■タラバガニ

 正月用に購入していたタラバガニなのですが、

正月に食べて余っていたものを冷凍庫で見つけてさっそく解凍しました。

ギネスビールはカニにも合うなぁ、

などと思いながら食べていました。


 ちなみに北海道の人はタラバガニはカニじゃない、

と良く言いますが、北海道でカニと言えば毛ガニのようです。

たまに花咲ガニが一番と言う人もいますが、

北海道でも地域差が出ているのかも知れません。


 タラバガニは鱈場(たらば)でとれるカニだから、

タラバガニと呼ばれるそうです。

また、タラバガニはカニの仲間では無く

ヤドカリの仲間なので、

北海道の人たちはそう言うのかも知れません。


 どうでも良い話ついでに、

たらの白子は北海道では「たち」と呼ぶようです。



趣味とお酒とお金とグルメと読書

■付録

 最近、家でもギネスビールを飲むようになったのですが、

ギネスビールをギネスのグラスで飲みたい衝動に駆られました。

そこでグラスを購入しようと探していたところ、

藤井フミヤがデザインしたグラスを見つけました。

オーソドックスタイプのグラスでも良かったのですが、

賑やかな外装と何よりビールを購入するおまけで付いてくると言う

非常にうれしい特典があったのでつい買ってしまいました。

ギネスビールを4本購入するとグラスが一つついてくるとのことでしたので、

さっそく5セット購入しました。


 このグラスで飲んだギネスビールは格別な気がしました。

また、グラスに注いだときにギネスビールの泡が

ビールの黒と混ざりあいながら徐々に上がってくる様子を

何度も見ようと次々にビールをあけてしまいました。



趣味とお酒とお金とグルメと読書


購入先↓

http://item.rakuten.co.jp/kawachi/141934/



■アイリッシュ・ビール

 アイリッシュパブ等に行くとギネスビールが置いてあり、

最初に飲んだ時にはなんて飲みづらいビールだ、

思ってしまいました。

日本のビールに慣れていたので、

ビールはこういう感じのもの、

という固定概念のようなものがありました。


 数年前にドイツに行きドイツビールを飲んだところ、

実にいろいろな種類のビールがあり、

今まで飲んでいたのはほんの一部だったんだと

気付かされました。

ドイツのスーパーで売っているビールはほとんどが瓶で、

大体が500ml入りでした。

一本あたり1ユーロ以下が多く、

お手軽にいろんな種類を購入することができました。

その時においしかったビールやチーズなどもあったのですが、

それはそれとして、

先日、友人に連れられてアイリッシュパブに行きました。


 そこで出てきたギネスビールはビールサーバーから

そそがれる本格的なものでした。

ギネスビールの特徴でもある泡がとてもクリーミーなのはもちろん、

その店のサービスで、

最後の泡を継ぎ足す際に泡上にクローバーのマークを

作ってくれました。

それができるのがおいしい泡になっている証拠らしいのですが、

一口飲んでみて確かにうまかったです。

そして気がつくと次々とグラスを空にしていました。

他のビールですとおなかがパンパンになってしまいそうですが、

なぜか、ギネスビールはいくらでも飲めるような気がしました。


 ビールは最初に飲み始めるお酒で、

よく知っているつもりでいましたが、

まだまだ知らないことが沢山あるなぁ、

と痛感しました。

■私の財産告白

 本のタイトルです。

なかなか面白そうなタイトルだったので買ってみました。

内容は蓄財の大切さと勇気を持って投資をすることの大切さ

のようなものが書いてありました。

著者は戦前の人で、戦争でほとんどの財産を失ったようですが、

それでも大学教授と言う職業柄か、

毅然とした人のように思える文章でした。


 雪だるまの芯を作ることの大切さについて説いており、

どんな投資も最初の蓄財をすることから始まるとの

当たり前ですが、重要な主張をしっかりと書いているあたりに

著者の実直そうな人柄を感じることができました。

文章も読みやすく、面白い本でした。


私の財産告白/本多 静六
¥1,050
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■申告と節税

 確定申告の時期が来ました。

とは言ってもサラリーマンは年末調整で

会社が一括してやってくれているのでほとんどの人が

関係ありませんが、書店で見つけた税金の本で

面白そうなものがあったので購入してみました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。/きたみ りゅうじ
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 本は対談形式の本になっており、

