本日より、クリスマスカレンダーの開始です。もういくつ寝ると、クリスマス~♪といったところです。それを具体化したものが、クリスマスカレンダー。小さな巾着24個や24個のポケットつきウォールポケットにクッキーやら小さなオモチャやらを入れて、子供達に1日1個開けさせるというのが起源かと思われ、去年までそういうふうにしてみたのですけれど、やはり横槍が入った(夫が24個入り添加物チョコ入りクリスマスカレンダーを家族の数分買ってきて、1歳児にまで渡した!)ので、1ヶ月も前から、オーガニックチョコ入りのクリスマスカレンダーを購入しておきました。どうせ苦労して作っても、夫によってぶち壊されるなら、妥協して市販のカレンダーを用意したほうがマシだということに気づいたのです。(そのほうがずっとラクですし、目標は達成できる)。


オーガニックチョコにも色々あり、気に入ったメーカーの気に入った商品をリピートする私ですが、たまたま宅配のセールで、製菓用(パンに練りこんだり、デザートのトッピングまで幅広く使えると明記してある)のチョコを買ってみたところ、これがなんと美味しい!どこかで味わったことのあるこくといい、重厚な風味といい、すっかりとりこになりました。それもそのはず、黒砂糖にバニラ入り!夫がよく買ってくるバニラ香料入りじゃありません。バニラ、です。もちろん、オーガニック。で、どこかで味わったことがあると思ったのは、自由が丘にあるフェアトレードのお店、People Treeの季節限定商品、オーガニック・フェアトレードチョコでした♪バニラは入っていなかった気がしますが、フィリピンのサトウキビを使ったモノだったと記憶しています。もちろん無添加なので、溶ける危険のある春先からは販売しなくなる幻のチョコレートでした。


気に入っているオンラインショップ達も、クリスマスカレンダーをHPに用意して、日替わりセールなどをして売り上げを伸ばしている模様。皆あの手この手で、顧客ゲットですか。ま、せっかく良いものを売っていても、在庫に眠っていては勿体ないですものね。


わたし的クリスマスカレンダーは、持続可能な健康体と部屋作りをクリスマスまでに完成させることです。第1日目の今日は、化学物質過敏症の緩和のために探し求めていたモノが、ついに昨日サプリの状態で入手することができたので、それを飲んでみました。とあるもののおかげで体の基礎はアップしているためか、いつもならすぐに効いていたホメオの類が、あまり効かず、喉も耳も痛くて困っていた矢先だった風邪ですが、明日には終了している気がします。喉と耳の痛みはすでになし。


それでは皆様、良い師走の始まりを!

毎週水曜は有機食材が届く日。土曜に買いそびれたモノや足りなくなったモノを買い足したり、店頭では売ってないモノを注文します。以前住んでいた街のいくつかの有機食品店もそうでしたが、ここも家族一丸となって仲良く経営し、楽しそうだなあと思います。私世代の子供が4人いて、皆シュタイナー学校の出だそうです。


今日は風邪っぴきを早く治すためにも、届いたばかりの野菜をたっぷりと、ヒマラヤのピンク色した塩とバターと月桂樹の葉で風味を出したスープを作りました。カムートのパンが特売だったので試しに買ってみたところ、しっとり柔らかで、乳歯の生え変わりで苦労している7歳児にも大好評。粒々が混じっていることから離乳食には向かないけれど、後の定番にするつもりです。ちなみに、パスタもカムートを愛用しています。こちらはモッチリしているので、そのうち離乳食にも利用予定。


さて、風邪っぴきで横になっていたところ、2歳児がとてつもないことをしましたの。昨日は、台所の床やら椅子やらを醤油と黒蜜だらけに、居間をピーナツバターだらけに、4歳児の部屋を白樺糖だらけに、今日は7歳児の部屋荒らしと、4歳児の部屋をホメオパシーの砂糖玉だらけにされた上、居間の植木の葉っぱを全て毟られ、卓上時計を割られる始末。もちろん、アドヴェントのロウソクも無傷ではいられませんでした。弄られる可能性のあるもの全てを子供の手の届かないところに保存って本当に難しい・・・。色々試したけれど、やはり24時間の監視しか選択の余地はなさそう。


