こんにちは、Hareです。
昨夜は斎藤順さんが主催した北原孝彦さんとのコラボセミナー(現地)に参加してきました。
↓ 北原さんのYouTubeチャンネルはこちらです。
普段YouTubeでビジネス系や起業系はほぼ観なかったのですが、
今回、順さんがコラボセミナーするということで、かつユウさんが北原さんの動画を観ている話を夜会で聞き、私自身も興味が出ました。
順さんやユウさんの欲望の対象をミメーシスしているということでもあり、
「信頼している人の紹介する人は信頼する」ショートカット機能により、
動画を観、セミナーに参加し、結果として自分の中に北原さんの視点を住まわせることができました🙇
「信頼している人の紹介する人は信頼する」は、ソーシャル・フィルタリングというNamingがされています。
まといのばから引用します。
ソーシャル・フィルタリングとは堀江さんが提唱する現代の情報収集術です。現代社会では膨大な情報からどう取捨選択するかは大きな課題です。
それをシンプルに解決するのが、この方法です。詳しくは著作を読んで頂きたいのですが、端的に言えば人を使って情報を効率的にフィルタリングするということです。
信頼できる情報源を複数持ち、膨大な情報をその人が咀嚼し解説してくれたものを手に入れるイメージです。
当然ながらソーシャル・フィルターに誰を選ぶかということは非常に重要です。そこは自身が抽象度を上げて、選択していく必要があります。
(2011年の記事!もう15年前なんですね)
セミナーの話に戻ります。
北原さん、YouTubeでは愛情ありつつも激しめのトーンの方ですが、
現地では愛溢れ、チャーミングさもある方で、
細かな話し方や話題の変え方、滑った時のリカバリー、惹き込む力の端々に積み重ねられてきたテクニックを見ました。
YouTubeの動画ではあまり話されていないことをお聞きできました。
フレームワークやテクニックを越えた原理原則と構造、何のためにビジネスをするのか、という抽象度の高い話から展開され、ビジネスへのイメージを書き換えてもらえる時間でした。
特に印象に残ったところを切り出すと、
・信頼と感情が先に経済圏を作っていて、お金のカタチを取り、それが現金(キャッシュ)として取り出せる。売上は社会からの通信簿
(抽象度の違いがあるのに、いつのまにか目先を追ってしまいがちです…)
・原理原則は2つ。人が何を考え、どう感じ、どう動くか。 それを実現可能な方法。
ex ) セールスの例として、ペットボトルの水を飲んでもらいたいなら、飲んでというのではなく、部屋を締め切って40度にエアコンを上げる。
(馴染み深い、私たちヒーラーや気功師の行う内部表現の書き換えです。 またはレインメーカー。 他にも新規を追い続けないためのケースも例に出されていました。)
・情と利害関係は異なる。100もらったら100以上返すので増える。利害だと100もらったら99返すので減っていく。どう情のやりとりを増やしていくのか、その時代とタイミングごとに変わるのがビジネスモデル
(セミナーを受ける一週間ほど前から北原さんの動画を観ていて、ヒーラーのビジネスモデルには適合しない部分も多いのではと思っていたのですが、杞憂で、そんな低い視点の話ではなかったです。)
・主語は「自分が」ではなく「皆が」。これは訓練で自身への躾が可能。誰かのためから始まるから縁が生まれていく。
・手の繋ぎ方を考え実行し、手を繋いだら手を離さないこと
(フランチャイズや社員として仲間になった人に「向こうから手を離さないための所作を教えていく」というのも印象的でした)
・約束する力
(5年後クライアントや仲間とどうなっているか。 携帯がない時代の待ち合わせで喩えていたのが秀逸に思いました。)
・信頼できる人を探すのではない、信頼されるためにはどうやったらいいか、を考えて行動する
・うまい話を見つけにいくのではなく、近くにいる人を大事にすることを決める。
