会社の説明は少し割り引いて聞いた方がいい。
面接を受ける立場は相対的に弱い立場です。
面接では評価される側なので当然ですが
企業も求人をしているということは人が欲しくて行っているわけで
受け身一方で聞く必要はありません。
会社側からの説明は、どうしてもいい話に偏りがちです。
わざわざネガティブな説明をするような人はいません。
従って聞く話は会社にとって都合のいい話ばかりとなります。
事業の将来性に関しても期待値を込めた展望という話になりがちです。
特に経営者は楽観的な人物が多いので
客観的な説明の予定が自分の夢にすりかわることも珍しくありません。
こうした傾向があるので
面接時の説明は、少し割り引いて聞く方が賢明です。
話を鵜呑みにして入ったら実際はほとんど違ったということもあります。
よくビジョン、理念を確認せよと言いますが
この手の説明は、美辞麗句になるので
まともに聞くと判断を誤ることにもなりかねません。
少し斜に構えているかもしれませんが
会社の説明は多少割り引いて聞く方が実態に近いと考えた方がよさそうです。