■カリフォルニアワイン

 4000円弱のカリフォルニアワインです。

2本購入して取っておいた1本です。

前回飲んだ時はデカンタを行わず、

ボルドータイプのグラスに注ぎブルーチーズと一緒に頂きました。


 今回はデカンタを行い、

ワイングラスを大きめのブルゴーニュタイプにして、

鶏のテリーヌと一緒に頂きました。


 さわやかでいながらもしっかりとした味わいでした。

あまり良い表現が浮かびませんが、

とても美味しいワインでした。


 クラコットにテリーヌを載せて食べたところにワインを一口、

相性も良くて美味しくいただけました。

鶏肉料理に合いそうなワインではないかと思います。



楽天のページ↓

http://item.rakuten.co.jp/wineuki/864601


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¥258
楽天

■ランチプレート

 平塚にあるフランス料理のお店です。

お昼はお手軽な価格でランチコースもあるのですが、

オムライスを食べてきました。


 ふわとろの卵が載っていて

デミグラスソースがかかっているイメージでしたが

出てきたオムライスは昔ながらの薄い卵で包んでいるタイプでした。

そこにフレッシュトマト系のソースが添えてありました。


 ケチャップライスのバターの風味と

フレッシュトマト系のソースの酸味、

そして、ちょうど良いチキンの歯触りがなんとも言えない逸品でした。


 一口食べて強烈に感じる美味しさではなく、

いつまででも食べていられるような

バランスの良いやさしい味でした。


 ケチャップライスを包み込んでいた卵が口の中に入ると

今度は身体全体が包み込まれるような

そんな感じのするオムライスでした。


 これまで食べたオムライスの中では

ダントツに美味しいオムライスでした。


お店のホームページ↓

http://www.planchette.net/lunch.htm






■ワインの価格差

 インターネットの出現により、

海外のネット通販のワイン価格と

日本のネット通販のワイン価格を

比較すると言う様なことも出来るようになりました。


 最近、ワインを飲む機会が増えているので、

実際に世界の相場はどれくらいなのかを

知りたくなりました。


 そこで、2000年以降に急速に品質が良くなったとされる

シャトー・ラスコンブ(Chateau Lascombes)2005年

で比較をしてみました。


 2005年はボルドーの超当たり年と言うこともあり

価格も少し高い目になっています。


日本で購入するとおおよそ10000円前後のようです↓

http://item.rakuten.co.jp/eswine/x033010h/


海外で購入すると最安値で65ドルでしたので1ドル=83円とすると

約5400円位で購入できるようです。

http://www.wine-searcher.com/find/lascombes/2005


 アメリカで購入する方がフランスで購入するより

安い価格になっていることが少し気になりますが、

約半額で購入できるようです。

もちろん為替が円高なこともありますが、

このような価格差を知ることは

非常に面白く感じます。


 もしTPPが世界中に広がり、

全ての国で関税が無くなると、

良いものが安く購入できるようになるのかも知れません。


 そうなれば給料も減少しそうですので

相対的には一緒かも知れませんが。

■ヒルズ
 先日、六本木ヒルズをぶらぶらしていると
金髪で目にすごく力のあり
迫力のあるおじさんを見ました。

 私は余り見ないようにしていたのですが、
一緒にいた人がじろじろ見ていて、
急に橋幸夫だと言いだしました。

 良く見ると、確かに橋幸夫さんでした。
流石、元祖御三家の一人ともなると
オーラのようなものがあるんだなぁ、
と感じながらも、ふと「恋のメキシカン・ロック」
が頭の中に流れだしました。




