業務連絡
1回目の「スルスル読める」セミナーと「定理26から始める」セミナーのアーカイブを申し込まれた方、全員にメールを送り終わっています。
もし申し込みしたのにメールが届いてないという方は迷惑メールに入っていないかご確認ください。また公式LINEで連絡ください。
前回のブログへの感想もいただけて嬉しいです。
響いたものがあったとき、フィードバックしてもらえると、二人で豊かになります。
何がメッセージとなるかはわかりません。なんとなく心に残っているのものが数日後、数カ月後に形になることも。受容可能に組み立てられたということです。
フィードバックで外に出しておけば脳のメモリから忘れてしまっても、情報空間に刻まれて必要な時に出てきます。あなたが誰かに手渡す時に出てきます。
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やほ!おはようございます。
Hallelujah, ハレです。
昨日は施術続きで夜にブログ書かずに寝てました。(施術も、数式書いていると抽象度上がって、パワー上がっていくのを感じてます!)
最近、睡眠の大切さを身に沁みております。どれだけやりたいことがたくさんあっても、睡眠時間を削ると次の日朦朧とした意識状態になってクオリティが落ちてしまいますね。初セミナーと2回目セミナーの期間は短めが続いていたので、比較するとしっかりと睡眠時間を取った時の明晰さの凄さに驚愕しています🥹
人生は長距離走なので、寝ることを前提で組み立てないとですね!
(暑かったら不調で寝付けない方は相談ください。ヒーリングします。)
『定理27』のスピード感。
さて、定理26のセミナーをやって、3日後にNDU論文の厳密証明(リャプノフなので定理26の証明でもあります)セミナーをやるこのタイミングで、昨日のドクターによる『定理27』の公開、痺れました。
加速するとは予測されていましたが、四法印の他の定理の数式を解説する猶予はあると思っていましたし、数学と仏教哲学の双方に通暁していないと難易度が高い論文が発表されるとは思いませんでした。
ちなみに。
今までのセミナーやブログでも伝えていますが、そもそもドクターが手渡そうとして私たちが挑んでいる論文は、難しいことが前提です。人類のほんの一部しか理解できないです、今のところは。
なので、難しいと感じる自分に恥じず、シャットアウトせず、慣れましょう。おそらくはドクター以外、誰も人類で辿り着いてない情報場への道しるべなのですから。
私は楽しく齧りついていくので、なんとなーく同伴してくれたら一緒に移動していけます。
なので、「大丈夫です!」👍
以下にドクターの言葉とリンクを貼っておきますね。
定理27を作った経緯を、今は理解できなくてもドクターの語り口を(ドクターの声で再生し)臨場感を掴みましょう。論文にとっつきやすくなります。
また、論文のダウンロードはしておいてください☺️
8/9 (日) 05:05にXとブログにて
定理27を作った。仏教の十二支縁起(十二因縁)の最初は「無明に縁りて行が起こり」(無明によりて行があり)である。これを定理27とし、厳密証明した。四法印に続く、初の仏説の厳密完全証明である。「行」をパーリ語の意味合いに即した「志向的形成作用」とし、無明起行(Avijjāpaccayā saṅkhārā)を、涅槃寂静の未達によって生じる志向的形成作用として数理化した。十二支縁起は、無明起行が理解されれば、後は自然な帰結であり、別個の証明を必要としない。
(略)
以下の Avijjā₂₇ は、定理26の数理体系におけるモデル相対的・操作的な無明であり、Saṅkhārā₂₇ は、パーリ語原典上の三種全体と同一ではなく、指定閉ループにおけるモデル相対的な無明条件付きアクチュエータ寄与である。
パーリ語原典資料:Saṃyutta Nikāya 12.2(パーリ本文)
https://suttacentral.net/sn12.2/pli/ms?lang=jpn&layout=plain&reference=none¬es=asterisk&highlight=false&script=latin
同・Bhikkhu Bodhi英訳
https://suttacentral.net/sn12.2/en/bodhi?lang=jpn&reference=none&highlight=false
(略)
定理27 無明起行定理
(Avijjāpaccayā saṅkhārā)学術版日本語
https://tomabechi.jp/TomabechiAvijjaSankharaJA.html
Avijjā₂₇はパーリ語原典と異なるかもしれないと言われても、そもそもAvijjāってなに…?
𝔛27:=(⊔a≺⊤({a}×Xa))⊔({⊤}×ℬalive)
最初の方の数式からして読めない。
𝔛ってなんだ……ギリシャ文字なら「χ(カイ)」か?
