないんですよ、夫の親族とは!


先日、次男が10ヶ月になったのを記念して(というのはこじつけで)、オーガニック宅配で買ったばかりのノンアルコールアペリティフを開けました。ピンクダイヤのような色合い。林檎と薔薇と炭酸水が入っているだけなのですが、もの凄い気に入ってしまいましたので、先ほど1ダース注文しました。これを飲むと、怒りがほんのり収まるのは気のせいかしら。アップルとローズ・・・。血糖値とか女性ホルモンとか関係しているのかしら?赤ワインに砂糖とかシナモンとかカルダモンとか入れて温めて飲むグリューワインは、いつもアドヴェント開始前に飛びつき、飽きてしまうけれど、こちらは時期に関係せず愛飲しそうです。ローズ効果なのかな、やっぱり。なんだか、やたらピンクに魅かれるから。私にしては、珍しい傾向。

10月中旬の秋休みから準備を始め、降臨節中に3つも掛け持ちしたクリスマスコンサートが全て終了し、あと1週間もすれば、小学校は冬休みです。親子で結構疲れたけれど、体験したことにより色々勝手が分かったので、来年はもっと余裕を持っていこうと思います。何よりも大切なのは、健康管理と学業両立。他の習い事(スポーツ)は、天候や体調やコンサート日程優先で細々続ける傾向に変化しました。これは大きな変化ですが、親子で考えた結果のことです。


1才10ヶ月しか離れていない次女と長男は、身長がそれほど変わらないため、双子のよう。切磋琢磨してくれれば良いなと思っています。次女は4歳から始めた楽器をお休み中。顎関節があまり強そうでないので、ヴァイオリンは無理です。本人、やりたいみたいですけれど。


もうじき10ヶ月になる次男。話す言葉は、「ママ」と「パパ」と「オッパイ」です。相変わらず、目を離した隙に階段をずんずん上っていき、寝室に閉じ込めた際は、永遠に泣き続け、音楽が流れてくると、頭を前後に揺らします。(長男は横に揺らしてましたが)。テーブルを噛んで、上の前歯が刃こぼれならぬ歯こぼれしたため(涙)、授乳すると痛かったですが、最近角が取れてきたみたいです。


さて、クリスマスまであと10日。郵便局窓口の列も長くなってきましたし、オンラインショッピングしたものの到着がゆっくりになりました。今週末はクリスマスツリーを買ってくる予定です。



昨日のお出かけ中は、雨・霰(あられ)・雨でした。本日の午後は、雨・霰・晴れです。霰を体験したことがあまりないため、霰が降ると、思わずシャッターを切りたくなります。



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毎日宿題が山のように出て、毎日のように計算をやっている割に、1桁の掛け算が時折すんなり出てこない7歳児。日本の九九って本当に便利だと実感し、今日からクリスマス休暇が終わるまでの1ヶ月間、九九暗唱をすることにしました。難曲でなければ、1ヶ月頑張れば、どうにかモノになる、というリズムを目標にしているのですけれど、九九もその調子で。ドイツ語の数字は、本当にまどろっこしいので、数字は日本語で考える癖をつけておいたほうが、生涯に渡って便利なはずと思うので、これを機に、日本語の数字にじっくりと慣れさせたいと思います。


冬に5歳になる4歳児には、私は全然勉強は教えないのですけれど、門前の小僧的に、「2×6=12」などと口走るので、面白いです。モンテッソーリでいう敏感期はもう終わってしまうのかな?と残念に思っていた割に、特別なことをしてこなかったのですが、思わぬところで、色々なことを学んでいるのだな、と逆に新鮮。この子は、1つの行事で嬉しい体験をするごとに、精神面での成長をよく見せてくれます。遊びで覚えるタイプです。最も食が細く、好き嫌いが最も激しいからか、低身長+華奢さが目印。これを克服したいところ。


