こんばんは、Hareです❄️✨

 

明日からKAZUMAさんのINORI2期のスクールがはじまります。

そして明後日はKAZUMAさん✗シュンさんの舌骨ラピュタ第三弾セミナーです。

 

 

どちらもGoalsを抱えていくことで、ガタガタガタと大きく情報空間を移動することは必至です。
とてもありがたいことです。
 

その移動の臨場感を共有する遠隔ヒーリングを実施したいと思っております。

明後日、11日(日曜日)の夜、22:15~22:30の15分間です。

 

利用する気功技術は、

遠隔で欠かさず使っている『愛(LOVE)』、

熱々になっているだろう『舌骨ラピュタ』、

あとはその時の様子で考えます。

 

無償で実施しますので、是非公式LINEから「転生後遠隔希望」とコメントください。

コメントで参加受付完了になります。

 

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(↑こちらからお願いします)

 

 

 

INORIに参加するに当たって、とても価値観が変わったことがありました。

去年の年末の相談セッションの時です。

 

経緯と臨場感を書き残します。

 

 

オンラインサロンArkでINORI 1期のメンバーの活躍を見ていることもあり、

INORIの募集時点でもう惹かれていました。

以下、募集の告知から一部引用します。

そして何よりも大切なのは、、

 

 

”あなたが人生を賭してやりたいことに、あなた自身が心の底と繋がり、気づく”ことです。

 

 

大事なのは、心の底と繋がり、人生をそこにBETすること。

 

(かずまるーむより引用)

あなたが人生を賭してやりたいことに、あなた自身が心の底と繋がり、気づく

 

もう少し引用します。

沈黙するのではなく、我慢するのではなく、諦めるのではなく、妥協するのではなく、

 

 

自らを奮い立たせ、自分で選び、自分の好きを大切にし、意思を示すこと。

自分の好きを大切にし、意思を示すこと。

 

 

いつまで、「自分の好き」を後回しにし続けるんだろう?

と問われたような気がしました。

 

自分の好きに全Betせず、「無難な好き」を探し、コンテンツを消化し、結果として本気ではないので虚しくなり、足が止まる

過去に立ち向かう度に跳ね返され、いつのまにか「自分の好き」としてカテゴライズしなくなり、

傷つかないための新しいチャレンジをしてみるも、深めていけない。

 

好きだったことをもはや憎んですらいる

浮上してこないよう、封印にエネルギーを注いでいる。

 

でもその「自分の好き」の存在を本当はわかっているので、

他の「無難な好き」をこなす際にブレーキがかかる。

油断するとチラチラと脳裏に現れる。

 

 

私の場合は気功・ヒーリングの世界に入ってから、

Arkでのセミナーやオフ会のプリマヴェーラでより深くKAZUMAさんの情報場にアクセスできるようになり、

他の好きに対してもフットワークが軽くなり、いろんなものが外れ、

「自分の好き」に向き合えるのでは、と思えるようになっていきました。

 

 

 

しかし、

「現状」の様々な事情を鑑みて自分にはまだ関係ないかな、とする自分もいて、

募集終了してから相談セッションをしてもらいました🙇🏼‍♂️

 

 

セッション前の感覚としては、

 

INORIとその先の未来に身体が先に反応しており

変わる準備が出来ているから門を叩いたのだろう、

そもそもKAZUMAさんチームと仲間になりたい、

だから、「自分の好き」を隠すのではなくちゃんと伝えてみたい(こう思えた時点でもうほぼ書き換わっていますね)

と思って臨みました。


 

私が求めているもの、見えているものと、それを追求すべきではない理由を話したところ、

そこで、KAZUMAさんから映画『国宝』の話をしてもらいました。

 

 

※ 以下、ネタバレが含まれますので、映画『国宝』を観劇してない方は自己責任でお願いします。

※ 映画『国宝』はまといのば界隈では課題映画みたいなものだと思うので観劇をオススメします。

 

 

 

 

 

今回関係するところだけ簡単に説明しますと、

  1. 主人公の喜久雄は、父親が襲撃されて死ぬ時から、雪が舞う景色のビジョンが度々見え、
  2. (歌舞伎がうまくなるために悪魔と契約し、)
  3. 国宝になった後のインタビューでも「なんやずっと探しているものがありまして。景色なんですけど」と言っており、
  4. 最後の国宝になった後の舞台にて「きれいやなぁ」と呟いて(映画は)終わります。

 

 

以下はKAZUMAさんが話したことのメモに、括弧で注釈をいれたものです。

 

恐る恐る「◯◯や◯◯(自分の好き)はそれそのものを目的にしてはいけない、という思いがあります」

に対して「いや、そんなことない。それを目的にしていいというか、そういうもの」

という返しがあり、

 

主人公の喜久雄は、最終的に見たかったのはあのビジョン(最後の舞台での雪が舞うような美しい景色)。

あれを見たくてずっとやってきた。

あのビジョンは彼にとって美しいけれど他の人には共有されていなくて他人にはわからない。言葉にしても誰にも理解されない。わかってもらえない前提も大事。

ビジョンを追い求めた人生だった。

 

でも、本当にあのビジョンを見たい、感触を得たいと思ったら、社会的な地位につく必要だったりもして、喜久雄の場合は歌舞伎の舞台に立ち続ける必要があった。

もっと上の美しい世界を見たくて突き進む中で社会を知ったり、仕事のレベル感が変わっていったりするもの。

才能もあったけど修行に耐え続けてでも、歌舞伎が好きだっただろうし、ずっとその世界にいたかったが勝った。

 

快楽や美しさを見出すことや欲望をミメーシスすることはとてもいいことだけど、その中で好きで、本当に強度があるものしか残ってこない。

だから、本当に興味あるものは全部やった方がいい。無理なものは無理ってなる。

 

