国分寺市のリトミック教室♪0歳から親子で楽しく大好き!をはぐくむ -43ページ目

国分寺市のリトミック教室♪0歳から親子で楽しく大好き!をはぐくむ

国分寺市の0歳から通える習い事!楽しいリトミックと楽器あそびで音楽大好きに♪0歳からの親子の音楽教室「しあわせのおと」は、生後2ヶ月から6歳までのお子さまが通えます。恋ヶ窪・西国分寺の定期クラスと国分寺で単発イベント開催中!

世界の楽器とリトミックで

親子の好きと自信をはぐくむ

【東京・国分寺】

0・1・2歳の音楽教室

-しあわせのおと-

 

\自己紹介↓/


 

まもなく、1月のお申し込みを

サイト上でも開始いたします^ ^


 




今日、3年ぶりに!

実家に帰ります😊


朝イチの飛行機に乗るために、

朝イチの高速バスに乗るので


無事に早朝にタクシーがつかまるか⁉︎

ドキドキしながら…

ブログ書いています😆


昨夜寝る前、息子(4歳)に

「明日は半分寝てる状態で行くからね」

(朝早いし、寝ぼけててもいいよ的な意味で)

と伝えたんですが、

「半分寝る」がわかりにくかったようで🤣

(そりゃそうだ)


「ママ、オレ、もう半分寝たかな?」

「寝るの遅くなったしもう半分過ぎたんじゃない?」

「タクシー来ちゃうんじゃない?」

とわけわからない会話が繰り広げられた

楽しい我が家です…😂😂



さあ、無事にみんな起きますように!!






 

​happynotes誕生秘話


わたしが音楽教室はじめよう!と決めたとき、
普通なら相当迷うであろう教室の名前は
実は一瞬で決まりました。



「しあわせのおと」は、
happynotes=ハッピーノート
=しあわせノート
=しあわせのおと

からきています。
(なので、「幸せの音」ではなく
「幸せノート」と発音しているわたし)




これ、実は実は、
初めて自分の携帯をもったときの
メールアドレスの一部!なんです。



当時は中3、
トロンボーンを専門の先生に学びに行くことになり
遠くに通うからと携帯を持たせてくれました。

専門の先生に習い始めたのも、
音楽の先生になりたい!という思いからで

当時から
「音楽には力がある。
この、誰もをしあわせにする音たちを、
音楽のちからを、
子どもたちに伝えていきたい」
そんなふうに熱い思いをもっていた私。


それで、
メールアドレスとか、そういうのに
こだわりにこだわっていた
中3、思春期真っ只中のあのころ笑、


一生懸命考えて、行き着いたのが
「happynotes」だったんです。


しあわせノート(ノート=音)だし、
そのまま読んでも「しあわせのおと」じゃん!
って気づいたとき、
1人で興奮しました🤣🤣




そしてそして、
ありがたいことに音楽の先生になることが
できたのですが、

そのときも、どこかでずっと、
いつか、誰もが自然に自由に、音楽を楽しめる
自分の理想の場を作りたい^ ^

と思っていたんです。



それを叶えるときが
きっと今なんだと思ってるし、

私が好きな、世界の楽器を使って
「音色を楽しむ」ことを重視した教室になったのも

「しあわせのおと」という屋号につながっている!
と気づいて
1人ウキウキしている私です😍✨





そんな、「happynotes」誕生秘話でした😊
実家に帰ると、色々思い出すものですねー😊😊




そうそう、
音楽教室始めることにしたよーと
両親に報告したとき、

すっごく、すっごく喜んでくれたんです。



子育てを優先したくて、
先生を辞めることにしたけど

やっぱり、
音楽の先生という仕事、好きだった。
音楽に関わっていたかった。


そして、
両親にあれだけ協力してもらったのに、、
という、
音楽に関わる仕事をしていないことに
申し訳なさみたいなのも感じていました。



だから、また「音楽を教える仕事するよ!」と
両親に言えたのは、
私もすっごく嬉しかったし

両親が喜んでくれる姿を見て、
子どもが夢を叶えるのって
親にとって本当に嬉しいことなんだなあ
と思いました😊




だから私も、
これから育っていく子どもたちにも
「好き」を見つけて、
自分にはこんな強みがある!と
自信をもって生きていってほしい。

 そう願っていますし、

しあわせのおとが

その種まきができる一つの場に

なるといいなと思っています^ ^

 




