こんばんは、Hareです。
KAZUMAさんのINORIスクール 2期の初回、参加してきました!
1期のメンバーでも何人か出席され、アットホームな雰囲気で講義とワークがありました。
2期、極めて面白いメンバー、曰くありなメンバーが集まっているようで、年齢層ではおそらく気功界隈でも一番幅広いのでは?(最年少はZ世代ではなくアルファ世代😳)
ホメオスタシスや、サイバー・ホメオスタシスという基本の部分から、
使える知識となるためのコアを講義とワークで落とし込みました。
ホメオスタシス同調のワークでは、
熱いときのイメージや冷たいイメージを同調させて班の他のメンバーに渡し、
その中で「イメージは共有物」であるということが心に刺さりました。
気を流すや気の玉を介す時の感覚で、自分の脳の中のイメージを渡さないと相手に届かないと思い込んでました。
1対1でボールを投げる時の感覚です。
しかし、ぶつけるような意気込みもなく、ただ自分のサウナのイメージを召喚(環境)し、それに対して他の人がホメオスタシス同調で「熱くなる」フィードバックをもらうことで、
サイバー・ホメオスタシスでの環境によって自我が変わること、他者も変わることが入ってきました。
ヒーラーの脳(厳密には人間全員)で起こることは本当にそのまま起こるのだと、線引きがまた一つ消えました。
理論の不理解と不徹底ゆえの例外処理があったということです。
そして、共有物であり、誰からのものであるかは意味はなくなり、物理、言葉でフィードバックを取ることの重要さ。
また、
サイバーホメオスタシス理論で、スコトーマになりがちなLINEを使うこと、月に一回に映画に行くというようなタイムスケール、行動量、なども情報でホメオスタシスであることを聞き、
日常生活で多くのものを、ホメオスタシスによって維持される対象であることを認識しておらず、認識していないために書き換えられるとも思ってないことに気づきました。
特に行動量については、現状の行動量があり、その中でどうにかやりくりするような制限が少し入っていたように思います😭
ヒーラーのやることは、その人にとっての普通ではないを普通に変えること、つまりホメオスタシスを変えることであり、
ホメオスタシスは命に関わるので書き換えようとして書き換えられない、ならばどうするか?
書き換えのためのゆでガエルシステム、について教わりました。
直感的にイメージができるような簡単な図に落とし込まれ、前までこの概念をもっとややこしく考えていたことに気付きました😅
カエル、水に入れ、弱火で茹で上がる。
場の力で情報を入れていき(弱火)で、いつのまにか変わっている、と。
また、気功技術TZで顎下を緩め、
ユウさんの椎体触るを目撃し、
力で押す(無理に書き換えようとする)と反発があるが、
待っていると沈み込んでいく体感をワークしました。
そして、早速、場の力が発揮されました。スクール講義後のカラオケです。
10年間以上、人前では歌わないことを頑なに続けてきたのに、
当日の場の熱量も冷めやらぬまま、ユウさんとKAZUMAさんが LIVEの練習で歌った後に、葛藤の末に歌うことができました😳
促してもらってる間に、
一緒に歌うよという補助輪サポート(いつのまにかほぼ一人で歌う)や、場のメンバーが既に密教的な仲間になっていることの安心感、
ゴールから要請されていそうだ、
ここでやらないとここから何年もやらないかも、
と計算が走っていて天秤が傾きました😆
既に突破してしまった後なので、カラオケで人前で歌うくらいそんなに大変か?普通じゃない?と思っている自分もいるのですが、
昨日の自分にこのことを教えたら、昨日の自分はスクール後に直帰することを心に決めるかもしれません。
歌った後もしばらく手が震えてるくらいに緊張していたことでした。
そして、最初は誰も歌う気がなくて、ユウさんの練習を応援するつもりだったメンバー、
同じように何年も歌ってない方が歌い、
一曲もフルで覚えてなくてカラオケもいかないのに昨夜初めて(!?)歌いたいと思って聴き込んだ曲を歌った方がいて、(明らかにオラクルが未来から昨日に飛んでいったんですね)
と、連鎖的に突破していきました。
最初は拒否していた全員が歌っていました、強い勧めや強制がなくとも。
そして、次は何がしたい、できる気がする、と蓋が外れ、ゴールが更新されていく様も見ることができましたし、
私自身、次が現れてきました。
〇〇をするためには、と前までしたこともなかった計算が走り始めました。
いつのまにか、なんてこともないように変わっている、
場の力の凄さを感じました☺️☺️
頑なだったホメオスタシスが、サラッと変わる瞬間を体験したこと、
この変わるものが、小さなことからどんどん大きくなっていくのだと考えると、
場の力による変化のパワーの可能性を感じます。
一人では怖くてやれないこと、いつの間にかやりたいことさえスコトーマに隠してしまっていること、
それをするっとやらせる「場」というのはインパクトが強かったです。
「もしかして、場の力があれば本当に色んなことが達成できる、乗り越えられるのではないか?」
とシステム1が驚いて切り替わっているのを感じます。
ホメオスタシスを書き換えることの難しさに何度跳ね返されてきたか、そのことを自覚してるが故に、衝撃でした。
仲間がいるならやれるんじゃないか。
エフィカシーの意味が、自分に閉じたものではなくなる、
そんな世界線に移動しました。
素晴らしい場を用意してくれたKAZUMAさん、
マスタークラスの方々
INORIのメンバーの方々、
ありがとうございます!
講義時間以外にも、何気ない発言から降ってくるものがたくさんあり、揺らがされ続けられました😊
仲間の発言や質問から、考えても見なかった視点も出てきますし、
エソテリックな場でしか得られないものの価値、すごいです。
学んだこと、シェアした方がいい情報の1割も書けていませんが、時間切れでここまでで筆を置かせていただきます。
以上です。
明日は舌骨ラピュタセミナーで、また場の力で進化してきます!
おやすみなさいませ。
Hare
追記)
昨日の記事で、日曜日の夜2215〜2230の遠隔の案内をしています。
得た力を遠隔ヒーリングの形でまずは還元していきます。
ぜひご参加ください!
