音楽を知ることは、生活や文化を知ること | 国分寺市のリトミック教室♪0歳から親子で楽しく大好き!をはぐくむ

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国分寺市の0歳から通える習い事!楽しいリトミックと楽器あそびで音楽大好きに♪0歳からの親子の音楽教室「しあわせのおと」は、生後2ヶ月から6歳までのお子さまが通えます。恋ヶ窪・西国分寺の定期クラスと国分寺で単発イベント開催中!

こんにちは!宮﨑りかです。

 

ワールドカップで盛り上がっていますね!

(今日も寝不足になりそう…!うれしい悲鳴!)

 

今日、決勝トーナメントの試合をご覧になる方は

ぜひ、「音楽」にも注目してほしいんです。

 

 

音楽を知ると見えてくること

 

私は、子どもに音楽を教えるとき、

クラシック音楽やピアノといった西洋音楽だけでなく、
世界の音楽や楽器を積極的に扱うようにしています。
 
なんでかと言うと、
その国や地域の音楽を知ると、
その国とは?を知れるから。
 
 
どうしてこの楽器が発展したのかな?と見ていくと
 
アジアには竹でできた楽器が多かったり
 
アフリカには動物の皮でできた楽器が多かったり。
 
その国にたくさんある素材だからこそ
たくさん作られ発展していったわけです。
 
 
 
音楽は生活や文化にも密着していて
 
ヨーデルはヨーロッパの山で羊飼いたちが
やりとりするための歌だったり
 
ホーミーはモンゴルの遊牧民が
家畜を呼ぶために使った発声が元になっていたり
 
日本の民謡の代表的なソーラン節だって
ニシン漁のときに歌われていたり
 
生活の中で必要だから発展してきました。
 
 
 
日本でいうと神楽のような
神様に捧げるための音楽は世界各地にあって
 
信仰や文化に関係しているものはたくさんあります。
 
 
 
さらに、歴史を知ることにも繋がって。
 
ブラジル音楽といえば!代表的なサンバでは
鍋など生活用品を代用して使っていることがあったそうです。
 
ワールドカップで日本が対戦したコスタリカでは
マリンバが国民的な楽器だそうですが
 
なぜ、この楽器がこんなに人気なの?
なぜ、この音楽が発展したの?
と紐解いていくと、
 
その国や地域が経てきた歴史がわかります。

 

 

 

 

 

こんな風に、音楽は人の生活にとっても密着しているものだから、

 

音楽を知ることは

その国や地域のことを深く知ることに繋がっていくのです。

 

とっても面白いですし、

多様性の理解や認め合いに繋がっていくと私は思うので

 

世界の音楽を積極的に

お伝えしていきたいと思っています^^

 

 

 

 

ワールドカップ、いよいよ決勝トーナメントが始まりますが

応援席に少し耳を傾けてみるのも面白いですよ^^

(以前はブブゼラが流行りましたよね〜!)

 

よし!応援応援!!o(^▽^)o