■不動産投資セミナー

 昨日は新年会で東京に行く機会があったので、

昼間にやっているセミナーがないか調べていたところ、

5000円の有料セミナーがあったので参加しました。


 内容は全体的なサマリーでしたが、

個人的には興味深いところもたくさんあり、

面白いセミナーでした。

60人位の参加者のうち女性が数名と

40~50代が数名いた他はすべて

20代~30代前半であったように見受けられました。

入門的な内容だったからとは言え、

交通費をかけて5000円払っても来る若い人が結構いるんだなぁ、

等と思っていると、ばったり大学の後輩に会いました。

なかなか世の中は狭いと思う今日この頃でした。

■箱根湯本

 昨年末にグランドオープンした天成園に行きました。

天成園ホームページ↓

http://www.tenseien.co.jp/tamadare


 日帰り入浴で2400円+50円(入湯税)と、

箱根ではある程度標準的な価格ですが、

温泉にこれだけ出すのは高いなぁ、

と思いました。


 しかし、行ってみるとなかなかゆったりとできて、

リラックスルームで横になったり、

本を読んだりして、また温泉に入ったりとできて、

朝から夕方くらいまでいて、

旅館に泊まらずとも泊まったような感じになります。


 そういう意味ではリーズナブルなのかなぁ、

と思いました。

天成園は駅から近いため電車でも容易に行けるのも

良いところかと思いました。


 しかしながら、硫黄臭のするヌルヌルしたお湯が好きな私には

温泉自体は少し不満が残りました。


■関西風と関東風

 関西と関東で味付けが異なる食べ物がいろいろありますが、

すき焼きも関東風、関西風があるのはよく知られていると思いますが、

何が違えば関東風と関西風に分かれるのか興味を持ちました。


 いくつかのレシピを見ますと概ねではありますが、

肉を先に焼くかどうかのようです。


関東風では、

割りしたを先に沸騰させてそこに肉を入れる、

関西風では、

肉を焼いたところに砂糖と醤油で味付けをする、

と言った作り方のようです。


 関東風でも割りしたを極力少なくして、

そこに肉を入れて焼くと煮るの間くらいで食べる食べ方もあったり、

関西風でも砂糖を先に鍋に敷き詰めるやり方もあるようですが、

概ね上記のやり方から大きく外れることはないようでした。


 それはそれとして、

すき焼きのお肉はやっぱり松坂牛か伊賀牛が良いように思います。

そこで年末に松坂牛ですき焼きをしたのですが、

その時購入したのが朝日屋と言うお店で、

名牛祭りと呼ばれる年末のイベントで購入してきました。

店に入った瞬間に良い肉の香りが食欲をそそりました。


朝日屋↓

http://www.asahiya.net/




趣味とお酒とお金とグルメと読書


趣味とお酒とお金とグルメと読書



■ゴールドラット

 ザ・ゴールを読んでからこの本まで何冊か読みましたが、

この本も傑作でした。

この本は流通に関する本でしたが、

在庫をどのレベルで持つのが良いか、

それぞれの立場での不安の持ち方と、

それに対するアプローチの違いなどが

非常にリアリティーあふれる描写がされており、

何かのドキュメンタリーを見ているような感じを受けました。


ザ・クリスタルボール/エリヤフ・ゴールドラット

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■U-571
 ちょっと古い映画ですが観ました。

この映画の感想はあまりないのですが、

この映画を観て少し思い出したことを書いてみようかと思いました。


 第二次世界大戦中に日本とドイツは同盟関係にあり、

いくつかの技術提供がドイツから日本に対して行われておりました。

その中で、ドイツの潜水艦エンジンの技術提供が日本にありました。

この手の軍事技術は極秘性が高いと思われるため、

かなりドイツ軍が切羽詰まった状況であったのかと思われます。

日本はその技術を受け取ったのですが、

エンジン図面を見てもそのエンジンを作ることができませんでした。

これはやはり日本とドイツの技術の差だったのか、

余力がなかったのかはよくわかりませんが、

結果としてドイツから提供された技術でものを作ることができませんでした。


 日本には戦闘機を作る技術や、

プロペラの製作では世界有数と言う企業もありましたので、

一概に技術不足とは思いづらいですが、

確かにエンジンとなると、図面の他にノウハウが必要で

それに付随する処理等も多いことから、

やはり技術不足だったのかなぁ、

等と思っていました。


 ちなみに戦後の日本では

かなりの数の工作機械が作られるようになったのですが、

とある工作機械メーカーが

初めてアメリカに工作機械を輸出することになった際に、

アメリカの要求を満足するために

焼き入れをする必要があるとの要求を受けました。

この焼き入れと言う技術は今の日本では一般的ですが、

当時の日本では日本刀や包丁ではおこなっていたものの、

工作機械のベッドのような大型のものには施されたことがなく、

焼き入れをするとベッドが反ってしまい、

そこを研磨して平面にすると焼き入れした部分が全部無くなり、

何度も作り直したとの話を何かで読みました。


 この例のように図面の指示だけでは分からない処理は

確かにいっぱいあるんだろうと思っていました。

また、ドイツの図面は一角法で描かれていますので、

込み入った図面は見ずらいだろうなぁ、

などとも考えておりました。

当時から日本が三角法だったかはわかりませんが、

図面の描き方は特徴が出るので、

なかなか難しいだろうなぁ、

と考えていると映画も終わっていました。


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■知り合いの知り合いの飲み友達は野口さん

 昨日、知り合いの家で忘年会をしました。

何回目かは忘年会を重ねるごとに忘れてきましたが、