(前者だと定着せずセミナージプシーのようになりますね😅)
等。
箇条書きにしてもなかなか伝わらないと思うのですが、未来でピックアップしそうなので残しておきます。
また、個人的に北原さんに共感した過去がありました。
小学校の時点で数回転校しているそうです。
親に「今のうちに思い出を作っておけよ」と言われ、
「友達を作ってもリセットされ、無駄なんだ」と思い、
転校の自己紹介時に「一年くらいで引っ越すと思うんで仲良くしなくていいです」と言うまでに拗らせてしまった過去を話されていました。
まといのばでの、都市化により人でなし(個人主義、脳が壊れている)がスタート地点になっているという議論を思い出します。以下は私自身の過去記事の引用です。
『営業は脱洗脳』であり、「(クライアントの)Happyな未来を売る」ということの土台の議論として、
現代の状況を俯瞰した『都市化』について社会学的なレクチャーがありました。
(略)
農村から都市に出てくることになったので、人々はそれまでの「地縁・血縁」の共同体から切り離され、ばらばらの個人になってしまいました。
これは脳機能の面から、厄介な事態を引き起こします。
まず、我々の脳は、50人までしか一人ひとりを個人として認識できないそうです。
狩猟採集時代に遺伝的に50人に最適化し、その後は生物学的なスケールでは脳が進化していません。
農業に移行しても村落共同体では50人のいつものメンバー(いつメン)で生活には十分であり、
また、一度知り合ったらずっと付き合う前提でした。
(略)
それに比べて、都市は脳からしたらどういう環境なのでしょうか。
(略)
デフォルトのマインドセットとしても「人が入れ替わり続けるのが当たり前」「過ぎては去っていくもの」になっているように感じます。
(略)
しかし、脳の感覚としてはいまだに「人と出会ったらずっと付き合う」ままであり、
少し関わって別れることは、辛いことになります。
(略)
辛くないのではなく、脳が疲れ、麻痺させることによって辛さを感じていないふりをしているということです。
(まといのば講座『開業』を受けた時のレクチャー内容の記事です。)
私自身、小学校が4回、中学校が1回変わっています。
北原さんと同様に「人間関係リセットされるから仲良くしても仕方ない」という諦めに至ったことを覚えています。
そもそもの人間関係の構築が終わりありきで始まっていました。大体1年か2年くらいかな、と。
発達段階での人間関係の構築のパターンをその後も引きずり続け、去年からやっと『共同体が主体』であることや『集団主義しかない』を受け入れ始めています。
これが私が人生前半で振り回され続けた寂しさの原点でした。
転校が多いことは特殊ケースだったかもしれませんが、
都市に住んでいる人は同じような構造(出会っては別れ)に脳にダメージを受けて不感症になり、
一時の徒花でしかない個人主義と、そこから生まれた自己啓発に取り込まれ、分断され、本来のパフォーマンスとクリエイティビティが発揮されていないのだと思います。
しっかりと植え付けられた思想の転換は、場の力を体験して脱洗脳していくしかないと思うので、場で動き変化していく様子・臨場感はこれからも共有していきたいと思います。
話が膨らみましたが、セミナーについて締めます。
実際にやってきた経営者の話を聞き、その視点に同調すること(特にビジネスとできる繋がりに対しての喜びの確信のようなものが私には刺さりました)で、
私の内部表現も再構築・脱洗脳されました。
(経営や個人事業に対して過去の辛かった情動記憶と抽象化されたビリーフシステムが本当に邪魔をしていました。本気の浄化・脱洗脳への重要性が発火してます。)
場のみんなが良くなる形を見出し、還元していきます!
セミナーには順さんが主催ということで、順さんのお弟子さんの気功師も多く来られてました。
そして、KAZUMAさんのINORIメンバーも何人か参加しており、またAVATAR.先生も来られていました!