あと1ヶ月もしないうちに3歳になるのに、「魔の2歳」を卒業できるか心配になってきました。ま、24時間監視を遂行すれば、なんとかなることでしょうけれど・・・。


ものすごい剣幕で掃除をしていたら、これまで「捨てるべきか?とっておくべきか?」と悩んでいたモノまで弾みでどんどん手放すことができました。見るたびに嫌な思い出に悩ませられるモノでも、どんどん捨てる気分にならないと、なかなか実行に移せないので、今こそチャンス、と使えるモノは寄付に出しました。歩いて行ける距離に、寄付できる場所があって嬉しい限りです。モノ自体には罪はないし、そのモノを喜んで使ってくださる方がいるなら、差し上げたほうがずっと良いです。別に壊れているわけでも、汚れているわけでもないですし。


モノは少なく持ち、大切にすること、そのためにも、モノの吟味はじっくりすること、というのを生きる過程で教えていきたいのですが、なかなか横槍が入って難しいものです。その横槍は、たいてい近いところから・・・。そして、今回のクリスマスの憂鬱がすでに夫婦のウォークインクローゼットの中で、今か今かと待機中(涙)。自分は絶対に、こういう姑にはならないぞ、という教訓だと思うしかなさそうです。申し訳ないですが、劣悪な環境で児童労働させたり、コスト下げるために有害物質を使用して作った低品質のものをどっさり持ち込むのなら、何も買わずにユニセフにでも募金してもらいたいところ。ま、ユニセフにも、もうちょっと環境にやさしくて、長い間使えるような玩具を販売してほしいとも思いますけどね。赤子が口に入れたら大変な素材ばかり使うのではなくて・・・。ユニセフなら安心♪と思ったらしい我が母がよく買って持ってきましたが・・・。

第1アドベントが恙無く終わりました。前回の失敗を生かし、随分前から4本の太いロウソク(紅い蜜ロウ)を用意しておいたところ、夫がリース用モミを買ってきて、工作してくれました。今回1つの灯りを点し、次の日曜日(第2アドヴェント)には2つの灯りを、というように段々増やしていき、クリスマス1週間前に4つの灯りが揃うのが正式らしいですが、無宗教な上に、クリスマスの形だけを楽しむ夫は、雰囲気を味わいたいと、毎晩のように4つの灯りを点していて、いざというときに、ロウソクがものすごく短小になっていたという反省からか、今回は日曜日だけ4つの灯りを点すとか。だーかーらー、毎週1つずつ増えていくものだっていうのに・・・。ま、別に減るものではないから(あ、減るか)大目に見てあげます。


今回のわたし的な失敗といえば、用意したオーガニックお菓子が充分ではなかったようで、夫が買ってきた添加物塗れのお菓子を子供達が後から後から食べてしまったこと。これを受け、すでに第2アドヴェント用に、どっさり注文しておきました。そのうち、時間ができれば、手作りジンジャーブレッドを子供達と焼く予定。


今週末は、二つのコンサートに出ます。1つは、某自動車会社のショールームにおける顧客用クリスマス会にて。もう1つは、ホールに改造した古い教会で、文化財団主催のもの。後者はチケットまで売り出しているようで、変なプレッシャーを感じます。あとは、クリスマス直前に、文化センターのようなところでクリスマスコンサートを演って、今年は弾き収め。雪をイメージした白いドレスが大活躍。来年のクリスマスコンサートは、紅いドレスにしようかな。


朝8時から授業が始まる長女。1年生の後期から「英語」が加わり、2年生からは副科楽器の授業も入り、時間割がどんどん増えていきます。今日からしばらくは、「コンピュータ」の授業があるそうです。コンピュータの授業なんて、今から必要なのかしら?と思いますけれどね・・。


