インディペンデントで行ってみよう! -9747ページ目

書類選考の結果を待つ。


人材紹介の担当者が親身で


すぐに自分に合った案件を相当数紹介してくれて、


早速応募したのは既に記載したとおりです。


残念ながらあまりいい案件はありません。


非常に好条件でも要求のスペックが高くて応募自体が無理なもの


求人内容は適合するものの条件で折り合えないもの


(差当たり現年俸を下回る条件は候補からはずしています。)


まだ失業からの脱出という差し迫った状況ではないので


自分の職歴と志向が生かせる会社を選びたいと考えています。



このうち何件かは1年前の活動中にも紹介を受けた会社で


うち2社は面接にまでいった会社です。


何年も前に紹介を受けた会社もありました。


だいたい年がら年中同じポストの募集をしている会社にろくなところはありません。


多分、人が入ってもすぐ辞めるような体質をもった会社なのでしょう。


頻繁に人材を募集している企業には


高成長に人員が追いつかない企業と


業績が傾いて主要ポストの人間が逃げ出した企業の二通りです。


転職の際、気をつけなければいけないのは後者です。



負のスパイラルにはまった企業に入ると悲惨な境遇が待ち受けています。


昨今は、上場企業でもマザーズやヘラクレス、地方市場の会社では


いい加減な会社、危ない会社も多いので


業績の確認は不可欠です。


わざわざ赤字の会社に入ることはないのですから