こんばんは、Hareです。

 

『舌骨ラピュタ』→『軟口蓋ラピュタ』→『上咽頭リフト』、そして『ミッキー』で

倍音増やすこと、クンダリーニを上から引き上げること、口腔ではなく鼻腔を鳴らした声を作ることは、

気持ちいいし、楽に声を出せるようになるので、気付いたらやるようになってます。
(人と話すだけで声帯の酷使と喉を締める癖ですぐに喉が枯れていたので、この楽さは手放したくない!🤣)

 

こころなしか舌骨の位置『舌骨位』も、甲状軟骨と声帯に対して、後ろ上ベクトルに引っ込むのが「普通」になってきてます。

 

ミッキー要素を残した声で上咽頭に音を当てると、Rゆらぎが起こって、癒やされている感触があります。

ここから糸を手繰っていけば、何年も悩まされている耳管狭窄症と耳管開放症も良くなっていくのではと期待してます☺️

(発症すると周囲の音が聞こえないほどに自分の呼吸の音が大きく聞こえ、外からの音の大きさも左右で変わるので聴覚に頼れなくなります。立っているバランス感覚もズレます。)

 

 

以下は、3Dモデルより。

解剖書もいいですが、3Dモデルを擬似解剖するのも、位置関係や奥行きなどに色々驚きがあって面白いです。

蝶形骨の左右の足が鼻腔を挟んでいることに驚きました。上咽頭からも相当近いと言うか真上なんですね。

(human biodigitalより。筋肉や骨の日本語名が、たまに違うのが玉に瑕かもしれません)

 

 

 

上咽頭感情や欲望の増幅装置であり、野性味にも関わるということでしたが、

今朝は『欲望』が強く惹起され、前までと違う目覚めでした。

あんまり利他性のない抽象度が低めの欲望ですが、パワーはありました。

 

『自分の声を高い音まで持っていくことができるか』

イコール

『欲の強度が高いもの(大切なもの)を高い抽象度(ゴールの世界)に持っていけるか』

ということを舌骨ラピュタセミナーで学び、

裏声の極であるミッキーの声(逆の極はエッジボイスで気功技術は『呪怨』)でワークしたことが日常にも出てきたなと思っています。

 

欲を大きくしていくには他者の存在が必要不可欠で、利他で抽象度が上がっていく(大変なことも増えていく)際に、

欲望たちの中でも、強度のあるものだけが残っていく。

そのためには欲望を抑圧せず、抽象度方向に増幅していくこと(ジャンク料理を食べ続けるのではなく高級料理店のような繊細な方向へ行く)だと認識しています。

 

 

他にも、身体開発の面で前からやっていたことが一気に進みました。

前の記事で、強度を上げることを宣言したこともあり、無意識の本気度が上がったようです。

 

プッシュアップや懸垂、しばらくしていなかったのに自然とやりはじめました。

壁を使ったブリッジも前よりスムーズにできるように。

 

そして、何より、三点倒立が壁や何かしらの補助なしでできるようになりました!

去年末からAVATAR.先生のパフォーマンスに身体操作に刺激され、LINEでアドバイスもらって練習していたので、嬉しいです!

 

舌骨ラピュタセミナーでシュンさんにサードアイ開いてもらう順番待ち時、

ワークグループで第一、二、三チャクラを開いて行く際、クンダリーニが軸に対して凝縮された密度あるものに進化して、

バランスが取りやすくなったこともうまく行った要因かもしれません。

 

セッションで「身体使えるようになっても(アスリート以外)何か意味あるんですか?」って質問していた頃から考えると、

相当、回心してます😳

(「身体なんてどうでもいいじゃないか」というメタ化に完全に乗っていました😅、気功に出会う前まで)

 

片足スクワットは、右足はできても左足はバランスが崩れがちです。

 

 

↓ Tomaさんの壁伝いブリッジ、参考になります。フィードバックの取り方も細かく、すごいです。

(まといのばの『パンケーキ』の方です。私はまだお会いしたことないです)

( 夢を叶える身体(と〜まの間) )
 
 
以下の恐怖のマネジメントも参考になりました。
 

何気に重要なのは恐怖心を克服すること、だと思っています。もしくは慣れること。

パンケーキをするときもそうですが、恐怖心を克服することで動きやすさがだいぶ変わりますので!

恐怖心は身体を緊張させてしまう〜

日常であまりしないでしょう?こういう動き。だからある程度慣れは必要。

私の場合、倒立の恐怖の克服で、前転から始めました。

SBLのライン、特に後頭下筋群周りが固まりがちで、首を炒めそうで怖かったためです。

 

また、部屋の中でも、態勢を崩した時に怪我しないように物をしっかりと退け、身体が倒れる可能性のある範囲に先に寝てみたりと、

無意識がここでやるのは安全だと確信してくれるようにしました。

セッティングが大事で、意識では大丈夫だと思っていても実は無意識が恐怖を感じていることって、日常でも他の場合でも結構あると思ってます。

 

 

身体開発については、

以前、まといのばブログを徘徊していて、

認定気功整体士の体力測定の基準をクリアした肉体を持ちたいと願ったことがありました。

それがまたゴールとして復活してきました

 

キャリステニクスで求めるのは、

 

スクワットは片脚スクワット(One Leg Sqwat)

デッドリフトは片手懸垂(One hand Pull Up)

ベンチプレスは片手腕立て伏せ(One hand Push Up)

です。

(略)

片手片脚のキャリステニクスは現状の外という方は少なくありませんので、良いゴールです。

それに周りができていれば、否応なしにやらざるを得ませんしねw

 

(意外と多くのメンバーができますので、それも一緒に驚いてください。

タレブは少数決という概念を出していますが、スピリチュアルで言う百匹目の猿現象のように、ある閾値を超えるとキャズムを超えるのです。で、「まといのば」という小さなコミュニティーの閾値は超えたと思います。これは、キャリステニクスだけではなく、解剖学の知識も、実技のレベルもです)。

 

(まといのばブログより)

みんな当たり前にできるってすごい!

