昨日の夜、サプリの形でゲットしたずっと切望してきた薬の効果を実感しました!夜、足が温かいんです。毛布に包もうが、何をしようが凍った足は、甲状腺病んでいるから仕方ないと諦めている症状ですけれど、本当に嬉しかったです。夜10時くらいから2時間は、甲状腺がとっても活発に動く時間だそうですから、これまで怠けてきたお仕事をしてくれていたのでしょうか。怠けていたというよりも、箍が外れて、物理的に動けるようになった、というのが正解なのでしょう、きっと。


今日、こちらの環境医学センターの所長が書いた本を久しぶりに手に取りました。もう一度、この薬剤の項目を読んでみようと思ったのです。すると、何気なく開いたページがその箇所で、驚いてしまいました。辞書のように厚い本ですのに。くまなく読んだ本ではあるけれど、やっぱり必要なところは力はいって読んでいたのかしら。そこで、脳と肝臓に最強の味方であることを再認識しました。例えば、パーキンソン病の患者さんで実験してみたところ、100%の方が多少の改善を見せたとのこと。そして、即効性抜群の様子。静脈注射なので、経口よりダイナミックな結果であることは想像できますが、経口ですら、かなり早く体感的に効き目を感じました。


体と頭がスッキリした以外には、目のスッキリ感があります。ブルーベリーを食べた後のような感覚。それと、風邪で珍しく耳と喉が痛かったのですが、それはすぐに終了。甘いモノをずっと食べていなければいられない中毒的行動も、ものすごく減少しました。皮膚は、ソバカスが減ったような気がします。もしかしたら、あれは肝斑だったのかしら???面白かったのは、母乳を飲んでいる0歳児の額に生まれつきある赤紫色のアザのようなものが、薄い色に変化したことです。単純性血管腫と呼ばれる表面が平坦で凸凹していない先天的な赤あざの治療には、色素レーザーが最初に選択される治療法だそうですが、そのうち消えてくれるのかしら?


自分にとっては、8年前に化学物質過敏症外来で処方された大量のビタミン剤がものすごく良く効き、まさかの自然妊娠すらできたときのような画期的な出来事です。しばらくはお世話になるつもりです。頼りすぎるとまたダメなので、実益抜群な「お守り」のようなものと見なします。


体が軽くなって、頭がスッキリしたら、掃除の手際が良くなったみたい。ま、当然といえば、当然ですが☆