著者の疑問に税理士の先生が答えていくような形式でした。

あまり難しい言葉も出てこないのと、

著者のなぜ?と言う疑問に対して、

税理士の先生もぶっちゃけで答えているように見えて実に面白いです。

これを見ても確定申告の仕方はわからないでしょうが、

どこまでが経費なのか、とか領収書とレシートどちらが良いかなど

聞きたいけど自分で専門家に相談するには、

と言った内容がたくさん盛り込まれていました。

■名古屋開府400年

 今年は名古屋開府400年とのことで、

名古屋城が少し盛り上がっているようでしたので

ふらりと行ってみました。

 車で行くと片道4.5時間位かかり、

意外に遠いなぁ、と思いました。


 名古屋城に行くと入口付近に金の鯱鉾のレプリカがおいてあり、

その奥に本丸御殿の工事が始まったみたいで、

工事現場の見学もできました。

第二次世界大戦の際に焼けた本丸御殿を復元させるために

現在第一期工事が始まっているようでした。



趣味とお酒とお金とグルメと読書


 名古屋城の前に行くと、

人だかりができていたので近づいていくと、

何やら甲冑を着て踊っている人たちがいて、

よくよく見ていると、名古屋を盛り上げようと、

愛知県出身の武将をモチーフとしたイケメングループを

結成しているようでした。

前列には追っかけのような女性もいて、

結構な盛り上がりを見せておりました。



趣味とお酒とお金とグルメと読書

■防衛省

 今日は大佐と飲みに行く機会に恵まれました。

とは言え、元大佐で実際には防衛省勤務のため

大佐とは言っても軍人ではなく研究者の方でしたが、

なかなか面白い話をいろいろ聞くことができました。


 この人は最近流行りの天下りではなく、

実力と人脈を買われてJAXAにその後の職を求めた人なのですが、

今日はJAXAのお土産を持ってきてくれました。

写真は私が貰ったものですが、

他にも扇子やストラップがあり、

M重工のゼロ戦のネクタイピンなども見せてもらいました。


 雑誌だけでなく、この手の世界にも付録が存在するのだと思い

とても面白く感じました。



趣味とお酒とお金とグルメと読書

■焼き鳥

 平塚にある焼き鳥屋さんですが、

以前、何気なく立ち寄ったのですが、

お客さんも少なく、流行っていないのかなぁ、

などと思いながら焼き鳥を頼んだのですが、

焼き鳥がおいしいことはさることながら、

そのほかのメニューもとてもおいしく、

値段もリーズナブルでとてもよかったです。

 それ以来、平塚で焼き鳥を食べる際は

必ずここに行きます。


 駅からは少し歩くのですが、

もし近くに行く機会があれば行ってみて損のない

お店だと思います。


■歌舞伎座さよなら公演

 初めて歌舞伎を見に行ってきたのですが、

すごいの一言でした。

席は1階の花道沿いの席でしたので、

役者さんの登場が見える迫力のある席でした。


 歌舞伎と言えば

「まってました!」

「○○屋!」

と言う掛け声が有名で、

当然、その掛け声が飛び交っていました。

私も言ってみたかったのですが、

なかなかタイミングがわからず一言も発することが

できませんでした。

それはそれとして、

一番多かった掛け声は「中村屋!」でした。

勘三郎に向けて言われていたのですが、

勘三郎の人気のすごさを感じました。


■銀座

 歌舞伎に行く前に少し銀座をぶらぶらしていると

デパ地下でチーズの試食があったので味見をしていると

隣でテンションの高い女性がチーズを試食していました。

少し派手な感じの人で、銀座の飲屋さんの人かなぁ、

と思ってみていると、なんと眞鍋かをりでした。

何かの撮影かと思って周りにカメラを探したのですが、

ひとりで来ているようでした。

普段からテレビのままのテンションの人なんだと思い、

少し感動しました。

■関口社長

 今日のタイトルは関口社長が出している本のタイトルです。

すごいタイトルで買ってしまいました。

最近、関口社長を見なくなりましたが、

数年前には六本木ヒルズの最上階をフロア借りしている人として、

よくテレビに出ていた人ですので、

顔を見ると「あぁ、この人!」となりそうな強烈な人です。

馬主で家にソムリエがいて自宅接待の際に築地から

すし職人さんとマグロを一匹購入して、

エルメスのスカーフ生地でオーダーメイドしたネクタイを締めていて、

それでいてポニーテールと言うパワフルなおじさんです。


 本はなかなか関口社長らしい内容になっていました。

豪快な生活の中に何か寂しさのようなものを感じる、

そんな本でした。


金持学(かねもちがく)―年収3000万円以上をめざすアナタのための成功哲学/関口 房朗
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