 

 

 

このあたりで本日は失礼します!

読んで頂き、誠にありがとうございました!

Hare

 

 

 タイトル

平成の歌姫、浜崎あゆみより『Voyage』

 

 

僕達は幸せになるため
この旅路を行く
誰も皆癒えぬ傷を連れた
旅人なんだろう
ほら笑顔がとても似合う

何度道に迷ったのだろう
その度にあたたかい手を
差しのべてくれたのも
あなたでした

 

僕達はこの長い旅路の果てに何を想う

誰も皆愛求め彷徨う旅人なんだろう

共に行こう飽きる程に

旅をしましょう!

 

私は浜崎あゆみのブームに乗れていなかったので、

オープンマイクに向けた音楽digの今の機会に聴き漁っています。

美しく伸びのある声で素敵です。

 

 読み進めている本の紹介

 

『VIP――グローバル・パーティーサーキットの社会学』

 

 

まといのばで過去に漂白化社会の文脈で取り上げられていた参考書籍です。

 

以下の記事が一番まとまっていると思います。

 

繰り返しになりますが、エプスタインは、ヨーク公だけではなく、ビル・ゲイツやクリントン、トランプとも親密な関係があり、その通貨として若い女性が使われていました。通貨としてというのは剣呑(けんのん)な言葉ですが、社会科学的な知見であり、表現です。もっと漂白されるべきでしょうが。

 

*ここで疎外されるのは当の「一種の通貨」である「女の子」たちです。彼女たちに金銭的対価が支払われることはありません。

 

エプスタインがなぜCelebrityと親密な交流を持てたかと言えば、若い女性を斡旋できたからです。

 

(まといのばブログ)

こちらも。

 

昨日のセミナーでも少し触れましたが、Girlと呼ばれるPartyGirlの悲哀を描いたのが、SiaのChandelierです。

c.f.泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり(伝道の書) 2017年01月21日

 

是非、VIPと重ねて味わいたいものです。

 

そして僕等は、耳をつんざくような大音量と極彩色の光が満ちていて(でも暗い)巨大なクラブシーンの真ん中で絶望しているのです。世界というクラブシーンの。

 

(同上)

 

以前よりやけにこの本が気になっており、実際に手を出してみたらスルスルと読めていきます。

もうとっくに離れていて忘れていたくらいですが、歌舞伎町のナイトライフで仕事していたことがあり、あの特殊な生態系について色々と想うところがあるんだなー、と気付きました。

 

女性を物とみなし男性もそう見なされることもですが、

表に出している顔をかなぐり捨てた欲望による搾取、富の焼却、寂しさに溢れた小金持ち、貧困、境界知性、教育格差、折れてる人たち、エフィカシーの低さと閉じられた世界の偏った価値観に悪い意味で強烈な臨場感をもったリーダーによって皆でぞろぞろ破滅へ向かっていく人たち。

 

私にとっては毒親本を読んで解毒を進めるような感覚、みたいです。

謎解きが進みます。

未来で何かに繋がるのかもしれません。

 

 

 12位、27位御礼

二記事同時ランクイン!嬉しいです!

いつもお読み頂き、ありがとうございます!🙌

 

↓ RayまといのばのRay先生によるコラージュ🥰

 

いくこさんのブログでもお祝いの言葉をいただきました。

いつも遠隔ヒーリングもお祝いもありがとうございます!

 

チームいくこで一緒の永森さんも!㊗️

 

 

 全てはメッセージ。『ロゴス』の「Enjoy Outing!」

 

以下の記事が公式ハッシュタグランキングに入っていた、という通知が来ていてなんだろう?と思ったら、

「ロゴス」ハッシュタグで、27位でした。

 

メイプルの葉っぱのロゴが目印の、家族向けアウトドアブランドの『ロゴス』のハッシュタグだったみたいです。

LOGOS

 

公式サイトより、ブランドメッセージは「Enjoy Outing!」

 

目に映る全てはメッセージ

ということで、

 

去年は恒例の奄美に潜りに行くことも出来ておらず、、、

今年は外に出て自然と触れ合うことも増やしていきたいと思います🥹

 

 

 

 動画紹介:「目にうつる全てのことはメッセージ」という姿勢でいると…

 

 

永森コーチングの永森さんのyoutube動画、どれも素晴らしいですが、こちらも是非。

現状の外から飛んでくるものは重要性がないように思えるものです。

私も重要じゃないことはやりたくないな、と思いがちですが、

 

それは自分の宇宙の中にあるものでゴール達成がどうにかなると思っている浅はかさ(←今までなってこなかったのに)や、

自分が見える範囲で見通しが立ったように思えてしまう傲慢さ・自力信仰によるものです。

 

これは抽象度の視点が抜けています。

2次元のアリにとって3次元の人の足裏が落ちてくるタイミングがわからないように、

現状の外のゴールは抽象度が高く、私たちのゴールを達成するために何をしたら良いかは、今の私達の抽象度では理解できません。

 

抜け出すため、

理論を入れて世界の観方を変え、

全てカミサマからのメッセージであるという「姿勢」を要請して慣れさせていきましょう🙌