そら

 深呼吸ひとつ
 はじまりの空を
 抱きしめる
 未来はこんなにも
 晴れている


午後の高くて青い空も好きですが・・・。
朝の、あの透明感あふれる"はじまり"の青も大好きです。
うーん、と深呼吸して空を見上げたら。
 

小さなことはちっぽけで、この空の下では、たいしたことではなくて。
明日に続く今日は、こんなにも輝いているのだ、と。
心も身体も晴ればれと、はずむような心持ちになるから不思議です。
だから。どんなに忙しくても、朝、はじまりの空を見上げます。
そうして、今日も頑張ろうと、心の中で「よいしょ」と掛け声をかけるのです。
 

朝、ときには、はじまりの空を見上げて深呼吸してみませんか?


空の写真:NOIONより

 

さあ

 意思という
 強さを
 折り込んで
 ふわり

 そらへ飛ばそう


    → design by  心のイロ、心のカタチ。 


“かろやかさ”は生きていくうえで、とても大切な条件だと思います。
人はそれぞれ夢があったり、心に強い決意をもっていたりするのですが、
ときにその意思や思い入れが強すぎると、余計な力が入ってしまうもの。
 

力が入って重くなった心は、たかく長く飛び続けることはできません。
その想いが強いときほど、肩のチカラを抜いてみる。
そう、たとえば紙飛行機をふわりと風に乗せるみたいに─。
そうすれば、空たかく、ずっと先まで飛ぶことができるのかもしれません。


 

はな

 

 

 ふしあわせを
 数えない
 しあわせだけ
 数えながら
 あるく

まいにちの中には、喜びと悲しみ、嬉しさと悔しさ、相反するものが、
ちょうど半分ずつ詰めこまれているような気がします。
不幸せの数をかぞえたら、誰だってぼろぼろとたくさん出てくるはず。
だけど、幸せの数だって、それぞれの人生はちゃんとあるのです。

何をかぞえながら歩いていくのか。
感じ方や心の在り方で、人生の色や明るさは変わってくるのでしょう。
悲しかったり辛かった出来事は数えないで、忘れてしまう。
できるだけ、幸せだけを数えながら生きていくほうが、きっと楽しいに
違いない、と。そんなふうに思うのです。

 

 

 

 

ねこ2

 ふわふわと
 あしたのしっぽを
 つかまえよう
 子猫みたいに
 かろやかに



もしも、あしたに「しっぽ」があるとすれば。
それは掴まえようとしても、するりと手からすり抜けてしまって。
気まぐれな子猫のしっぽみたいに、

やわらかくて、ふわふわしているのでしょう。


生きることは、永遠に「あしたのしっぽ」を追いかけるようなもの。
だから、できるだけかろやかに、

無邪気な足どりで、明日を追いかけていきたいもの。


                意志という
                チカラをぎゅっと
                にぎりしめ
                それぞれの春を
                待っている

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まだまだ固いつぼみの中には「咲かせる」という意志がそれはもう、
ぎゅうっと封じ込められているような気がします。

花も人も一緒で、まだまだ咲きそうにない固いつぼみの中にこそ、
「咲く」ためのチカラがたっぷりと詰めこまれているはず。
そう信じながら、それぞれの春に向かって歩きたいものです。


▼写真はお気に入りサイト空に近い週末 からお借りしました。
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 mimiさん、素敵な画像をありがとう(^-^)