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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。

伊藤けい子です。

50代がらの身体と心の不調を改善

薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります

 

今日は丙子の日です

毎日60の干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)10干と支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)12支が
ぐるぐる回ってます。もちろん、月も年も。
スロットマシーンのようにぐるぐると。
 

【基本のイメージ】

「丙」は太陽の火
「子」は**冬の水(12月)**を表します。

つまり、

冬の冷たい水の上に、太陽が輝いている姿。

これが「丙子」の自然のイメージです。


晴れ丙(ひのえ)=太陽の性質

丙は明るくエネルギッシュで、どんな人にも光を分け与える存在。
正直で素直、ウソが苦手で、「堂々とした生き方」を好むタイプです。

でも、太陽は常に照らしているように見えて、雲がかかると輝けなくなることもあります。
つまり「周りの環境」や「人間関係の影響」を強く受けやすい一面もあります。

さて、アメリカ大リーグで大活躍、ワールドシリーズMVPの山本由伸さん

 
彼の生まれた脾は丙申の日生まれ 庚申月、戊寅年生まれ。
 
天干
地支
 
干支読みでは日干支(にっかんし)が一番自分に影響を与えると考えられてます。

晴れ丙申(へいしん)の日の基本構造

  • 日干(にっかん)=丙(ひのえ)=太陽の火🔥

  • 日支(にっし)=申(さる)=秋の金属💎の気


 


猿申(さる)=秋の金の性質

申は「金」の気を持ち、秋の始まりを表します。
知恵・技術・分析力・変化への柔軟さを意味します。
頭の回転が速く、理論的に考えるのが得意です。


晴れ宝石ブルー丙申の組み合わせの意味

「火(太陽)」が「金(秋の金属)」の上に乗る関係です。
本来、火は金を溶かす関係(火剋金)ですが、丙申の場合は**「輝きを生む火と磨かれる金」**という、互いに高め合う関係になります。

つまり、

🔸明るさ(丙)+知性(申)=“知的で華やかな太陽”


💫丙申生まれの人の特徴

💡性格的特徴

  • 明るく華やかで、人を惹きつけるオーラを持つ。

  • 頭の回転が早く、情報処理能力が高い。

  • 表面的には陽気でも、内面は冷静で計算的。

  • 「感性」と「理性」のバランスがとても良い。

  • 責任感が強く、正義感もあり、リーダー的存在。

丙子が「冬の太陽=冷静で内省的」なのに対し、
丙申は「秋の太陽=成熟し、理性を持った太陽」と言えます。


💬人間関係・仕事面

  • 教える・伝える・まとめる仕事に向く。
    (例:教育、広報、カウンセリング、アート、リーダー職)

  • 頭がよく分析力があるため、感覚だけでなく理屈でも話せる。

  • 周りの人を導く立場で輝くタイプです。

ただし、完璧を求めすぎると他人にも厳しくなりがち。
「人それぞれのペースを尊重する」ことで、より運が開けます。


星スター五行バランスで見ると

  • 丙=火(陽)

  • 申=金(陽)

陽×陽の組み合わせなので、とてもエネルギッシュ。
外向的・積極的・行動力があります。
ただし、熱くなりすぎて疲れることもあるため、休むこと・クールダウンが大切です。

 

 

 


🍵薬膳でたとえると

「火と金」は呼吸器・心に関係します。
興奮しやすく、思考過多で“のぼせやすい”タイプ。
薬膳的には、

  • 体を冷ましながら潤す食材(梨・れんこん・白きくらげなど)

  • ストレスを和らげる香りのある食材(しそ・みょうが・陳皮など)
    がおすすめです。

 
 
 

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薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2025年11月3日


 

 

 

 

 

 

 

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自然とわたしたちはつながっている

 

私たちの体や心は、実は自然と深くつながっています。季節の変化で体調が変わったり、気温や湿気で気分が変わったりすることがありますよね。
これは偶然ではなく、「自然と人は同じリズムで生きている」という東洋の考え方から説明できます。


 

 

陰陽五行とは?

東洋の古い知恵に「陰陽五行(いんようごぎょう)」という考えがあります。
すべてのものは「陰」と「陽」という2つの性質と、「木・火・土・金・水」という5つの要素でできている、という考え方です。

たとえば——

  • 春、成長、肝(かん)青

  • 夏、エネルギー、心(しん)赤

  • 季節の変わり目、消化、脾(ひ)黄

  • 秋、収穫、肺(はい) 白

  • 冬、冷え、腎(じん)黒

このように、五行は季節・臓器・感情・食べ物など、自然界と人間をつなぐ地図のようなものです。

 


算命学ってなに?

