本当にやりたいことを仕事にして

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ライトワーカーになる方法

 


ライトワーカーのための起業専門家
竹内ともひろ
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●過去にとらわれず今を生きる



最近思うんです。



人生の課題を解決するのに
過去にとらわれすぎないほうが
いいんじゃないかと。



毒親だったから。


家庭環境が複雑だったから。


失敗ばかりしてきたから。


今までろくなことがなかったから。


過去のトラウマのせいで……。



そうやって過去のせいにしても
何の解決にもならないし、


過去に囚われて
今を楽しむことを後回しにするのは
すごくもったいないです。



とりあえず過去がどうかはさておき



今、どうしたいのか?


何ができるのか?




今に意識を向けたほうが
泥沼から早く抜け出せます。



わたしも対人恐怖症で
悩んでいたときは
過去の原因探しばかりしていました。



家庭環境のせいだ!

親の育て方が悪い!

姉のせいで……!



そんなことばかり考えていました。



そうやって
人生の課題に向き合わないための
口実づくりに必死でした。



結局、対人恐怖症を解決したのは、
過去の原因分析ではなく、
すごく単純なたった一つの行動でした。



「原因がわからないと解決できない」

というのは、思い込みに過ぎません。



原因がわからなくても、
人生の課題を解決することはできます。



本当はどうなりたいのか?



そのために何ができるのか?



今の自分でもできることは?




その問いに向き合うことで
次の一歩が見えてきます。



結局、行動することでしか
人生の課題は解決できません。



なぜなら、

 

人生の課題の解決とは、
 

自分のこれまでの常識をぶっ壊し
 

書き換えていく作業だからです。



といっても、無茶な行動をしろ
ということではなくて、
今の自分でもできることをするだけです。



たぶん、ものすごく簡単なことを
するだけです。



たとえ小さな行動でも、
続けていけばそこから何かが変わる

……かもしれません。



1ミリでも可能性があるなら、
やってみる価値はあります。



それが突破口になることが
よくあるからです。



一人で考えていても

答えが出ないときは、
人に相談してください。



自分では見落としていたものに
気づくことができますよ。

 

 

 

 

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●逆境をギフトに変える方法



こんにちは、
竹内ともひろです。



やばい!!

ピンチ!!

一体、どうすればいいの!?




そんなどうしようもない
逆境に陥ったとき、
あなたならどうしますか?



私は、逆境に陥ったときは、
ピンチからハッピーになる物語を
逆算して作ります。




例えば、事故にあったという場合なら

「事故って良かった!」

というゴールをイメージして、
そのゴールに向けての物語を
創作していくんですね。



何が起きたら
事故があって良かったって
思える未来になるだろうか?



どんなことに気づき、
どんな変化が起きたら
事故にあって

良かったって思うだろうか?



そうやって、ピンチを乗り越えて
ハッピーになるストーリーを
創っちゃうんです。





私がかつて対人恐怖症だったとき



「どうすれば対人恐怖症で

 良かったと思える

 物語になるだろう」

 

と考えました。



対人恐怖症をというピンチを
乗り越えていく物語の主人公って
一体、どんな人物なんだろう?



そこで思いついたのが、

「少年ジャンプの主人公」

というキャラクターでした。



少々の失敗ではへこたれず、
がんがん前に進んでいく。



根性があり、
目的のためなら努力を惜しまない。



そんな少年ジャンプの主人公のような
ばか単純明快な思考回路を持った
キャラクターです。



もし、自分がそんな人物なら、
どんな行動をするだろう?



そこで思いついたのが、

「強くなるために修行する!!」

という行動指針です。



いかにもバカ

いえ、勇敢な少年漫画の主人公らしい
発想ですね。



私は毎日、一人の人と必ず話す
という修行を自分に課しました。




いつもの私なら
人を見たら隠密スキルを発動し
忍者のごとく速攻で逃げます。

(ドッジボールは最後まで残るタイプ)



でも、私は逆境を跳ね返す
物語の主人公なので、
そんなことはできません。



たとえ嫌でも辛くても、
毎日の修行を欠かさずに行いました。



すると、ひょんなことから
ある人物と出会ったことで、


対人恐怖症が

治ってしまいました。



今では、対人恐怖症になって
本当に良かったと思っています。



それがなければ、
この仕事にも出会えていませんから。




ピンチというのは、
ある意味、天の啓示みたいなもので、

「さらにハッピーになるために何かを変えてみて」

というメッセージです。



だから、ピンチから逃げてしまうのは
とてももったいない。



むしろ、ピンチが来たら

「歓迎 ピンチさん御一行」

くらいのノリで大歓迎してください。



このピンチを美談にするには
どんなストーリーにすればいいだろう?