毎日、宿題も山のように出るため、基本的には、帰宅後ランチを済まし、すぐ宿題にとりかかり、主要楽器をサラッとさらって、習い事に出かけ、戻り次第夕食、お風呂、就寝というリズムです。(宿題の量によっては、遊びまわってます)。時間的にも体力的にも、習い事は1日1つまで、と決めていましたが、今日とうとう2つ掛け持つことになってしまいました。


今週は、アドヴェントが始まるということもあって、武道稽古の日に、小学校で朗読会が開催されたのでした。自由参加でしたが、娘はクッキーをいただけるということにつられた模様。それで金曜日に稽古日をずらした結果です。娘としては、次女と一緒のクラスでは物足りなくて、上級者クラスが心地良く、週末にコンサートが入っていなければ、今後も金曜の夜クラスに行きたいとのこと。次女の稽古日に、一緒に道場へ行って、ちびっ子クラスの助っ人をやったりする子なので、忙しいのが苦ではなく、気分転換を自分なりにしているのかもしれません。


ま、暇だと、家中を走り回ったり、騒いだりするから、忙しいくらいが丁度良いかしら。




今日、10日ほど前に注文した長女のためのブーツが届きました。学校用のジャケットと同系色のモカ色。外側はスウェード、中はムートンでフカフカ。もちろん植物タンニンなめしで、クロムアレルギーの私も安心。期待していたのと多少違うと文句を言いつつも、さっそく音楽学校に履いていった長女。


7歳からオシャレにうるさくてどうするの!と思うところですが、着心地の良い防寒アイテムをいかにオシャレに着こなすか、というのが7歳なりのテーマのようです。私は17歳ですらロングブーツなんて無縁でしたから(ほぼ常夏の国にいましたし)、迷惑顔の裏で、ある意味新鮮ではあります。


娘が気に入らなかったのは、私のブーツのようにジッパーつきではなかったことのよう。ブーツの中に、ズボンが入らないこと、その理由は、ジッパーがついていないからだ!とのこと。時折、私のブーツを遊びで履いて楽しんでいたくらいですし、あまりにも残念そう。レギングスだのタイツだのなら無理なく要望に応えられそう、と思い、ブーツを買ったオーガニックファッション系オンラインショップに舞い戻り、この冬、暖かく嬉しげに乗り切るために、レギングス&タイツなどをまとめ買いしておきました。冬眠前のクマさん状態です。


いつも、欲しいな、と思う時期に探しても、売り切れてしまうのが、オーガニック業界。大量生産できないからというのもあると思います。それ以前に、喉から手が出るほど欲しくても、全然手に入らなかった時代を経験し、そのときの心理状態が、しっかりとインプットされているせいか、魅力的な素材とデザインを見つけると、「購入しておけ」ボタンが押されるのが悩みの種。どうしたら治るのかしら。娘のオシャレ心よりも重症なのは、自分だったりする気が・・・。

超加速ハイハイやら伝い歩きをする0歳児が傍らにいると、家事が全く進まない。進まないどころか、後進することも多々あり。とうとう、引き出しを開けて、中のモノを外に出すという楽しみを見つけてしまった今日このごろ。


・・・ということで、邪魔されながらも今日遂行したこと


・ベビー服の整理(お下がりに使えるモノ、リフォームやリサイクルするモノ、そのまま娘のお人形の服になるモノに分類)


・夫が有効利用していないミニチェストを救助し、別件に使用。


・ミニチェストにモノを移住させた後の、空になった別のミニチェストに、お人形服詰めて、娘達にプレゼント。




今日の驚きは、中から外に出すことばかりをしていた0歳児が、私がモノを中に片付けると、自分も片付けたいと思ったのか、下に落ちたモノを拾って、引き出しに入れようと頑張ったこと。ちょっと感動した。