算命学(さんめいがく)は、生まれた日から「その人の本質」や「運の流れ」を読み解く学問です。
これも実は陰陽五行の理論をもとにしています。


生年月日を「五行のバランス」で見て、その人がどんなエネルギーを持ち、

どんな時に調子が上がりやすいかを知ることができるのです。

たとえば、

  • 「木」のエネルギーが強い人は成長意欲があり、リーダータイプ。

  • 「水」が多い人は感受性が豊かで、想像力に優れています。
    このように、自分の性質を知ることで「自分らしく生きるヒント」が見えてきます。


薬膳とのつながり

薬膳(やくぜん)も、陰陽五行をもとにした食の知恵です。
たとえば冬は「腎(水)」をいたわる季節なので、黒豆や海藻、根菜などを食べると良いとされています。
また春は「肝(木)」を整えるために、菜の花やセロリなどの苦味のある野菜がおすすめ。

つまり、算命学は心の五行バランスを、薬膳は体の五行バランスを整えるもの。
どちらも「自然と調和して生きる」ための知恵なのです。

 

 


 

算命学で自分のエネルギーの傾向を知り、薬膳で体を整えると、

心も体も自然のリズムにのって元気に過ごすことができます。
理をせず、自分の「今」に合ったケアをすること。
それが、本当の意味での“インナービューティー”なのです。

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薬膳と干支読み(えとよみ)

算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

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算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております

 

本日の命式

2025年11月2日


 

 

 

 

 

 

 

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急な寒さからくる不調を整える薬膳的ケア

 
 

季節の移り変わりが急なこの時期。

朝晩の冷え込みに、体がついていけない…そんな声をよく聞きます。

薬膳では、こうした「急な寒さ」による不調は「陽気(ようき)」の不足からくると考えます。

陽気とは、体を温め、巡らせるエネルギー。

 

 

冷えが急に入り込むと、

血の巡りが悪くなり、肩こり・むくみ・胃腸の不調、そして気持ちの落ち込みまでつながってしまいます。

 

 

そんなときは、体の中から“陽”を養う食材で温めてあげましょう。

おすすめは「体を温める根菜類」。

れんこん、ごぼう、にんじん、大根などは、冷えた胃腸を優しく整え、巡りを良くしてくれます。

特にしょうがやねぎ、にんにくなど「香りがあり、発散させる食材」は、

体表にこもった冷えを外に出す手助けをしてくれます。

 

 

 

 

 

簡単にできる薬膳スープの一例をご紹介します。
しょうがと鶏むね肉のスープです。

 


鶏むね肉には気を補う作用があり、疲れた体を元気にしてくれます。

そこにしょうがを加えることで体を温め、風邪の予防にもぴったり。

味付けはシンプルに塩と少しのごま油でお好みで白ねぎを加えると、さらに巡りが良くなります。

 

 

また、温めるのは食材だけではありません。

お風呂にゆっくり入る、ストレッチをして全身の血流を促す、首や足首を冷やさない――

こうした「日常の小さな養生」も大切です。冷えは放っておくと、

慢性的な疲れや不眠、気持ちの沈みにつながることもあります。

 

「寒いからこそ、温めるケアを楽しむ」。

 


お気に入りのスープをゆっくり味わいながら、自分を労わる時間を持ってみてください。

体がぽかぽかと温まると、心までほんのり明るくなります。
薬膳の知恵は、そんなやさしい日々の積み重ねの中にあります。

 

 

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算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

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本日の命式

2025年11月1日


 

 

 

 

 

 

 

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🍂ハロウィンに楽しむ薬膳ごはん

〜体をいたわる秋のごちそう〜

10月も終わりに近づくと、街のあちこちでオレンジ色のかぼちゃや魔女の飾りが目にとまります。
ハロウィンといえば、子どもたちの笑い声とともに、なんだかワクワクした気分になりますね。

 


そんなハロウィンの定番食材といえば「かぼちゃ」。

実は薬膳の世界でも、とても優秀な食材なんです。

薬膳では、かぼちゃは「気」を補い、体を温めてくれる食材とされています。
夏の疲れが残り、朝晩の冷えを感じやすいこの時期にはぴったり。

 


甘みがあって胃腸にもやさしく、消化を助ける作用があるので、

季節の変わり目に不調を感じる方におすすめです。

 

わが家の定番ポタージュスープです

 

 

かぼちゃのポタージュ

Aカボチャ1/4

人参小1

玉ねぎ1/2

塩・コショウ

水 2カップ

B豆乳2カップ

バター 1かけ

 

かぼちゃは皮をよく洗い、水気を軽く切る。

ラップでふんわりと包み、600Wのレンジで5分ほど加熱する

 

人参、玉ねぎを炒めて

Aを全て入れて柔らかく煮る(我が家は圧力鍋を使ってます)

 

ブレンダーや泡だて器でトロトロになるまで攪拌する。

最後にBを入れて仕上げる


牛乳ではなく豆乳を使って仕上げると、胃にやさしく、心までホッとする味に。
仕上げに少しシナモンを加えると、体を温める作用がアップして冷え対策にもなります。

 