 

最新の日程・お申し込みについては、

しあわせのおとのWebサイトにて発信しています^^↓↓

 

 

 

しあわせのおと主宰

音楽あそび講師 Rika

こんにちは!宮﨑りかです。

 

昨日更新した

 

 

 

にも想いを書きましたが、

 

私の音楽教室では、

「赤ちゃんだからこそ」

本物の楽器に触れることを大切にしています。

 

 

赤ちゃんこそ「本物」が好き

 

こういう仕事をしていることもあり、

楽器や音楽にはそれなりにこだわりがあって

 

長女が生まれてから、

何かプレゼントをするときは

「本物の楽器」を

選ぶようにしていました。

 

(あとは、楽器じゃなくても

おもちゃから自動で音が出るようなおもちゃより

「語りかけてこない」おもちゃ

(積み木とか、おままごととか、

子どもが自分で遊びを発展させられるもの)

を選ぶことも大事にしています。)

 

 

実際、音楽と赤ちゃんの育ちを研究しながら

次女を育ててみると、

 

生まれてまもないころほど

電子音には全然反応しなくて

声や自然音に近い音が好きでよく反応することに

気づいたんです。

 

 

だから、

「赤ちゃんだから、赤ちゃんっぽいもの」

を選ぶ必要は全然なくて

 

「感覚が鋭い赤ちゃんだからこそ」

本物を選んであげること、

とっても大事だと私は思っています。

 

 

いましか使えない赤ちゃんおもちゃも

もちろん喜ぶし、あっても良いと思うけど 

 

同じように贈るなら、

良い音がして、ながーく遊べる

本物の楽器を、

 

赤ちゃんへのギフトにしてみては

いかがでしょうか?😉

 

 

 

ちなみに、次女が4ヶ月ごろ

一番好きだった楽器はウクレレでした✨

簡単に弾けるしママも癒されるので

おすすめですよ〜😊

 

 

 

安心安全で良い音の楽器とお待ちしてます

 

 

しあわせのおとの音楽あそびでも

「赤ちゃんだからこそ」

本物の楽器をたっくさん用意して

皆さんをお待ちしています😊

 

 

 

 

本物の楽器は

尖ってるとか

大きいとか重いとか

扱いによっては危ないことも事実です。

 

 

赤ちゃんやお子さんが安全に、

お母さんも「これなら大丈夫」と安心して

過ごせることが一番大事ですから

 

(私自身、長女がほんっっっとに

なんでも口に入れる子だったので、

たまごマラカスとかを渡されて

飲み込むんじゃないかって気が気でなくて

イベント楽しめなかった…という経験、

何回もしました…)

 

 

 しあわせのおとの音楽あそびでは

赤ちゃんやお子さまに触れていただく楽器は

どれも、本物だけど

赤ちゃんに安心・安全なものを厳選しています😊

 

(次女が絶賛ハイハイ期&なんでも食べるので

次女に渡しても大丈夫!なものしか用意してません😆)

 

 

おもちゃが楽器!の親子ひろばの感覚で、

安心して遊びにきてくださいね^ ^

 

こんにちは!宮﨑りかです。

 

今日は冬至でしたね。

我が家では、毎年恒例😆

ゆず湯に浸かりました♪

 

 

ゆず湯に浸かりながら思ったこと

 

子育てで、

わたしはできるだけ

「本物に触れること」を

大切にしてきました。

 

このゆず湯もその一つで

 

やっぱり、本物のゆずを手に入れて

ちゃんと手に取って

お湯に入れて楽しむことに

意味があると思うんです。

 