クリスマスの直後に誕生日を迎える2歳児は、いたずらが激しいですが、本人はいたずらのつもりはないようなので、いたずらに繋がらないようなことを興味持たせなければ、と思い始めました。来年早々から、上の子たちがやっている武道をはじめることにするか、と今朝閃きました。音感もいいし、何か楽器を始めたい気もしますが、3歳から楽器を始めることが、虐待の域と見なされているような国なので、敷居は高いです。やっぱり楽器にしても運動にしても、早期教育は、日本が一番だわ、と思う今日このごろ。


もうすぐ10ヶ月になる末っ子は、伝い歩きを自己訓練中。無理には歩かせたくないのですが、自分で勝手に歩く分には構いません。子守唄を歌ってあげると、一緒になって歌声のようなものを出します。これは次女がベビーの時もそうでした。長女と長男は記憶なし。長女がベビーの時は、父親を亡くしたばかりで、歌を歌いたい気分にもならず、子守唄とは無縁だったのでした。音楽がかかると、長男がベビーのときは首を横に振ってましたが、次男の場合は、首を縦に振ります。おもしろいな。昨晩、ベビーブラシで髪の毛をとかしていたところ、それを使って、私の髪の毛をとかしてくれたので、とっても感動しました♪サイコロ状の野菜を柔らかく煮たもの(というか、野菜スープの中身)を食べるのが大好き。上の3人に比べ、手足の骨格比率が長いので、一番身長が高くなりそうな予感。


そして、家族で最高齢な子供である夫。私がオーガニックな玩具を一生懸命購入したことを知らせたにも関わらず、自分好みのオモチャをどっさり注文し、昨日到着。どうやら、自分が遊びたいモノばかりを買った模様。先週末は、ビデオカメラを手渡したにもかかわらず、置き忘れてコンサート会場に行っちゃったり、次の日はリベンジと思って、ビデオカメラと普通のカメラを持たせたにもかかわらず、普通のカメラの中身は、つまらない写真だらけ。観光のスポットだというのに、美しい写真は1枚もなし。長女の演奏写真も1枚もなし。なぜか、長女が夫を撮った写真が数枚。そんなものは見たくないぞ!


・・・ということで、最高齢な子供が、最も手に負えないことが判明しました。どうしようもないね、ほんと。


・・・と思っていたら、義父から電話が。検査の結果等が思わしくないため、緊急入院を病院より言われているにもかかわらず、それを断って旅行に出かけるそうです。かつて、父親に、副作用があるかもしれない抗がん剤投与と旅行を天秤に掛けて、旅行をとらせた愚かな私の家族を思い出しました。あの時、抗がん剤をやっていれば、せめて初孫に会うことはできたのだろうと思います。そもそも、父親に末期ガンであることを知らせていれば、健康人でも無茶な働き方などしなかったことでしょうし、抗がん剤と旅行の選択を迫られたら、旅行を取るほどバカな人物ではなかったと怒りが込み上げてきます。

細胞膜を守り、抗酸化に役立つという魔法のような薬でスッキリはしたものの、普段リラックスの素になっている周波数が体の奥に伝わってこないのを体感しました。なぜだろう?と思いつつ、外出して気づいたことは、排気ガスやらタバコ臭やら、普段外にいて、体の芯まで突入してくる物質が、全然侵入してこない不思議な感覚です。こんなことは、ホメオパシーが効いたり、上手に解毒できたときに体験する程度のこと。そして、近くで携帯を使われても、体や頭の痛みがなかったということ。そのメカニズムは、細胞内のミトコンドリアが活発になることによって、細胞ひとつひとつに帯びている微量の電気>体内に侵入してくる有害・無害なもののもつ微弱エネルギーとなり、有害・有用な利益をシャットアウトしているからだと理解しました。しばらく、リラックスの素になっている周波数を強めに浴びたところ、今度は相乗効果を味わいました。気分最高で、家中を磨きましたわ。