かぼちゃとくるみのサラダもおすすめ。くるみは「腎」を補い、

アンチエイジングにも役立ちます。
まさに秋の女性にうれしい薬膳の組み合わせです。

 

 

さらに、ハロウィンにはスイーツも欠かせませんね。
甘いものを食べるときも、体にやさしい素材を選ぶことで

「罪悪感のないおやつ」にできます。
 

 

黒ごまのかぼちゃプリン

 

材料 【100ccココット6個分】

  • カボチャ200g
  • 溶き卵2個分
  • 砂糖30g
  • 牛乳(豆乳でもok)200cc

かぼちゃは皮をよく洗い、水気を軽く切る。ラップでふんわりと包み、600Wのレンジで5分ほど加熱する。粗熱をとって果肉をスプーンなどでかきとり、ボウルに入れてペースト状になまでつぶす。

 

別のボウルに溶き卵、砂糖を入れて砂糖が溶けるまで混ぜ、かぼちゃペーストを加えて全体がなじむまで混ぜる。

牛乳を少しずつ加え、混ぜながらのばす。

 

 

ココットにプリン液を等分に流し入れる。

ラップをせずに600Wのレンジで1つずつ1分ほど加熱して粗熱をとる。

 

表面がやや膨らんできたらすぐにレンジから出します。

加熱が足りないようであれば様子を見ながら10秒ずつ追加加熱してください。

 

はちみつ大さじ1(もしくは、メープルシロップ)に黒ゴマペーストを小1を入れてかけても

美味しいです。


黒ごまは「血」を補い、髪や肌を潤してくれます。

はちみつは潤いを与えて便通を整える効果もあり、乾燥の季節にぴったりです。

 

 

 

また、冷たいお菓子よりも、温かいお茶と一緒に楽しむのが◎。
体を冷やさず、ハロウィンの夜も心地よく過ごせます。

 

 

かわいい飾りつけの食卓に、体をいたわる薬膳メニューを添えて。
ハロウィンを「楽しみながら整える日」にしてみませんか?

甘いだけじゃない、心も体も満たされるハロウィン。
そんな一日を過ごせたら、秋の夜長もより豊かになりますね。

 

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薬膳と干支読み(えとよみ)

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「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など

 

クローバー自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきますクローバー

 

算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。

これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
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本日の命式

2025年10月31日


 

 

 

 

 

 

 

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嚥下(えんげ)しやすい薬膳の工夫

―やさしく、おいしく、「食べる幸せ」を守るために―

 

 

年齢を重ねると、食べ物を飲み込む力=嚥下(えんげ)の機能が少しずつ弱くなっていきます。
食べたい気持ちはあっても、のどに詰まりそうで怖い。
そんな思いをされる方も少なくありません。

 


けれど、「安全に、おいしく食べる」工夫をすこし加えるだけで、毎日の食卓がまた笑顔で満たされます。

薬膳の考え方では、食べることも「養生(ようじょう)」のひとつ。
その人の体の状態に合わせ、やさしく整えていくことが大切です。

 

 


🌿体をあたためて“のど”をゆるめる

冷たい食べ物や飲み物は、のどや胃腸を冷やし、筋肉の動きを鈍らせてしまいます。
嚥下がしづらい方には、温かいお茶やスープを中心に。
しょうが、ねぎ、にんじんなど、体を温める食材を少し取り入れると、のどの動きがスムーズになります。
温度は「少しあたたかい」と感じるくらいがベストです。

 

 


🍚食材を“やわらかく・とろみよく”

固いもの、パサつくものは誤嚥(ごえん)しやすいため、
煮る・蒸す・とろみをつける工夫が役立ちます。
薬膳的には、山芋やれんこん、里芋などの「ぬめり食材」がおすすめ。
これらは消化を助け、のどごしもなめらか。
たとえば「山芋と豆腐のとろとろスープ」や「れんこんと鶏ひき肉のとろ煮」などは、食べやすくて栄養もしっかり摂れます。

 

 


🍵“香りと色”で食欲を引き出す

嚥下がしづらくなると、食事が「義務」になりがちです。
そこで大切なのが、見た目と香りの工夫。
ゆずやしょうがの香り、あんかけの透明感、かぼちゃや人参の明るい色合い。
「おいしそう」という感覚が、自然と唾液や消化液の分泌を促してくれます。
薬膳では「五感を使って食べる」ことも立派な養生です。

 

 


嚥下しやすい食事は、「やわらかくする」だけではありません。
体を冷やさず、消化を助け、心地よく食べられる工夫こそが薬膳の知恵です。

 


そして何より、「おいしいね」「今日も食べられたね」と声をかけ合う時間が、最高の栄養になります。

薬膳は、難しいことではなく、思いやりの積み重ね。

 


その人のペースに寄り添いながら、“食べる幸せ”を守ること。
それが、心と体を健やかに保つ一番の薬なのかもしれません。

 

 

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算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。

「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
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本日の命式

2025年10月30日