■関西風と関東風
関西と関東で味付けが異なる食べ物がいろいろありますが、
すき焼きも関東風、関西風があるのはよく知られていると思いますが、
何が違えば関東風と関西風に分かれるのか興味を持ちました。
いくつかのレシピを見ますと概ねではありますが、
肉を先に焼くかどうかのようです。
関東風では、
割りしたを先に沸騰させてそこに肉を入れる、
関西風では、
肉を焼いたところに砂糖と醤油で味付けをする、
と言った作り方のようです。
関東風でも割りしたを極力少なくして、
そこに肉を入れて焼くと煮るの間くらいで食べる食べ方もあったり、
関西風でも砂糖を先に鍋に敷き詰めるやり方もあるようですが、
概ね上記のやり方から大きく外れることはないようでした。
それはそれとして、
すき焼きのお肉はやっぱり松坂牛か伊賀牛が良いように思います。
そこで年末に松坂牛ですき焼きをしたのですが、
その時購入したのが朝日屋と言うお店で、
名牛祭りと呼ばれる年末のイベントで購入してきました。
店に入った瞬間に良い肉の香りが食欲をそそりました。
朝日屋↓