カニ鍋と牡蠣を食べました。

ちょうど知り合いの友人がロシアから帰国していたので、

その人の帰国記念パーティーも兼ねていました。

2年前にロシアに行く前には同じようなメンバーで

バーベキューで壮行会をしたので、

その時の話などでひとしきり盛り上がりました。


 そしてロシア滞在中の話を聞いてビックリしたのですが、

なんとロシアのピロシキは揚げていないらしいとのことでした。

外国で寿司を食べるとオリーブオイルがかかっていたり、

カリフォルニアロールのようになるのと同様に、

日本に来てしまうと揚げ物にされてしまうのかなどと、

思ってしまいました。

また仕事面では鳩山夫妻がロシアに来た際にアテンドした話が

なかなか興味深かったです。


 そして、何より驚いたのは、

ロシアでの飲み仲間は野口さんだったと言う話でした。

宇宙トークに花が咲いたかどうかまでは聞きませんでしたが、

次に会う時には生の宇宙話がいろいろ聞けるのではと思い、

とても羨ましく思ってしまいました。


 人と人とがつながるのは意外に近いなぁと思いながら、

5人たどったらオバマ大統領にたどり着くのでは、

などと妄想してしまいました。


■考えの整理手法

 少し古いかも知れませんが、

マインドマップと言うものを昨年紹介され、

今年に本を斜め読みしてみました。


 考えややることをまとめるときに

リストを作成して上から、もしくは優先順位を付けて

その順番に実行してリストに線を引く作業を行っていましたが、

これでは仕事がつまらないのと、

想像力が生まれてくることは稀で、

だいたいが繰り返し作業を行っている感覚になったりします。

これをプロセスマップで行うと無限の可能性が広がる、

と言った内容の触れ込みでした。


 本を見て実際にマインドマップを描いてみたのですが、

なかなか面白い作業であったことと、

意外なくらい自分の考えがまとまる感覚を受けました。


 人によっては読書を一冊行う度に、

主人公を中心としたマインドマップを一つ作り上げると言う人もいるようです。


 この手法に対して少し懐疑的でしたが、

実際に行ってみるととても面白く、

何かの構想をまとめるプロセスとして効果的な手法なように感じました。


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■管理とマネジメント

 マネジメントについて考えていたのですが、

その時に管理との違いは何かなぁと思っていました。


■管理

 中国の始皇帝の時代に初めて秦が中国全土を統一しました。

秦は韓非子の思想や商鞅の政治により法治国家としての地盤を固め、

その徹底した法律の整備が始皇帝の時代に

集大成として中国全土を統一する基になったと思います。

私の個人的な意見としては、秦のような厳しい厳罰主義的な法治国家は

行き過ぎた管理と言う意味合いになるのかなぁと感じました。


■マネジメント

 何も無い荒野に道を作るような、

できない、もしくは想像もしないものをできるのかと思わせるように

一筋の光で照らすようなものがマネジメントなのかなぁ、

と考えたりしていました。



 個人的な意見ですが、

管理をすると、管理者がいなくなったり

決まり事を守らなくなった時点で

組織が崩壊に向かってしまうように思います。

マネジメントは逆に最初の時点でうまく道を照らすことが難しく、

なかなか思う方向に進めれないように思います。

そのため、てっとり早い方法のように感じる

行き過ぎた管理をしようと考えてしまう傾向が

あるのかと感じました。

■ふぐ

 最近はこのタイトルでしか記事を書いていない気がしますが、

忘年会に行ってきました。

毎年恒例になりつつある、ふぐを食べての忘年会です。


てっさ

趣味とお酒とお金とグルメと読書

てっちり
趣味とお酒とお金とグルメと読書

白子
趣味とお酒とお金とグルメと読書


津市にあるお店に行ってきました。

他にもふぐの焼きやから揚げ、しゃぶしゃぶがついているコースで、

ボリュームも味も抜群のお店です。

もちろん値段も安くて言うことなしでした。

今年で4年連続で同じお店で忘年会をしているのですが、

来年ももちろんこのお店でふぐを食べたいと思って帰ってきました。


ふぐと言えば下関ですが、

三河湾、伊勢湾のあたりでも多くのふぐが水揚げされて、

一部は下関まで持っていくものもあるようです。

その割に全国的にあまり有名ではないため、

愛知、三重で食べると意外に安くふぐを食べれるようです。

このお店はふぐのひれ酒等もたらふくいただいて、

13000円/人でした。

■北海道料理

 金曜日は忘年会で大井まで行ってきました。

藤半と言う北海道料理のお店でした。

http://www.tou-han.com/index.html


 ホッケの刺身やエゾ鹿など、

かなりおいしかったです。

締めのラーメンには利尻昆布を使用した和風だしで

あっさりと美味しくいただくことができました。

北海道に行かずにこれだけの料理を食べれるのは

なかなかすごいと思います。


 値段は28000円/4人でした。

価格的にもリーズナブルでしたが、

大井は場所的になかなか行けないかなぁ、

と思ったりしてました。

■忘年会シーズン

 忘年会シーズンが到来しました。

先週が第一回目だったのですが、

このまま年末まで毎週続いてしまいます。

不景気とは言え、こういうイベントでは結構お金を使うので、

全員参加型のお祭りが増えれば、

多少はお金の周りが良くなったりしないのかなぁ、

と勝手なことを思ったりしました。


 私はお酒を飲むので、

忘年会に行ってお酒を飲まない人はどうするのかを

考えたこともなかったのですが、

先日あった人は自分の部署の人間はほとんど飲まないので、

ファミレスで忘年会をする、

と言っていました。

忘年会は45分位で終わるようです。


 やっぱり、お祭りが増えても

景気は良くならないのかも知れないなぁ、

と思いました。