さて、今回の週末は、車がなければどうにもならない場所でのコンサートでした。昨日は、最寄の駅まで行けば、何とかなりそうでしたが、あいにくの雨。念には念を入れた調弦をし、送り出しました。会場は、我が家の車のメーカーの展示場。ま、メッセの車の展示会ではサックスを吹いてる男性を雇ったりする国ですから、展示場でのコンサートも普通のことなのかもしれません。良い体験となったことでしょう(笑)。ただ、大家族(4台のチャイルドシート要)+大楽器を収容できる車なんて、そう簡単には見つからないと思い、試すことすらしてこなかった我が家ですが、これが最大の機会になったようで、その場で収納体験したところ、すっぽり入ったとのこと。値段はなんと、私の亡き父が、うちの夫にあげた遺産とおよそ同額。それにしても、どちらがお客?というシチュエーションだこと。音楽学校と車屋さんが、タイアップしてたりして・・・。


第2アドヴェントの今日は、最寄の駅までも遠く、最寄の駅からも遠い場所で、遠征、と言う言葉がぴったりな場所でコンサートでした。かわいらしい街(村?)の歴史ある教会を内側だけ改造したホールだそう。教会で弾くのは、娘の夢の1つでもあったので、夢が叶って良かったね☆帰り際に、演奏者へ小さなオルゴールが入った紙袋と、お菓子をいただいてきました。夜、娘は、その紙袋に小さな封筒を見つけ、その中に50ユーロが入っていたのを発見。粋な主催者さんだこと。そういえば、今年の初めに受けたコンクールの賞金が25ユーロだったのを思い出しました。(12月末までに、銀行に引換券を持って、受け取りに行かなければならないことも)。この1年間、本当に色々ありました。色々な思いがけないこともあったけれど、良いことは良い思い出となり、そうでなかったことは、いつか役立つことの勉強だということで、どうにか頑張って来れました。あと10日で今年度のコンサートが終わり、その10日後にはクリスマス!ま、気楽に楽し気にまいりましょう。

昨日の夜、サプリの形でゲットしたずっと切望してきた薬の効果を実感しました!夜、足が温かいんです。毛布に包もうが、何をしようが凍った足は、甲状腺病んでいるから仕方ないと諦めている症状ですけれど、本当に嬉しかったです。夜10時くらいから2時間は、甲状腺がとっても活発に動く時間だそうですから、これまで怠けてきたお仕事をしてくれていたのでしょうか。怠けていたというよりも、箍が外れて、物理的に動けるようになった、というのが正解なのでしょう、きっと。


今日、こちらの環境医学センターの所長が書いた本を久しぶりに手に取りました。もう一度、この薬剤の項目を読んでみようと思ったのです。すると、何気なく開いたページがその箇所で、驚いてしまいました。辞書のように厚い本ですのに。くまなく読んだ本ではあるけれど、やっぱり必要なところは力はいって読んでいたのかしら。そこで、脳と肝臓に最強の味方であることを再認識しました。例えば、パーキンソン病の患者さんで実験してみたところ、100%の方が多少の改善を見せたとのこと。そして、即効性抜群の様子。静脈注射なので、経口よりダイナミックな結果であることは想像できますが、経口ですら、かなり早く体感的に効き目を感じました。


体と頭がスッキリした以外には、目のスッキリ感があります。ブルーベリーを食べた後のような感覚。それと、風邪で珍しく耳と喉が痛かったのですが、それはすぐに終了。甘いモノをずっと食べていなければいられない中毒的行動も、ものすごく減少しました。皮膚は、ソバカスが減ったような気がします。もしかしたら、あれは肝斑だったのかしら???面白かったのは、母乳を飲んでいる0歳児の額に生まれつきある赤紫色のアザのようなものが、薄い色に変化したことです。単純性血管腫と呼ばれる表面が平坦で凸凹していない先天的な赤あざの治療には、色素レーザーが最初に選択される治療法だそうですが、そのうち消えてくれるのかしら?


自分にとっては、8年前に化学物質過敏症外来で処方された大量のビタミン剤がものすごく良く効き、まさかの自然妊娠すらできたときのような画期的な出来事です。しばらくはお世話になるつもりです。頼りすぎるとまたダメなので、実益抜群な「お守り」のようなものと見なします。


体が軽くなって、頭がスッキリしたら、掃除の手際が良くなったみたい。ま、当然といえば、当然ですが☆