以下はモテ気功師だいきさんの記事から写真を拝借しました。
INORIメンバー、褒め上手が多いと感じます。細かな変化に気付くのが上手。
普段から気功・ヒーリングで身体や物理での変化に注視しており、変化に気付くことが変化を加速させることを骨身に染みているため、その能力も高くなっています。
『セカイのカタチ』でも誰かが上がったらそれを観測して確定させ、自分もついていくのが良いという理論がありましたが、
それが息を吸うように実践されていると感じます。
セカイのカタチ、私のブログではまだ書いてませんでした😂
- 世界の形への理解が私たちの抽象度の階層性の上昇に直結し、エレガントでシンプルな戦略が導かれる『セカイのカタチ』
- 『ゆらぎも共有物』(として誰かがぴょんと上がったら自分もついていく)
マクロとミクロが繋がり、気功の実践が全く別の様相として現れ、ヒーリング速度が大幅に上がったので、どこかで紹介したいです。
(理論についてはまといのばブログに書かれていたと思います。)
他者の変化に気付けると、自身も更新されます。
肌が前よりきれいになってる! 髪が良い感じ! アクセサリーのセンスがいい! 倍音成分が増えていて気持ちいい声になっている!
そう変化を取れると、自身もそこに引き上げられます。
実際、昨夜寝る前に美肌クリームが自動召喚され続け、
昨日とは乾燥の度合いが大幅に改善し、しっとりもっちりになっていきました。
特に鼻の乾燥がなかなか改善しなかったので、一気に改善したことに驚いています!☺️
無意識が受ける衝撃(今回は美女sの肌の変化を観察したこと)というのは、得難く有り難いものです。
順さんが入っているバージョンの写真
セミナーにきていたMANAMIさんが前の記事をリブログして紹介してくれました。有り難いことです。
また、それを受けて違う表現をされており、手触りの理解に役立つと思うので紹介します。
Hareくんがすごくわかりやすく説明してくれている記事を読みました![]()
まさに伝えたいのはこれ![]()
![]()
階層がズレていると居心地が悪く感じます。
(ここで何かと理由をつけて退場してしまう人や脱落する人もいます。)
エフィカシー高いと言われている私でも、今の自分よりレベルが高いような、ハイレベルな場に行くと初めは居心地の悪さを感じます!!
でも、時間が経つと同調し、馴染んでいこうとするのが無意識です
ハイエフィカシーとは、常に背伸びをしている状態です⭐️✨️
背伸びをし続けるのはキツイ時もありますが、そこは休息は大事ですね![]()
でも、息抜きをメインにしていると、もとの階層がやっぱり居心地いいなーと戻ってしまう可能性もあります![]()
(MANAMI♥公式ブログより引用)
>ハイエフィカシーとは、常に背伸びをしている状態
ハイエフィカシー、背伸びというのは感覚がまさに!ですね。
グッと伸びて、そして現状の壁から目を出し、現状の外の世界を垣間見る。
KAZUMAさんは、『地に足つけながら背伸び』という表現を、
エゴの肥大化とshrinkについての文脈でしていました。
悪い意味の妄想が膨らんでしまうことがあるということ。
(現実を変えない。変なトランスに入ってしまっている)
それに対して、情報空間は生々しいものであり、
メンターと『地に足つけながら背伸び』をする必要があると。
(昨年の10月Ark練習会についての記事です。)
ふわふわーっと背伸びしているつもりで飛んでいくことは違うという文脈でした。
話が脱線しますが、↑の自身の記事で目に止まって心がざわっとしたものを引用します。
cf.「情報空間はあなただけのもの」先達(メンター)はあらまほしき事なり (2025年6月15日)(倒れると思ってHanaさんに相談してセッションに行った時。「タイミングも想像の範囲内は現状の内側」と指摘されたことが心に残ってます)
「タイミングも想像の範囲内は現状の内側」
更に余談ですが、気功を学び始めの頃の自分に早めにわかっておいてほしかったことが浮かんできました。
「地に足つけながら背伸び」
「ゴールを離さない握力」
「懸垂のぐっと上がるのが抽象度の高いゴールをみにいく感覚」
「しゃがんだり立ったりでの見通しの違いは抽象度」
「筋トレでもう限界からあと1回やる感覚」
というような身体性を伴う共感覚は文字通り「文字通り」であること。
比喩のようで比喩ではないこと。
もっともっとたくさんあると思いますが、ただの比喩と思って軽く扱って、もったいなかったなと。
取りこぼしたものが多かったなと。
余談でした!
さて、
今夜は赤坂にてユウさんのセカンドワンマンライブ! 私も応援に行きます!
すっごく楽しみです!
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
Hare❄️✨