(全然関係ない話ですが

わたし、おばあちゃんちが農家で

ゆずは当たり前に木になっているものだったんです。

ゆずをスーパーで「買う」ことに未だに違和感🤣)

 

 

で、実際、

今年もゆず湯に入ってみると

 

4歳の息子は

「みかん」じゃなくて「ゆず」と言うんだと知ったり

水の中に入れると、ゆずの周りは水の色が変わるね、と気づいたりしていて

 

やっぱり、本物って大事だなーって思ったんです。

 

 

いまは動画とか、ネットで調べれば

なんでもすぐにアクセスできて

 

知識として得ることができたり

どうしても手に入りにくいものや

いけない場所でも知ることができたりして

 

便利な面もたくさんあります。

 

 

けれど、

やっぱり手に取って

五感で感じると、

立体的に理解できるんです。

 

 

・よく見るとゴツゴツしてるんだな〜

・触るとザラザラするし重いんだな〜

・お湯に落とすとボチャンッと大きい音がするな〜

(7ヶ月次女はこれで大爆笑してた)

・良い香りがするんだな〜

・かじるとちょっと酸っぱいんだな〜

 

といった感じで、

 

本物に触れると、五感すべてを使いますよね。

 

赤ちゃんのうちは特に

見る経験・聞く経験・触る経験など

経験することでどんどんと発達していきますから

 

やっぱり、本物に触れるってすっごく大事!

 

 

と、ゆず湯に入りながら思ったのでした^^

 

 

 

本物に触れられる場を作りたい

 

 

国分寺市で開催しているリトミック教室

0歳からの親子の音楽教室「しあわせのおと」でも

 

本物の音を聞くこと

実際に楽器に触れること

 

を大事にしています。

 

 

ここに来れば、

新しい楽器に出会える!

 

触ってみたい!と思ったら

思いのままに触り鳴らすことができる!

 

心地よい音に包まれてホッとする^^

 

 

赤ちゃんにそんな空間を作って

五感をいーーっぱい刺激してあげたい😊

 

そして、ママにもたくさん楽しんでもらいたいと思っています♪

 

 

 

こんにちは!宮﨑りかです。

 

ワールドカップで盛り上がっていますね!

(今日も寝不足になりそう…!うれしい悲鳴!)

 

今日、決勝トーナメントの試合をご覧になる方は

ぜひ、「音楽」にも注目してほしいんです。

 

 

音楽を知ると見えてくること

 

私は、子どもに音楽を教えるとき、

クラシック音楽やピアノといった西洋音楽だけでなく、
世界の音楽や楽器を積極的に扱うようにしています。
 
なんでかと言うと、
その国や地域の音楽を知ると、
その国とは?を知れるから。
 
 
どうしてこの楽器が発展したのかな?と見ていくと
 
アジアには竹でできた楽器が多かったり
 
アフリカには動物の皮でできた楽器が多かったり。
 
その国にたくさんある素材だからこそ
たくさん作られ発展していったわけです。
 
 
 
音楽は生活や文化にも密着していて
 
ヨーデルはヨーロッパの山で羊飼いたちが
やりとりするための歌だったり
 
ホーミーはモンゴルの遊牧民が
家畜を呼ぶために使った発声が元になっていたり
 
日本の民謡の代表的なソーラン節だって
ニシン漁のときに歌われていたり
 
生活の中で必要だから発展してきました。
 
 
 
日本でいうと神楽のような
神様に捧げるための音楽は世界各地にあって
 
信仰や文化に関係しているものはたくさんあります。
 
 
 
さらに、歴史を知ることにも繋がって。
 
ブラジル音楽といえば!代表的なサンバでは
鍋など生活用品を代用して使っていることがあったそうです。
 
ワールドカップで日本が対戦したコスタリカでは
マリンバが国民的な楽器だそうですが
 
なぜ、この楽器がこんなに人気なの?
なぜ、この音楽が発展したの?
と紐解いていくと、
 
その国や地域が経てきた歴史がわかります。

 

 

 

 

 

こんな風に、音楽は人の生活にとっても密着しているものだから、

 

音楽を知ることは

その国や地域のことを深く知ることに繋がっていくのです。

 

とっても面白いですし、

多様性の理解や認め合いに繋がっていくと私は思うので

 

世界の音楽を積極的に

お伝えしていきたいと思っています^^

 

 

 

 

ワールドカップ、いよいよ決勝トーナメントが始まりますが

応援席に少し耳を傾けてみるのも面白いですよ^^

(以前はブブゼラが流行りましたよね〜!)

