●国分寺の音楽教室 楽器あそびの会を楽しむための3つのお願いごと
こんにちは!宮﨑りかです。
楽器あそびを楽しむ「音楽ひろば」の開催に向けて、
場所を下見したり、楽器の用意をしたり
わくわくしながら準備を進めています^ ^
音楽ひろばは、こんな感じの会場です^ ^
0・1・2歳児さん親子が中心になる平日開催は
シートに座って音楽遊びをしますよ〜😊
「楽器が触れる親子ひろば」
をコンセプトにしている音楽ひろばですが、
講師の宮﨑が主導して、30分ほど
みんなで音楽あそびをする時間を
設ける予定でいます^ ^
その際、3つのお願いごとがあります。
一つ目は、お子さまたちの安全
二つ目は、無理やりやらせないこと
三つ目は、ママも必ず楽器を持って参加すること
それぞれについて(特に二つ目を詳しく!)
お話ししますね^^
安全なことが一番大事
一つ目は、先日の記事↓でも書いたとおり
安全に過ごせることが何より一番大事なので、
赤ちゃんが触っても安心安全な楽器を
用意しています^ ^
ただ、楽器を投げるとか倒すとかぶつけるとか、
扱い方によっては危ない場面も出てきてしまうので
赤ちゃんが怪我をすることがないよう、
何より一番、安全であることに配慮して
大人たちで見守っていきたいと思っています。
だけど、そういうときつい「やっちゃダメ!」とか
「そうじゃなくて、みんながやっているようにやりなさい!」とか
言ってしまいがちなんですが、
0〜2歳はただただ楽しくてやっているだけですから
環境を整えることで危ないことを減らしていくし、
出来るだけ制限をしないようにしていきたいんです。
それが、二つ目のお願いごとです。
やらせなきゃ!と思わなくて大丈夫
二つ目は、無理やりやらせないこと。
というか、お子さまがいま、
やりたがっていることを
自由にやらせてあげてほしいんです。
集団でなにかをやる場に行くと
「みんながやっていることを、
なんとかやらせないといけない」と
思ってしまって
子どもが他のことに興味を持っていたり
気分が乗らずに輪に入らなかったりすると
「ほら!先生が言う通りにやらないと!」
「いまは〇〇をする時間じゃないよ!」
といった感じで、
無理やりやらせようとしてしまう…
こんな経験ありませんか?
せっかく〇〇しよう!と思ってきてるわけだし、
お金を払って参加してるんだし、
ちゃんとここにきた目的を果たしたい!
というママの気持ちもわかります。
他にも、
周りの子がみーんな参加できていたりすると、
うちの子だけ違う動きをして迷惑をかけてしまう
と思ったり、
うちの子だけどうしてできないんだろう
と思ったり、
「ちゃんと参加させられない親」
と思われてるんじゃないかって苦しくなったり。
(これ、私の経験談です😅)
だから、なんとかしてやらせなきゃ。って
ママが躍起になってしまうこと、
あると思うんです。
だけど。
何かをやらせようとか。
思った通りに動かそうとか。
周りの様子を見て行動させようとか。
そもそも、0〜2歳のこどもに
求めることじゃないと私は思うんです。
だから、他の子と同じことをさせられていないから
ダメな親なんてことは絶対にない。
それよりも、
子どもが「やってみたい!」と没頭していることに
制限をかけずに、
どんどん、思いのままにやらせてあげることのほうが
よっぽど大事。
だから、音楽ひろばでは一応、
こんなふうにしたら楽しいよ♫という
音楽あそびの提案はしますが
例えば、もし、みんなが音楽あそびをしている時間でも
「この楽器で遊んでいたい!」という気持ちなら
「いまはみんなでする時間だからしまおうね」
ではなくて、
「今日はこの楽器がお気に入りだね♫
こっちで自由に遊んでいよう」
と、お子さんのやりたいことを
第一優先にしてほしいんです。
やりたいことや好きなことを
見つけられることってすごく素敵なことですし
それに没頭することで、
自分をどんどん発達させていく時期だから。
「それをやめて、こっちで一緒にやろうよ〜」
と誘うのではなく、
お子さんが楽しそうなことをしているところに
「なにそれ?!みんなで一緒にやらせて〜」って
こっちが合わせにいっちゃう😆
だから、お子さんの状態やいまこうしたい!という
気持ちを一番大事にして欲しいんです。
もし仮に、みんなと一緒にはできないときも
子どもは意外とじーっとみたり聞いたりしていて、
家に帰ってから「こんなことしてたね♫」
と再現する…ということもよくありますし、
そもそも、音楽ひろばに来てもらうことで
様々な楽器の音色に包まれる経験ができますから、
その場に身を置くだけで十分、
0〜2歳さんの耳に刺激を与えています^ ^
提示されてる通りのことをやらなくて、
来た意味がなにもなかった…
ということはないので、大丈夫。
安心して、お子さんが今やりたいことを
大切にしてあげてくださいね。
ママも音楽に没頭してリフレッシュしてほしい
三つ目は、ママも楽器を持って
ママも音楽すること。
親子イベントに参加すると
子どもにだけ楽器が配られて
子どもだけ参加する…というパターンが多いと思いますが
しあわせのおとでは
ママも音楽する!ということを
とても重視しています^^
なぜなら、音楽には
人を癒したりリフレッシュしたりさせる
力があるから。
特に、しあわせのおとの音楽あそびでは
「ドラムサークル」の考え方を取り入れていて
最初に、自由なリズムで太鼓(や簡単な打楽器)を叩いて
一つの音楽を作っていく、という時間を作ります^^
大人はちょっとだけ、よい音楽をつくるために
リズムのルールを設けて協力してもらう場面もありますが、
どんなリズムにも正解も不正解もなくて
自由に楽しく音楽することが正解!
だから、そのとき参加したメンバーやそのときの状態、
そのとき偶然鳴った音によって
毎回違う音楽ができる、という面白さがあるし
何より、自由に、思いのままに
楽器を鳴らすことで
自分の心も体も喜ばせることができるんです。
(「手を使って叩く」という行為で
幸せホルモンであるセロトニンが分泌されます^^)
言葉で説明してもわかりにくいと思うので
ぜひ参加してみてほしいのですが、
お子さんの安全管理をしながらも
ママ自身が音楽して、リフレッシュしてほしいんです。
だから、必ずママ用の楽器も一つずつお渡しします^^
難しいことや、
人前で1人で発表する!みたいな恥ずかしいことは
絶対に要求しませんので、
安心して音楽に没頭して、リフレッシュしてくださいね。
以上が、しあわせのおとの音楽ひろばの
3つのお願いごとです^^
それ以外のルールはありません!
ぜひ、お子さんもママも、
安心安全な雰囲気の中で
リラックスしてのんびり楽しんでいってくださいね。
国分寺市内(東恋ヶ窪・西恋ヶ窪・日吉町・東戸倉・本多・本町・南町・東元町など)をはじめ、小平、小金井、国立、府中、昭島、東村山、八王子、三鷹、練馬、中野などからもご参加いただいています。