どんなキャラだったら、
ピンチを乗り越えていくだろう?



どんなイベントが起きたら
そんな展開になっていくだろう?



名脚本家になって
ワクワクする物語を創作してみましょう。



あとは、創った物語の、
キャラを演じるだけです。




ちなみに、今でも私は人見知りで
街中で知り合いを見かけても
隠密スキルを発動してさっさと逃げます。



対人恐怖症は治っても、
性格はなにも変わっていません。



ドッジボールをしても
最後まで逃げおおせることでしょう。



(おわり)
 

 

 

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●家族から不満を言われたらどうする?



こんにちは、
竹内ともひろです。



起業をすると、


家族から不満を言われたり、

足並みが揃わなくなったり……


そんなことってありますよね。



例えば、夫(妻)から


「仕事ばっかりしてないで
家事をもっとやって!」


「一体いつになったら稼げるの?」


なんて小言を言われたという話も
よく聞きます。



ママさんだと子供から、


「お母さん、もっと遊んでー!」


と寂しい気持ちをアピールされたり、


兄弟喧嘩が始まってしまったり……


そんな感じで
仕事に集中できないことも
あると思います。



そんなとき、
一体どうすればいいのか?



実は、私も妻と長い間、
どちらが家事をするのかで
揉めていたことがあります。



私も妻も自営業なので、
どちらも仕事があります。



なので、


「家事の負担を減らして
もっと仕事に集中したい!」



というのは
お互い同じ気持ちだったんです。



この不毛な家事論争は
何年も続いたのですが、



あるときから、

ぱたっと争うことが

なくなったんです。



どうして家事の押し付け合いが
なくなったと思いますか?



そのきっかけになったのは、



「我慢をやめる」



そう私が決めたことでした。



私は無意識に、
自分の気持ちを
抑えるところがあります。



家事のことでもめると、

「しょうがない。
俺がやればいいんだろ」

と受け入れていました。



もういい!!

どうせ俺が我慢すればいいんだろ!



そんな思いがあったので、
やりたくもない家事を
わざわざ自分から引き受けていたんです。



この我慢ぐせに気づいて、

「もう我慢はやめる」

そう決めたことで流れが変わりました。




洗濯物が溜まっていても
気にならないなら手をつけない。



ホコリが溜まっていても
気にならないなら掃除しない。



食事を作らなきゃいけなくても、
作りたくないならしない。



そうやって

我慢をやめ、


自分の気持ちに
素直に行動するように

しました。



すると、心が軽くなり、
家事をすることが
それほど嫌ではなくなりました。



それまでは文句たらたらで
やっていた家事が
気分転換としてできるように
なったんです。



自分が思っているほど
家事を嫌いじゃなかったんだと
そのとき初めて気づきました。



相変わらず
妻はあまり家事をしません(笑)



でも、それに対して
腹が立つことはありません。

 

 

 

私がイライラしなくなった。

 

 

 

これがとても大きいです。



嫌ならやらなければいい。



やりたくなったらやればいい。



そう思っているので、
手抜きもしょっちゅうです。



妻も別に
家事ができないわけではありません。



私が忙しいときや
出張で家を離れているときは
やっているんです。



我慢をやめる。



たったそれだけで、
互いに文句を言うことがなくなり
平和になりました。




もし、
家族が不満をぶつけてきたり、
調和が乱れてきたりしたら、



「我慢していることはないか?」



そう自分に尋ねてみてください。



何か我慢していることが
あるのかもしれません。



我慢をやめれば、
あなたの心が平和になります。




そうすれば、家族も平和になります。



我慢をやめて
のびのびいきましょう。



今日も応援していますね。
 

 

 

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●起業を反対してくる人への対処法



こんにちは、
竹内ともひろです。



「好きなことで食べていく!」



そう宣言すると、
両親、友達、同僚など、
あなたを反対する人が必ず現れます。



私も両親に話したら

「うまくいくとは思えない」

と母から反対されました。



心配して反対してくる人もいれば
やっかみで「やめとけば?」と
言ってくる人もいます。



いずれにしても面倒なことに
変わりはありませんよね。



そういうとき
どう対処したらいいか?