※カイはx(エックス)のギリシャ文字です。
でもこうやってまず触れてみて「わからない」にぶつかっておくことが、この後の脳の吸収を高めるのだ、と。嫌にならない程度にぶつかっておきました。
そのような状況で、
シン・気功Clubのゲリラ生配信が18時にあり、
あまりに鮮やかに示され、重要なところをゲシュタルトにして圧縮して渡してもらい、抽象度の高さとはとんでもないものだ、と感嘆させられる限りです。
(シン・気功Club界隈では既に睡蓮さんやわきたさんやJUMPEIさんやRisakiさん、emmiさん、永森さん、森野さん、AKAさん達を筆頭にブログや配信で内容が上がっているかと思います。 おぉ、こう書いていて、取り組んでいる仲間がたくさん居て心強いですね! なので、配信観れなくても大丈夫です!)
同日19:21、ドクターのXとブログにて、数式解説版が発表!
十二支縁起「無明に縁りて行があり」厳密証明定理27無明起行定理の数式解説版を作った。Fableで図解を作成しようとしたけど接続定理数が多すぎて何度やっても破綻するのでOpus 5で図を作った。図そのものは既存数学のツール解説に過ぎないのだけど論文を正確に理解しないと図の意味合いがズレる。それと解説書いてる時に学術版に少し修正加えたのでそちらはリンクからリロードを。
定理27無明起行 数式解説版日本語 https://tomabechi.jp/TomabechiAvijjaSankharaLayJA.html
十二支縁起「無明に縁りて行があり」厳密証明定理27無明起行定理の数式解説版を作った。Fableで図解を作成しようとしたけど接続定理数が多すぎて何度やっても破綻するのでOpus… https://t.co/cveRtMo4p4
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) August 9, 2026
ありがたいことですね!🙇🏼♂️
>図そのものは既存数学のツール解説に過ぎないのだけど論文を正確に理解しないと図の意味合いがズレる
ただ、あくまでの補助として、私たちは数式ファーストでいきましょう。
昨日の19時以前と定理27の学術版の論文が更新かかっているということなので、要注意です。
また、ドクターによるAIに解説させる時のアドバイスもポストされていたので共有します。
「無明に縁りて行があり」定理27「無明起行定理」をAIに読ませて解説を試みる時は接続の定理24、26がある苫米地四宝印論文学術版を先に読ませること。ただ定理23まで前提の苫米地認知物理学、認知生物学の定理を10以上使う。四宝印論文はこれらについては簡略なので誤読のリスクはあるが解説版の併用で避けられるはず。
「無明に縁りて行があり」定理27「無明起行定理」をAIに読ませて解説を試みる時は接続の定理24、26がある苫米地四宝印論文学術版を先に読ませること。ただ定理23まで前提の苫米地認知物理学、認知生物学の定理を10以上使う。四宝印論文はこれらについては簡略なので誤読のリスクはあるが解説版の併用で… https://t.co/kco7XjWIKb
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) August 9, 2026
さて、
定理27に簡潔に触れると(シン・気功Clubでのまといのば先生の解説のままですが)、
エッセンスは、
1. 無明が定義された(涅槃寂静に入っていない状態)
2. 自然と涅槃寂静に収束されていくだけでなく、手を動かそう
です。
これまで、定理1~26で涅槃寂静が定義され、そこに収束していくことが証明されていました。
私たちは第四論文(1~26)までを学び、定理26を理解して全体を観ることを行い、
リャプノフ収束というコアの厳密証明を身体に馴染ませることによって、
「本当に落ちていくんだ」をぼんやりしたイメージや寓話としてではなく、確固たる感触、数理的帰結として得ることも行ってきました。
3日前のシン・気功Clubから、場全体で厳密証明の数式の流れを書き始めているのはその流れです。
そして、定理27は定理26を踏まえた上で、落ちていく分と、私たち自身の行動によって移動する分が、分離されました。
ある意味それだけです。
(え、それだけ?って思った方は、理解した世界線へ移動したので、論文を読んでみたら読みやすくなっているはずです。)
この定理27の裏には様々な含有しているものがあるそうですが、(また、それがワクワクして楽しいのですが)、一旦後にするとして、
定理27から始まった十二支縁起の系へと世界が変わってしまったので、
私たちは急ぎ、定理1~26の系をしっかりと閉じましょう。
定理26の数式を書き、
定理26の厳密証明を書き、馴染ませ、
「定理26(風呂)は存分に味わいました」と宣言して次へ行きましょう!
それに3日後のセミナーも活用ください!