KAZUMAさんの場合は、歌だけが残り、強度があるから無理難題なオーダーも突破できた。昔の無茶振りは今はできるようになってオラクルになった。

 

セッションの割と冒頭のこのお話のところで既に、

自分の中で施していた封印が解かれました。

 

(歌舞伎の世界で国宝にまで上り詰める話と比較するのはおこがましいですが)

向かい合うことに許可を出せました。

 

ビジョンを素直に追うことにしました。

そこを追わずに他の場所に行っても引き戻されることを繰り返してきてしまったんだなと、腑に落ちました。

 

ビジョンが次のものに転生するまでは、このビジョンを離さず、掴むことにしました。

 

 

去年、自分の醜い欲望に向き合った時にも微かに掴めていたものではありましたが、

更に深く取り出せたような感覚です。(以下はその時の記事です)

 

「醜いと思っているのは自分だけです」

醜いと思う自分の心は頑固でした。

しかし、いくこさんに何度も「醜くないです!」と言っていただき、無意識も「そうなんだ」と、切り替わっていきました。

 

(過去記事)

 

この後もKAZUMAさんに色々と相談やレクチャーをいただきました。

・T理論は抽象度が高くて世の理レベル

・T理論を用いて、ゴール設定して、どれだけクリエイティブをやれるかが大事

・表現したい何かの抽象度が高いなら、表現形は気にせず、肉体に落とし込む

・want toの感覚は「やりたい」よりも自分を見出して静か。オーセンティックな感覚。神の国に入る。

といった話もしました。

 

 

ここまでが、変化の臨場感の共有になります。

ありがとうございました。

 

 

締めていきます。

 

 

メンターやヒーラーに対しても、

「これ言っていいのかな」

「大事だからバッサリ切られたら立ち直れないかも」

と思ってしまうのは、

一般俗世・浮世での理や、過去のトラウマ的な情動記憶を引きずってしまっているな、と思いました。

 

ただ、その深いところを直視して、外の他者に開示することで、

やっと抜け出せるのかもと思っています。

そこが脳裏にチラついて離れていると、その重りに引き戻されて同じところをグルグル回ってしまいます。

 

去年の夏にも、どんな自分の望みやゴールよりも、気になってしまっている悩みがあり、それが外れたことで一気に転生したことがありました。

以下、一部引用です。

 

「もう解決済みだし、気にしていること自体が前を向けていないことを示してしまうので、誰にも相談しない」

「ましてやメンター、コーチ、ヒーラーには猶更見せられない」

 

自分の中に閉じてしまっていました。

 

 

これは、

その心の傷を開いて、その深い変性意識に入ったうえで、

否定されてしまったら、もう立ち直れなくなるんじゃないか、

という恐怖によって防衛本能が働いていたのかもしれないと思っています。

 

(過去記事)

 

人類99%ドリームキラー状態の中で生きてきて、順当にhave to塗れ、傷だらけになっている人にとって、

奥深くにある大事なものを触れること、

自身でも他者によるものでも拒否反応が出るものだと思います。

 

私自身、

奥底に触れられるより前から、ヒーラーに場や受容される関係性を用意・準備してもらい、

そのおかげで触れることができ、または触れてもらい、解放されてきました。

そのことがとても救いになってます。

 

連綿とヒーリングの場を継いできた方々にも、

その縁起ネットワークの端で、クライアント(私)と直面する場面で書き換えてくれた方々にも、

感謝します。

ありがとうございます。

 

私もそのリレーに参加し、直接的・間接的にせよ、

人が魂の奥底から解放されることが隅々にまで届く一助となりたいです。

 

 

あなたが人生を賭してやりたいことに、あなた自身が心の底と繋がり、気づき、人生をBETすること

ために、ヒーラーの場に接続していってください。
 

以上になります。

 

 

読んで頂き、ありがとうございました。

おやすみなさい。良い夜を。

Hare

 

 

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ご感想、ご質問、ご相談は公式ラインにお願いします。

Instagram DMでも大丈夫ですが返事遅めです。)

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(再掲)

INORI・舌骨ラピュタでの転生後遠隔ヒーリング1/11日(日曜日)の夜、22:15~22:30の15分間です。

無償です。

公式LINEから「転生後遠隔希望」とコメントください。


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 記事紹介:「おとなもこどもも夢を叶える」気功ヒーラーNorikoさん

 

大人気技術の美肌クリームについて、使い方や使っていく過程の貴重な話がシェアされております。

その中で仲間の大事さについても語られており、紹介いただきました🙇🏼‍♂️

 

そして、「仲間」との場を共有することで、他の人と一緒に上がっていくことができます。

私たちはいつも「ホメオスタシス」とともに生きているので、無意識に環境にあわせています。

気功を使えるようになりたいのであれば、気功を使っている人と仲間になることです。

 

「仲間」は「お友だち」とは違うことを、Hareさんが熱く書いてくださっていました。

 

「仲間」は好き同士だからつながるのではないのです。

気功もT理論も、学ぶほどに素晴らしいと実感しています。だから、私も「仲間」とつながっていきたいです。

(もっと私からもお伝えできるよう、精進します)

 

(「おとなもこどもも夢を叶える」気功ヒーラーNoriko より引用)

美肌クリームはまといのば界隈でほぼ全員が持っていても、「自分本当に使えているのかな?」内心自信ない、ということもあるのでは。

使えている人の臨場感のシェアを読むと自分の情報宇宙にも入ってきます。

気功ワーク会や講座でならより早く掴めると思います!

無償モニターを募集されているそうなので是非🙌

 

 

 余談

 

去年、映画『国宝』を観た時も、その狂気に奥底まで揺さぶられていたことを書いてました。

以下の記事はネタバレなしです。