相手にしないのが一番ですが、
もし気になってしまうのなら、



自分の中にある

怖れを認める



これが最も効果があります。



この世界はすべて
自分の意識の写し鏡です。



反対してくる人は、
自分の「心の闇」なんですね。



例えば相手が
「心配」から反対しているなら
あなたの中に


「心配している自分」


がいるはずです。



誰よりも心配しているのは
実は自分自身だった……。



そんな気持ちがどこかに
あるのだと思います。




もし、相手が
「嫉妬」から反対しているなら
あなたの中に


「人を見下す自分」


がいるはずです。



なぜなら、嫉妬心は
自分よりも下に見ている人に対して
感じるものだからです。



例えば、会社に文句を言いながら
そこで働き続ける同僚に対して

「この人バカだな」

と見下す気持ちはないでしょうか。



いずれにしても、
自分の中にないものは
周りにも現象として現れないか
現れたとしても気付けません。



もし、人に反対されて
動揺するなら、


自分の中にいる
「怖れ」や「見下す」自分を
認めて許すことが大事です。




自分を認めて許すには、
自分の胸に手を当てて


「〇〇するのは怖いよね」

「怖くていいよ」

「怖いけど一歩を踏み出そうしてるね」

「大丈夫。一緒に進んでいこう」


親友に言葉をかけるように
自分をなだめて
励ましてあげるんです。



そうすると、怖さが和らいで
気持ちがすっと軽くなります。




人を見下す自分には、



「人を見下してたな」

「見下すのはやめよう」

「あの人も弱い自分と闘ってるんだ」

「私もあの人と同じなんだ」



自分でその事実を受け入れ
見下すのをやめればいいだけです。



起業の醍醐味は、

起業のプロセスで
人間的に成長することにある


と私は思います。



人が最も成長するのは
うまくいっているときではなく
うまくいかないときです。



谷が深ければ深いほど
成長の上り幅も大きいです。



うまくいかないときこそ、
しっかり自分を見つめ直し
成長するチャンス!

 

 


乗り越えていきましょう。



今日も応援していますね。

 

 

 

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●決めると叶う宇宙の法則



こんにちは、
竹内ともひろです。



決めると叶う。



これはこの世界に存在する
法則のひとつです。



例えば、
ランチを食べたいと思ったとき、

「今日はパスタを食べるぞ!」と

決めていれば迷わず店を探せます。



家を探すときも


駅から5分

南向き

2LDKなど
 

条件を決めてから探したほうが
早く見つかります。



旅行に行くときも
どこへ行くのか、何をするのか
行き先や、やることを決めますよね。



どこへ行くのか?


何をするのか?


どうするのか?



何事も決めることから
始まります。



夢や目標を実現するときも
全くこれと同じです。




何も決めずに
何かを成そうとするのは
行き先を決めずに旅に出るのと同じ。



そのへんを散歩するくらいなら
自由気ままもいいですが、

こと、目標達成に対しては
とても非効率だし無謀がすぎます。




私はセラピストとして独立するとき

「半年以内に必ず軌道に乗せる」

と決めていました。



すると、決めたとおり
半年で事業を軌道に乗せることが
できました。



これがもし、

「半年くらいで軌道に乗ったらいいなあ」

だったら絶対にそうは
なっていなかったと思います。



いつまでに、

なにを、

どうするのか。



これを決めてから行動を起こせば
確実に決めたことは実現します。




ただし、

「期限を決めると
プレッシャーで気分が落ちる」

というときは
無理に期限を決めなくてもいいです。



「期限を決めた方が集中する!」

という場合は期限を決めてください。



期限を決めることが逆効果になる人は
無理に期限を決める必要はないです。



とにかく

「これを絶対に実現する」

ということは決めてください。



あとは思いついたことを
無我夢中でやれば
必ず願いは叶います。




本気で叶えたいことがあるなら


「必ず実現する」


そう決めましょう。



今日も応援していますね。
 

 

 

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