ほんとうは弱いのに
 強いフリをして
 そうして人は
 強いこころを
 手に入れていく


 いっしょに わらう
 いっしょに 咲く
 いっしょに うたう
 ほらね、いっしょは
 こんなにすてき

             ─→ design by  「心のイロ、心のカタチ」


一緒にいる時間が長いほど、「あ、いっしょだ」と思えることが多く
なってきて。それは家族だったり、友人だったりするのですが─。
「いっしょ」を感じた瞬間は、なんだか、歌をうたいたくなるような
嬉しさを感じます。

おなじ空の下で、「いっしょ」を共有できる人がたくさんいるって、
とっても幸せなことなのだと思います。
 


 物語のように
 生きる、
 と思えば
 たいていのことは
 大丈夫


生きることは、毎日が連続ドラマみたいなもの。
哀しいことがあったときも、頭を抱えたくなるほど情けないことが
あったときも。
このストーリー展開はなかなかスゴイ、と思うことにしています。
そして。人生のシナリオは何度だって、書き直すことができる。
そう考えると、気持ちが大らかになるから不思議です。

 

 

 うしろ手で
 背中のボタンを
 押してみる

 すすめ、
 わたし


新しく何かを始めるとき、大切な何かを決めるとき。
背中は誰かに押してもらうものではないのだと、いつも思います。
きっかけや気づきは周りからたくさん与えてもらっても、ボタンを
押すのは自分自身。「すすめ」と決めたら、ぽんっとボタンを押す。
そうすれば、少しずつでも前に進めるはず。後退することは決して
ないのだと、そんなふうに思うのです。
 

 

 

 

 ねこの手で
 背中のボタンを
 押す
 ちょっと
 ひと休み


「まごの手」の先が「ねこの手」になっていたら素敵なのに、と思います。
気持ちが走っているとき、すこし休けいしたいときは、背中のボタンを
「にゃぁー」と押してみる。
走ってばかりの毎日だと息がきれるから、上手に休めるように心がけて。
そうしたら、また次に「進む」力が満ちてくるのだと思います。

それよりなにより、犬や猫の「肉球」って眺めているだけで、なぜだか
とっても心がなごむと思いませんか?