 

よし!応援応援!!o(^▽^)o

 

私が、子どもと関わるときに

大切にしていることをお話しします。

 

 

食事中に立ち歩いた息子のはなし

 

今朝、4歳の息子が

朝ごはんを食べていたとき、

 

食べている途中でふらふら〜っと

7ヶ月の妹のところに行ったんです。

 

「ほら〜朝ごはんの途中に立たないで!」

「早く食べて!」

と、まあ、こんな感じで声をかけますよね。

 

そうしたら、息子は

 「だってさ、(妹)ちゃんが

つまんなそうだったからさ、

おもちゃ持ってきてあげたの」

 とのこと。

 

 

いやいや、まずは

自分のことしてよ〜!

朝、忙しいんだしさ〜😭

 

というのも本音なんですが、

 

 

妹の様子に気づいて、

妹のためにしてあげよう!って行動したこと

って、すごいことだし

嬉しいなあ、と思って

 

「そっか、妹ちゃんのこと

気づいてくれてありがとう😊

やさしいね〜💓

じゃ、食べよっか♫」

 

と返事しました。

 


 

こどもの行動の裏には必ずワケがある

 

 

子どもって、

すっごくやさしくて

すっごく一生懸命で

 

悪い気持ちで行動してる子

っていないんです。

 

 

大人を困らせるようないたずらも

ただただ一生懸命に

自分を発達させるために

没頭しているからだったり

 

今回の息子のように

誰かのために何かしよう!とした結果、

自分のことを棚に上げてしまったり(笑)

 

 

 

子どもの行動の裏には、

必ずワケがあるから。

 

そして、そのワケに

絶対悪気はないから。

 

 

大人側からみて

「なんでいまそれやるの?!」

っていう行動をしても

 

「ぎゃー!やめなさーい!」

と言うのではなく

(反射的に言っちゃうこともありますけどね😂)

 

 

 

一旦、

「どうしてこの子はいま、

こういう行動をしているのかな?」

と、

行動の裏にあるワケを見る目・聞く耳を

必ず持っていたいと思うんです。

 

 

 

そして、それに気づけたら

子どもってほんとに、

みんな一生懸命生きてて

みんな一生懸命大きくなってて

 

愛おしくてたまらないんです。

 

(だから、子どもっていう存在が

好きなんだろうなあ…)

 

 

 

こどもの目線でいられる大人でありたい

 

 

「行動の裏には必ずワケがある。

そのワケに気づいて認めて

どうしたらいいか一緒に考える

先生であろう」

 

と、ハタチそこそこのわたし、

先生になったとき

これだけは絶対に絶対に忘れないと

いっちょまえに(笑)誓ったことを

思い出しました。

 

 

あれから10数年経ちましたが

今は子育ての中で

この考えが生きています。

 

 

 

 

そして、これから音楽あそびで出会える

あかちゃん、幼児さんにも

絶対大切にしたい考え方です。

 

 

 

たとえ、こちらが用意してきたことじゃない

ぜーんぜん違うことに興味を持ったとしても

 

こちらが思ったようなやり方が

できなかったりしなかったりとしても

 

子どもの思うまま、自由に

過ごさせてあげたいんです。

 

 

だって、絶対悪気はないから。

 

特に、0・1・2歳のうちは、

子どもが感じるままに、

やりたいように過ごすこと・遊ぶこと

が正解なんです。

 

 

だからわたしは、

 

「この子がいま、こんな風にするのは

どんなワケがあるのかな?」

 

そうやっていつも考えられる大人でありたいと

思っています😊😊