本当にやりたいことを仕事にして
豊かに生きよう!
ライトワーカーになる方法
ライトワーカーのための起業専門家
竹内ともひろ
(→プロフィールはこちらへ)

こんにちは、
竹内ともひろです。
ありありとイメージしたことは
現実になる。
求めよ、さらば与えられん。
これって、もう聖書にも
書かれているくらい
古くからある真理です。
でも、実際には、
強く求め、イメージもしているのに
現実にならないことのほうが
多いと思います。
どうして強く求め、イメージしたのに
現実にならないのか?
それはそうなることを
信じきれていないからです。
例えば、
「明日あなたは生きてますよ」
ということを
どのくらい信じられますか?
ほとんどの方は
ほぼ100%信じられると
思います。
では、
「あなたは来年収入が10倍になる」
ということを
どのくらい信じられますか?
たぶん、ほとんどの人が
100%信じられないと思います。
私は昔、ある車種の車を引き寄せようと
イメージをしたことがあります。
車に乗ってハンドルを握り
エンジンの振動を肌で感じ
アクセルを踏み込んで発信する……
そんなイメージを
五感を使ってありありと
思い描きました。
時間にしてほんの数分の出来事です。
するとほどなくして、
その願いは叶ったは叶ったのですが……
思っていたのとは
違う叶い方をしたんです。
仕事で工事をしていたときのこと。
現場でお客さんの車が邪魔だったので
キーを借りてその車を運転して移動する……
そんな体験をしたんです。
確かにイメージ通りに
目的の車を運転できたのですが、
本当に実現したかったのは
車を手に入れることだったので、
ずれた叶い方をしたんですね。
でも、本当にその願いを
叶えたかったかというと微妙で
駐車場代、維持費などを考えると
手に入っても困ると
思っていたんです。
運転をするところまでは
100%同意していたけど、
手に入れるというところまでは
100%同意できていなかった。
だから、中途半端な現実に
なったわけです。
実はこの話には続きがあるのですが、
それについては後ほどお話します。
では、
どうしたらイメージしたことを
100%信じきれるのか?
ですが、
私は、その方法をずーっと考えていました。
私が考えた大きなポイントは2つあります。
1.ちょうどいいところを狙う
2.信じられるまで行動をする
1の
「ちょうどいいところを狙う」
というのは、
低くすぎず、高すぎず、
自分にとってちょうどいい
目標を立てるということです。
低すぎる目標だと
ワクワクしないし
高すぎる目標だと
最初から実現することを
信じられません。
だから、高すぎず、低すぎず
ちょうどいいところを狙うんです。
「夢はでっかく持て!」
「自分を小さく見積もるな!」
という意見もありますが、
夢は大きく、目標は堅実に
というのがいいと思います。
あまりに高すぎる目標は
意欲を削いでしまう可能性が高いです。
小さな目標を積み重ね、
やがて大きな目標にたどり着く
というのがいいと思います。
そして2の
「信じられるまで行動する」
というのは、
行動をすることによって
信頼度が上がるからです。
実現するための行動を
しているときと、
実現するための行動を
全くしていないときでは、
やっぱり信じる度合いが
変わってきます。
もし、何もしなくても
100%叶うと信じられるなら
特に行動する必要はありません。
私の経験からも、
放っておいてもそのうち
棚ぼたで勝手に実現します。
ただ、
わざわざイメージしてまで
叶えたいと思うことは
きっと高望みの目標だと思います。
なので、行動をした方が
信じる気持ちも強くできるので
行動したほうがいいんです。
私は以前、
営業の仕事をしていたことがあり、
そのときも契約が取れたイメージを
していました。
ただ、行動が少ないときよりも
たくさん行動したときのほうが
成績は良かったんですね。
なぜなら、
たくさん行動した分だけ
「これだけ努力してるんだから
契約が取れないわけがない!」
と信じられたからです。
行動は必ずしも必要ではないですが、
したほうが信じられるというなら、
やっぱりした方がいいです。
1.ちょうどいいところを狙う
2.信じられるまで行動をする
この2つのポイントを押さえて
イメージをしてみてください。
あなたの望みはきっと実現しますよ。
ちなみに車のことですが、
イメージしたことも
すっかり忘れた4年後に
なんとタダで手に入りました。
駐車場代も維持費も
人が持ってくれるということで
譲ってもらうことにしたんです。
ただ、欲しかった車種とは違ったので
100%実現はしなかったのですが……
まあ、それでもラッキーですよね。
「忘れた頃にやってくる」
というのは
引き寄せではよくあることです。
気長に待つというのも
大事なのかもしれないですね。
おしまい