この0歳児、数週間ほど前から、自分で意識的に笑おうとして、自然な笑み+αをする。そのαとは、目を細めて、口を広げながら、上を向くようなしぐさ。長女が馬鹿笑いをする時にそっくりである。多分、この長女の笑い方を真似しているのだろう。そういえば、長男が赤ちゃんのときのαは、目を三日月のように細めることだった。笑うということは、目を細めることだと思ったらしい。


ま、意識的に笑う分には良いけれど、悪いことを真似される可能性だってある、ということだから、気をつけなければ。

あと1ヶ月ちょっとで、来年になってしまう。昨日は愛用しているエルメスの手帳のレフィルを買いに行った。店員が差し出したものは、別のモノ。私が欲しいのは、1年分が4冊に別れていて、見開きが1日分。左頁が1時間刻みの行動表、右頁が余白になっている。手のひらサイズで、7年前に買って以来、本当に重宝してきた。去年だけは浮気して、もっと実用性のあると思ったものを使ったけれど、かさばらないのに実用性のあるスマートな魅力が忘れられず、やはり元に戻ることにしたのだった。・・・で、12月にならないと入荷されないことを知る。


ま、いいとするか。1ヵ月後くらいに、今後はバギー対象児らを夫に預け、長女と2人だけで女のショッピングを楽しむ機会を絶対に作ろう、と決心。思えば、長女が小さい時から、2人だけでよく銀座に行ったものだわ。お買い物だけじゃなくて、ランチをしたり、カフェに行ったり、サロンコンサート行ったり・・・。とても楽しかった日々。ま、気楽だったからね。学校も宿題もないし、習い事だけ力入れていたわけだから。


今回は、ナチュラルなお店で、クリスマスツリーに飾る木のお星様をたくさん購入。本当はガラス細工の雪の結晶がいいな、と思っているけれど、落として割れるリスクが大きすぎて、0歳児が今の長女くらいの年齢になるまで待つ必要アリ。ヤンチャ度によっては、もしかしてあと10年は難しいかしら。


そうそう、クリスマスに我が家の恒例、くるみ割り人形を観にいくことにした。長女は2歳のときから、ほぼ毎年観ている。今年から次女も観ることにした。スケートに行く時、街角で白鳥の湖の公演ポスターを目ざとく見つけ、「あ!白鳥の湖!」と言った時の目の輝きを忘れることができない。3歳のときに、ちょこっと習ったバレエ。引越しを機に物理的にやめることになったけれど、そのうち機会があれば、やらせてあげたいとすら思った。先週、クリスマス後の白鳥の湖も一緒にチケット入手。街のチケットセンターで、親切なスタッフと空席状況をPCで見ながら、よく見える席を確保。クリスマス1ヶ月前であんなに席が埋まっていて驚いた。来年はもっと早くから予約しようかしら?


毎日の育児やら家事やらを効率よくするだけでなく、現実の煩雑さから逃避行するために、楽しげな予定を組むためにも、やっぱりあの手帳が必要だわ☆過労を防ぐには、手帳の枠を出るほどの予定を組まないこと。だからこそ、手のひらサイズが丁度いい。家族が増えても、時間が増えるわけではないのだし。

ついつい子供に厳しくしてしまうわたくし。

特に、もうじき6歳の長女には、もしかすると必要以上に厳しいかもしれない。

もともとしっかりしている子だから、期待してしまっているのかもしれない。

ときどき、自分が鬼のように感じることもある。

娘はそれ以上に、私を鬼のように感じているであろう。

なぜなら、私が娘を愛していることを、娘はたぶん理解していないから。

怒る人は、自分のことを嫌いだから怒ると思っているらしい。

ずいぶんと理不尽ではないか。


・・・でも、人間は、自分以外の心を知ることはできない。

残念だけど、そうなのだ。

♪幸せなら態度で示そうよ♪という歌の一節が脳裏に浮かんだ。

そうか、これだ。愛してるから、態度で示す。

普段これを精一杯やっていれば、そのうちに、母の愛は、普遍な愛だと感じてくれるかな。