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~『心が晴れる はれ、ことば』 3/25(土)より書店に並びます~

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3月25日(土)~ 発売記念「幸せのたね」キャンペーン・スタート!

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今回、読者の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、またより多く

の方に『はれ、ことば』を読んでいただけるよう、オンライン書店

「Amazon」にて、発売記念キャンペーンを実施いたします。


キャンペーン期間中に、『はれ、ことば』をご購入いただいた方、

先着100名様に、夏に向かって咲く花の種とともに、本編未収録

のオリジナルメッセージを、自筆メッセージを添えて心を込めて

お届けします。


ちょっとした「夢のあるプレゼント」ということで、ぜひ愉しんで、

ご応募いただけましたら、嬉しく思います。


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         音にならない

         「いとおしい」

         文字を

         なぞれば

         さらに愛おしく


「いとおしい」って言葉は、どこか「とくべつ」な言葉。


たとえば毎日の、ふとした瞬間に、
そんなふうに感じることがあったとしても──。
ふだんの会話の中では、

めったに使わない言葉だったりする。

(というより、照れてしまって、使いにくい言葉)


でもそんな、音にならない言葉を文字にしてみると、

たいせつな、心に刻んでおきたいものが見えてくる。


だからときどき、どこかに書きとめておかなきゃ、と思う。

いとおしい時間、いとおしい日々、いとおしいものたち、

──についての、あれこれを。


今、ここ、この場所に、
「いとおしい」ものは、こんなにも、あふれているから。


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「はれ、ことば」、装丁はこんなふうに出来上がりました。
(→画像をクリックしていただくと、もう少し大きくご覧になれます)


■素敵なデザインの、“なごやかな”一冊ができました

 

今回、デザイナーの藤田知子さん、イラストレーターの国分チエミ

さんというお二方の手により、可愛らしい、素敵な装丁の本が誕生

しました。


手ざわりのよい和紙風のカバーには、表から裏へと、流れるように

花のイラストが入っています。

ページをめくれば、春らしい色で各章が色分けされています。

画像だけでお伝えできないのがとても残念ですが、手にとったとき

にほっとできるような・・・。

心の晴れるメッセージとともに、本のもつ“なごやかな空気感”も楽

しんでいただける一冊になりました。


■ご縁をつなげてきた方々より、あたたかな言葉をいただきました 


帯には、メルマガでご縁をあたためてきた『美人の日本語』『美人の

いろは』の山下景子さんより、素敵な言の葉を添えていただきました。

また、帯の裏には、読者の方々から寄せていただいたメッセージも

掲載させていただきました。


多くの方の「心」をいただいての一冊となったことに、何よりも心から

感謝しています。


書店に並ぶ日はまだ確定しておりませんが、来週には詳細ご報告

できる予定です。また随時、お知らせしていきたいと思います。


□ 国分チエミさんのサイトは、こちら

□ 山下景子さんの新刊 『美人のいろは』は、こちら


pikapika


    ひとつ ぴかぴか
    ふたつ ぴかぴか
    みっつ ぴかぴか


    ひかるものを 集めてゆこう
    ひかるものを 辿ってゆこう


    たくさんあっても あわてないで
    つぎがあるから あきらめないで


    明日を信じるって そういうこと



 絵: 日向結人さん 心のイロ、心のカタチ。

3


          目をあけて

          夢をみる

          ほんとうに

          なる

          夢をみる


目を閉じてみた夢は、
とんでもなく、幸せだったり、
とてつもなく、こうふくな気持ちになれたりするけれど。

朝、目が覚めると、
どれほど幸せな夢も、どんなに鮮明だった夢も、
あっという間に色褪せて、思い出せなくなってしまって。

ああ、もったいないなって、いつも思う。


だから、ずっとずっと自分の中にためてゆきたい夢、
現実の中で、消えてしまわないように、と願う夢は、
ちゃんと、目をひらいて見なくてはだめ。

目を閉じないで──。
しっかりと見つめる夢は、
いつかきっと、こうふくな「ほんとう」になると信じて。