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薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。
伊藤けい子です。
50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります
商売繁盛や家族の無事を願うお祭り」
毎年11月になると、関東を中心に「酉の市(とりのいち)」というお祭りが開かれます。
名前は聞いたことがあっても、「何をする日?」「行くと良いことあるの?」
と知らない人も多いかもしれません。
酉の市は、商売繁盛や家族の無事を願うお祭りで、神社やお寺の境内でにぎやかに行われます。特に、浅草の鷲(おおとり)神社の酉の市が有名です。
どうして11月にするの?
酉の市は、十二支の“酉(とり)”の日に行うお祭りです。
11月に巡ってくる酉の日が「一の酉」「二の酉」「三の酉」と呼ばれ、その日ごとにお祭りが開かれます。
昔から「酉の日には運気が上がる」と信じられていて、人々が集まるようになりました。
酉の市といえば“熊手”!
酉の市の名物といえば、縁起物(えんぎもの)の“熊手(くまで)”。
熊手は本来、落ち葉をかき集める農具ですが、酉の市では
- 幸運をかき集める
- 福を呼び寄せる
という意味で飾りとして売られています。
色とりどりの飾りが付いた熊手は、とても華やかで見るだけでワクワクします![]()
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熊手には「サイズと買い方」に意味があります
酉の市で熊手を買う時は、ちょっとしたルールがあります。
- 去年より少し大きいものを選ぶ
これは「運が去年よりアップする」という願いを込めているから。 - 値切るやりとりを楽しむ
「三本締め」といって、最後にお店の人と手締めをして気持ちよく買うのが伝統。
商売繁盛の空気を一緒につくる、大切な習慣です。
酉の市は“気持ちを整える行事”でもあります
酉の市は、ただの買い物イベントではありません。
実は、こころを整える年間行事でもあります。
- 1年の感謝
- 来年への願い
- 心の切り替え
こういった気持ちを自然とつくってくれるのが、このお祭りの良さ。
薬膳的にいうと、冬に向けて「気(エネルギー)」を落ち着かせ整える時季にぴったりです。
寒くなると、体も心も縮こまりがち。
外に出て賑やかな空気にふれるだけで、気分が明るくなり、体も温まります。
酉の市の日におすすめの薬膳ケア
酉の市は夜に行われることが多く、冷えやすい季節でもあります。
行く日はこんな薬膳ケアがおすすめです。
- 生姜・ねぎ・シナモンなど体を温める食材を使ったスープ
- しょうが湯やゆず茶で冷え対策
- 帰ったら湯船でゆっくり温まって巡りをよくする
イベントを楽しみつつ、体の中から温めてあげると、翌日の疲れも軽くなります。
酉の市は、
「福を呼び込むお祭り」×「心の切り替え」
という二つの意味を持つ、日本の伝統的な行事です。
にぎやかな熊手の飾りを眺めるだけでも、前向きな気持ちになります。
一年頑張った自分をねぎらい、来年の幸運を願う。
そんな気持ちで楽しむと、酉の市のご利益はさらに深まります。
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薬膳と干支読み(えとよみ)
算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。
「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など
自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきます![]()
算命学で使う「十干(じっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。
これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております
本日の命式
2025年11月24日
日月年
丁丙甲
酉戌巳


