■考えの整理手法

 少し古いかも知れませんが、

マインドマップと言うものを昨年紹介され、

今年に本を斜め読みしてみました。


 考えややることをまとめるときに

リストを作成して上から、もしくは優先順位を付けて

その順番に実行してリストに線を引く作業を行っていましたが、

これでは仕事がつまらないのと、

想像力が生まれてくることは稀で、

だいたいが繰り返し作業を行っている感覚になったりします。

これをプロセスマップで行うと無限の可能性が広がる、

と言った内容の触れ込みでした。


 本を見て実際にマインドマップを描いてみたのですが、

なかなか面白い作業であったことと、

意外なくらい自分の考えがまとまる感覚を受けました。


 人によっては読書を一冊行う度に、

主人公を中心としたマインドマップを一つ作り上げると言う人もいるようです。


 この手法に対して少し懐疑的でしたが、

実際に行ってみるととても面白く、

何かの構想をまとめるプロセスとして効果的な手法なように感じました。


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