底冷えがするわ、と思っていたら、雪が降ってきました。この分だと、ホワイトクリスマスが大いに期待できます。本音をいうと、よく晴れた青空のほうがよっぽど嬉しいのですがね・・・。ま、映画の世界ならば、暖炉の横に座って、子供達にお話を読んであげたり、ロウソクの炎が揺れるのを見つめながらアップルローズの炭酸水を飲んだり、クリスマスツリーの周りではしゃぐ子供達を眺めたりするには、雪景色がピッタリくるのかもしれないのですけれど、実際問題、掃除の量は増えるし、外出しにくくなるしで、不便なことのほうが多いですからね・・。


こういっている間も、雪はどんどん降っています。せっかくだから、楽しまないと人生つまらないかしらね。


雪だけでなくて、自分に降りかかってくる全てのことに関しても同じことかな・・。


そうそう。昨日娘の楽器の先生よりメールで、3月から1年半、産休&育休のため、代理の先生が2人入り、レッスンの曜日が変わるとのこと。現在は、木曜と金曜でしたが、今後は火曜と金曜を希望することにしました。曜日によっては、音楽学校の別館であるお城でレッスンが行われるらしいですけれど、車がないと、ちょっと通えないところなので断念。


もう1つは、1月28日にクラスの発表会があるのですが、そこで現在病欠している先生の離任式を兼ねるとのこと。今の先生は、その病欠の先生の代理で来ているのですけれど、今回の産休で代理の代理の先生が来る、と思ったところ、代理の代理の先生のうちの1人は、これまで専任かつ病欠だったとか。


離任される先生は、生徒をコンクールでどんどん入賞させる伝説的な方だそうです。産休に入る現在の先生もお弟子さんです。世代交代というか過渡期に、ちょうどうちの娘が入学したということになります。


うちの近所に、公立の音楽学校が移転するのですけれど、当初去年の秋から、と新聞にも書いてあったのに、いつのまにか来年のイースター休暇中に、と工事延長し、先日HPをチェックしたら、来年の秋ということに変化していました。引っ越してきた当時、目と鼻の先に音楽学校が来るのであれば、わざわざ隣の市の音楽学校にせず、待っていようか、という案もあったのを思い出しました。でも、隣の市のほうが、教育が充実していると思い、特別クラス入学について音楽学校に問い合わせたところ、この病欠中の先生の連絡先をいただきました。病欠中のため、代理の先生を紹介され、今に至ります。今年の音楽教育的充実は、色々な偶然から始まったのかもしれませんし、必然だったのかもしれません。1度も習ったことのなかったこの先生も勿論、大きな影響があったに相違ありません。大変感謝しております。


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雪は今も降り続いています。ソリ遊びができるほど降るのかしら?もしかしたら、登校時にソリを持っていけるほど積もるかもしれません。子供達の嬉しそうな顔が目に浮かびました。今年は防寒具の用意が間に合って良かった。これから郵便事情が乱れるだろうけれど、クリスマスプレゼントも事前に買っておいて良かった。


思えば、子供のころから雪の結晶モチーフが好きだったし、雪の結晶を電子顕微鏡を駆使して撮影した写真集のようなものを、永久保存本の扱いで持っているほど。目先の感情で、大好きなはずの雪を嫌いになるところでした。雪の愛すべきところだけに目を向けた極寒の冬を過ごそうと思います。スローライフを意識すれば、それが可能なはず☆