■戦国時代

 戦国時代に戦に負けて滅ぼされた大名は

歴史から名前を消してしまいますが、

その後でも度々名前が出てくる人もいます。


 足利義昭は信長に滅ぼされて後も

毛利家がかくまっていたり、

秀吉が養子になろうとしたりと

何度か出てきます。


 戦に負けてもある程度のところで

降伏をすれば生き残れた人が多くいるようです。

その生き残った多くの大名は

その時代の有力者である大名に召抱えられ

御伽衆と呼ばれる役割を担っていたようです。


 実際に戦働きをしたり、

政治の中枢をになったりと言う例はほとんど無く、

大名を諫めたり、昔の事例を話したりと

相談役のような役割を果たしていたようです。


 豊臣家が大阪の陣で滅びた後には

公家社会の役職を示す名簿の中に

下級役職ではあるものの

突如、木下姓が登場しているようです。


 武家として秀吉ゆかりの人を保護する大名も

いたかとは思いますが、

流石に家康にはばかって表に出ないようにしていたのかも知れません。

真相はわかりませんが、

昔から一族を根絶やしにすると言う考え方は無かったのか、

公家社会で血縁が保存されている分には

家康も放任していたのかも知れません。

■ガスヒートポンプエアコン

 東京電力圏内の地域では今年の夏は確実に

計画停電が実施されそうな状況です。

エアコンの需要が増えると電力不足も

深刻化するかもしれません。


 エアコンは電気の使用量が多いのかと思いますが、

電気の使用を抑えるガス式のエアコンもあるようです。

ガス式でも電源は必要なようですので、

計画停電中は動かないため、一般家庭向きではありませんが、

発電機を備えつけているビルや工場等では重宝しそうです。


 とは言え、ガスはインフラが電気ほどに充実していないため

即時対応と言うわけにはいかない場所が多いかと思います。

発電所を建てる前にガスの商品・インフラを整えることが出来れば

ある程度ガスの需要が伸びるのかと思いました。

最終的にどちらが最善かはわかりませんが、

オール電化からは少し後退しそうな気がしました。

 全てを一元化することで効率アップを図る考え方から、

一つのエネルギーに頼らないリスクヘッジを図る考え方に

シフトして行くのかもしれないと思う今日この頃です。


■韓国製

 先日、ひょんなことから

韓国製の懐中電灯を入手しました。

形は一昔前の懐中電灯のイメージでした。

豆電球タイプの単1電池が入りそうな

大きな懐中電灯でした。


 早速、電池を入れようとすると、

付属のバッテリーのようなものがあり、

それを入れるとのことでした。


 韓国の懐中電灯は充電式なのかと思い

充電の方法を確認したところ、

充電池では無いことが分かりました。


 電池は全世界共通の規格だと

勝手に思い込んでいたので衝撃でした。

この懐中電灯の電池が無くなったら

ただの置物になりそうな予感がしました。




趣味とお酒とお金とグルメと読書


趣味とお酒とお金とグルメと読書

■陳平

 漢の時代の宰相です。

漢は始皇帝で有名な秦の後の時代です。

項羽と劉邦の時代を制した劉邦によって建てられ

三国志の時代まで続いた王朝です。


 陳平と言う人は劉邦の妻であった

呂氏が劉氏から実権を奪った際に宰相に任命されました。


 この人は項羽との戦いの際に

項羽陣営から劉邦陣営に寝返り、

劉邦のために働くようになったのですが、

なかなかのくせ者で、

賄賂は貰う兄嫁と密通をする等の

鼻つまみ者だったようです。


 それを理由に劉邦が問い詰めたところ

役目は頂いたが、必要な経費は頂いておらず、

自分で調達をしたと言い、

陳平を推挙した魏無知と言う人も

自分は品行を推挙したのではなく

才能を推挙したのだと言い、

平時ならまだしも戦時にはそれが必要だと言われ、

懐の深い劉邦はそうかと納得して

陳平を重用し続けました。


 劉邦の懐の深さは流石で、

陳平を重用し続けたことで、

中国を統一後に呂氏に簒奪されかけた政権を

陳平の力により劉氏に取り戻すことができました。


 人柄や品行の良さは大事なことで、

それを評価できる人は沢山いるのかも知れません。

しかし、劉邦のように才能を評価できる人は

少ないのかも知れません。


 明らかに陳平のように清廉潔白からは

かけ離れた人を重用することで天下をとれたのか、

そのような人物でも重用しなければならないほど

切迫した状況だったのか、

何にせよ劉邦の奥深さを感じるために

陳平と言う人が存在したかのようにも思えます。


 余談ですが、劉邦は中国の皇帝史上、

第2位の庶民派で、

小役人から皇帝になった人です。

第1位は明の朱元璋で、

この人は農民から皇帝になりました。

■地震

 震度5程度の地域にいました。

棚が出てきたり機械が倒れたりしましたが、

概ね被害は少なく済みました。


 その後、テレビで東北地域の惨事を見て、

驚きました。


 日テレ24時間テレビの

ホームページで今回の地震を受けて

緊急募金が行われていましたので、

少しでも何かできないかと思い募金をしました。


 無事をお祈りいたします。


http://www.ntv.co.jp/24h/



■フレンチ

 先日このお店に行ってきました。

格安で手の込んだ本格フレンチを

食べられるお店だと思いました。


 ホームページの写真では

少し暗い雰囲気のお店かと思っていましたが、

実際に行ってみると写真よりも数段

雰囲気の良いお店で、

たまに気軽に本格フレンチを食べられる

お店として重宝しそうです。


お店のホームページ↓

http://www.planchette.net/index2.html