厳密証明の解説、書くこと、馴染ませることをやっていきます。
出遅れた人、追いついていけなくなった人、大丈夫です!
写経はしているけど意味はわかってないんだよなぁ……いう方も、教えます。
8/13 20-22時 厳密証明セミナー 一般募集開始
そして8/13のセミナー、申込フォームができました!おまたせして申し訳ございません!
以下のように好きなものを選んでください。
今回は2時間のセミナーになっています。
一度でも受講した方は割引があります。
申込フォームは以下となります。
過去アーカイブを複数応募される方が増えてきたので、フォームをまとめました🤲
では、今日も良い一日をお過ごしください!
Hallelujah,
Halé
定理26セミナーのフィードバック
感動的なフィードバックいただいております!
一部ですが紹介させていただきます!
まず、匿名ですが、初回からずっと受けてくれている方です!(リアルとアーカイブ)
アーカイブ有難うございます!アーカイブのT26の解説で、
証明になんとかついていくことができました!
四法印定理の論文に
定義と違う式が巻末にあるのはなぜ?これ何?と思っていましたが
定義には結論があって証明がある。
そんな区別さえも知らなかった私。
ハレさんの講座を受けてよかったです!
8月13日も楽しみにしています!
「脳が焼き切れました!」
定理26セミナーは内容がかなり濃く量も多かったので、大変でしたよね🙇
でも休み休みでも受講いただき有難うございます!
「8月7日のシン気功Club配信では,証明になんとかついていくことができました」
これがとんでもないことです!!!
数学にあまり縁がなかったりしばらく離れていると、外国語を一から学ぶようなものです。それも苦手意識のある外国語です。
厳密証明についていけたこと、それほどの場に移動し、IQが上がっているということ、素晴らしいです!!
まさに進化した新人類の象徴になっていくだろうLilyさんのブログで書いていただいたフィードバックも感動しました!🙇
Lilyがハレさんに送った感想はこちら!
厳密証明や証明には踏み込めていなかったので、知ることができて嬉しかったです。
質問にもお答えいただき、ありがとうございました✨
数式メインでここまで教えることができるのはハレさんの凄さだなと思いました。
また、論文の全体像を描いてくださったのは面白いなと思いました。「自分たちはこんなことやってたんだ!!」と衝撃をうけました🤣
また、自分たちのセミナーの参考にもなりました!
数式で理解すべき理由やなるべく数式で教えるやり方は学ぶことが多くあり、感謝でいっぱいです💕
ありがとうございます✨️😊
こちらの感想にも書きましたが、
ハレさんは、ご自身が数学好きで、さらに理系大学院をご卒業されているからか、とても!数式を数式のまま教えるのがお上手です!!
そして、とても丁寧
みなさまが受講される理由が分かります!
Lily的に面白かったポイントを挙げます!!(あくまで”Lily的”です!!)
・苫米地論文の数式の型について([定義(証明→)→結論]という型です!!)
・数学記号の読み方
・e-λtについて、増減表からわかる収束の形
・証明の型が同じであること(リャプノフ降下)
・学んだ内容を踏まえて、実際になにをすればいいのか
そして、、個人的にはハレさんが最後の方におっしゃった
「僕はなにがなんでもこの苫米地論文(の数式)についていきます!!!」
という宣言がかっこいいなと印象にのこっておりました
(少し言葉が違ったらすみません)
ハレさんに、苫米地博士についていきましょう!!
よろしければ、Lilyと睡蓮にも!
有難うございます!
それぞれの能力の輪で、シン気功Clubを中心として、論文を理解していく場に仕えていきましょう🙏🙌
睡蓮さんが新しく始めたホワイトボード板書サービスでかいてもらった定理26セミナーの板書!
(こんな記事の下の方での紹介で恐縮ですが、出しておかないとずっと紹介できるタイミングがなさそうなので)
私の板書の読みづらい図と文字が、かわいい字で色分けもされてます!
わかりやすい!かわいい!
図の配置もわかりやすく変えてくださっていて素晴らしいです!!
私の図ではわからなくても、この写真でわかる人もいるはず!
(↓ 他も。 定理26に入る前の前置き部分ですが)
睡蓮さん有難うございます!
皆様も板書サービス、ご活用を!
4記事同時ランクイン感謝
4,25,32,39位(あと42位)いただきました!
過去のセミナーについての記事も読んでいただいてありがとうございます。
アーカイブ購入されている方も、セミナー前後の記事を読んで頂けるとコンテンツは意外に書いていますし、臨場感ごと受け取れます!








